ブレーキディスクローター交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
寒い日の走り始め、停止寸前でグググ音
がでるようになりまして。
ステアリングまで振動が伝わってくるほどのデカい音。
パッドもローターも減ってる風ではなかったのですが。
ボッシュのパッドが安かったので交換し、症状おさまらず。
シールキットは以前交換しておりまして、手がかゆくなるのでやりたくないし、16万キロも走ってるし、もうローター交換しかないと思い。
いつものようにモノタロウさんで安い社外品を注文した翌日から音がしなくなるという。OTZ
昭和自動車
品番 KR-5032 ¥2,590(片側)
ベンチレーテッドは社外でも高かったのに、この安さなので思い切って。
ヤフオクなんかで売られてる、海外の質の悪いものかもと不安でしたが、パッと見は良さそう。
2
交換作業はローター外すためのM8のボルトを探していたので1時間近くかかりましたが、道具さえそろってれば多分片側10分もかからないくらい簡単。
M8のボルトなくてもゴムハンマーで
コンコンやれば取れたは思うけど。
ジャッキアップして、タイヤ外して、キャリパー下のボルト外して上のボルトは緩めるだけ。
ローターの穴にM8のボルトをねじ込んでいくとポロッと外れるのでキャリパーを上にスイングさせて持ち上げローター新旧を入れ替え。
あとは、逆の手順で元に戻すだけ。
3
なんかバランス取りしたのか外周の一部、削ってありました。
ローター重さ
旧3.2kg
新3.4kg
まったく同じものじゃないので比較してもなぁ。という気はするのですが、
200g位は減ってたのかなと。
交換後、音はかなり小さくなりました。
が、交換前に鳴きやんでるのでどうなんだろう。
ダメならピストンとシール交換だ。
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