テールランプのワンテール化①
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
C4のテールランプは2分割タイプで、上側はダミー。
下側は車幅、ブレーキ&車幅、ウィンカーという構成。
ブレーキランプはダブル球で車幅灯も兼用しているので、スモールONで点灯し、ブレーキ操作でさらに点灯し輝度が増すようになっている。
多くの日本車と同じ輝度変化タイプ
2
昔のドイツ車によくみられたのはブレーキ操作でのみ点灯するタイプ。
30系ソアラなんかも純正で採用してたような気がする。
最近はほとんどみなくなってしまった。
これだとブレーキ操作のときだけ灯火面積が増えて後続車にブレーキしたのが分かり易い。
輝度の変化ではなく面積の変化のほうがより安全だと思うのである。
いつからかハイマウントストップランプが義務化になり、同じような機能は装備されてはいるが。。。
3
早速、ちょっとした改造をすることにした。
AE86レビンやFC、S13シルビアなどで流行った?いわゆる「ワンテール」化と同じ。
C4は珍しく口金球を採用しているのでハチロクと同じ方法で簡単に改造が可能。
それよりテールランプの取り外しにちょっと戸惑うが、構造が分かれば簡単に出来てしまう。
4
ランプを取り外したらボディ側を掃除したほうがよろしいかと、砂や埃が溜まりやすい構造のようでかなり汚れている。
一番上の小さい電球が車幅灯、ブレーキのダブル球はオレンジのウィンカー球の上にあるもの。
コイツを外してちょっとした細工を施す。
5
ワンテール化のお約束で、ダブル球の車幅灯側の接点をビニールテープなどで絶縁する。
どちらの接点を絶縁すればよいか分からないので、点灯テストをして
変化なしなら反対側に変えてみればOK
6
もとに戻して、再度確認する。
スモールONで上側の車幅灯のみ点灯していればOK
暗い時間にあらためて確認しようと思う。
球切れのWARNINGも出るか確認し忘れたし、車検もNGのような気がする。
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