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Garage32のブログ一覧

2015年10月15日 イイね!

キャデ狂2015!! ③

キャデ狂2015!! ③前回の続きで、キャデラックに狂った人の為の、キャデラックのみの、狂ージング(笑)、キャデ狂


今回③は、予告通り②、引き続き角ブロの続編を紹介していきます。


それでは、一緒に並べた方以外の角ブロです。




赤いボディーにトップとサイドパネルが同系色ながら濃いめのバーガンディー?でコーディネイトされた綺麗な一台。よく見ると細かいピンストライプも入っています。
内装が紺モケットのダブルクッションだったので、もしかしたらディーラー車が出自かもしれません。





今回、暴れん坊Mさんはミッション玉砕で不参加で、その代わりと言うか、角ブロで派手に暴れていたのがこの一台。
よく見るとineedyouさんのブロアムと同様に純正のストライプが残っています!






昨年も参加されていた一台。昨年はボンネットフードが他の車から移植したの別色でしたが、今回は同色になり、しかもパターンペイントも入っています。リアも途中らしくマスキングテープが貼ってある状態での参加でした。
今年は、昨年写し忘れたフロントフェンダーのサイドに加工されたダクトをちゃんと撮りました(笑)
ちなみにボンネットフードに乗る63インパラのモデルカーは、あの名車を模してペイントが施されています!





綺麗で爽やかな色をしたブロアムクーペの92仕様。
やたらとトランクを開けてハイドロの調整をされたいましたが、yu-zoさん情報によると、ハッスルしすぎて八潮PAで既にモーターから煙を吹いていたとのことでした。パフォーマンスが見れず残念です。

残念と言えば、今回も昨年同様にブロアムクーペの参加はこの車が唯一でした。ただ今回はクーペでは無いブロアムの2Drがもう一台・・・・・






前々回のブログに書いたineedyouさんのブロアムのスタータートラブルを助けてくださった方のブロアムクーペ改コンバーチブルです。

各部を見る限りクーペデビルでは無く、恐らくブロアムクーペがベースと思われる、所謂ぶった切りコンバーですが、幌も付いているので、ただの勢いで屋根だけ切りました的なその場限りのカスタムとは異なります。

どの車種から流用しているのかは不明ですが、コンバーフレームの幅が狭いようで、リアシートへの張り出しがかなりありますが、苦労してでもコンバー、しかも開閉できるタイプが欲しいと思う人は多く、有名なル・カブリオレ等のファクトリーコンバーを含め、77以降のRWDキャデのオープンはやはり魅惑の存在なのだなぁ、と改めて感じました。



他の車は次回以降に。


つづく

Posted at 2015/10/15 22:57:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ
2015年10月14日 イイね!

キャデ狂2015!! ②

キャデ狂2015!! ②前回の続きで、キャデラックに狂った人の為の、キャデラックのみの、狂ージング(笑)、キャデ狂

今回は予告通り、参加された方の車を紹介していきます。

前年の流れに従い角ブロ編です。

まずは自分を含め並べた7台から。
※わかる範囲で公式カラー名称を記しておきます。



番ちゃんさんの92ブロアム(ヤナセ物)で、カラーはSableBlackとPlatinumのツートン。
8月のWonder Lounge Nightで拝見していますが、日中の姿を見るのは初で楽しみにしていましたが、やはりカッコ良い!





yu-zoさんのお友達のTさんの92ブロアム(ヤナセ物)。カラーはCotillionWhite。
今回はyu-zoさんを通じてお声をかけていて初めてお会いすることが出来ました。
久しぶりに見るディーラー車の白はこれまたカッコ良い!
最近はディラー車、平行車共に白いオリジナルのブロアムがかなり減って来ているので、ぜひこのまま乗って頂きたい一台です。出来れば12月の渋谷にもお越しいただければと思います。





えー、解説は何度もしているので、もう十分かと・・・!Σ(*_*;)!\(`Д´*)!
スミマセン、冗談です!

ハイ、みん友yu-zoさんの92ブロアム(ヤナセ物)。別名,東のヌルヌルのお化け(笑)です。
カラーはAcademyGrayとPlatinumのツートン。
今回は体調不良で洗車していない状態で参加とのことですが・・・
はぁ?どこが洗車していないですって?と言う感じで、極上のヌルヌルのお化けは綺麗さは相変わらず半端ないです!
途中で奥様とのお約束があるので一時?離脱されました。






ineedyouさんの91ブロアム(本国仕様)。カラーはAntelopeFiremistです。
この車は、色々と凄いです。
以前も紹介しましたが、ますはオプションのデレガンスパッケージ、350エンジン(5.7L)、純正ストライプ、そしてこのカラーも実はエクストラーチャージ。つまり追加料金の特別色なのです。





Oさんのブロアム。年式は聞き忘れたのでカラーは90だとしたらSilverFrost、91-92だとしたらPlatinumです。
自分の車の本来の姿ですが、どうも本国で日本でも不人気なのか、なかなかシルバーのブロアムは居ないので、ぜひともこのままのカラーで乗り続けて貰いたいです。




エアサス搭載で、自分と同じビッグブロアム用純正クロームホイールを履きながらベタ落ちと言うクールなスタイルの角ブロ。お話をしましたがお名前や年式を聞きそびれました(残念)
グリルは激レアな角が丸まっているタイプのクラシックグリル!
縦桟は錆があってクロームのU字モールを被せてあるそうですが、このグリルはなかなか出てこない逸品なのでぜひリクロームして今後も付けて貰いたいです!




オリジナル界の裏切り者、32の92ブロアム(ヤナセ物)。カラーは陽に当てて23年寝かせたビンテージのPlatinum(笑)に似せたシルバーとブラックのツートンです。
厚化粧なこの車の詳細は・・・・長いのでこちらをどうぞ。



この他の角ブロを含む他の車は次回以降に。


つづく
Posted at 2015/10/14 14:59:16 | コメント(6) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ
2015年10月13日 イイね!

キャデ狂2015!! ①

キャデ狂2015!! ①今日はせっかくの休みですが、三連休(←休みではない)の繁忙の疲れで、結局ごろごろと無駄に過ごしてしまった32でございます。

さて、予告通り今年も参加してきましたキャデラックに狂った人の為の、キャデラックのみの、狂ージング(笑)、キャデ狂について書きます。

昨年と同様に、先に流れを書きますと・・・・

浦安の高州海浜公園駐車場が集合場所で、早めに参加の方は八潮PAから主催者Nさん達と浦安までクルーシング。
今年も参加台数が多いので現地で合流後は、近くの鉄鋼団地に移動し、そこでしばらくまったり。
その後、鉄鋼団地から、ディズニーリゾート裏→ゲートブリッジ→お台場とクルージングし、最後はお台場潮風公園で記念撮影をして解散になりました。


当日は一週間前の予報では雨でしたが、なんとか前日に回復。

洗車もしていない自分は、前日の仕事が終わった後、セルフ洗車場で洗ったのですが、拭き上げの際にパラパラ雨が降るなど苦戦。
なんとかWAXも塗り終え、準備万端で当日を迎えました。


当日は地元の渋滞を潜り抜け、横浜横須賀道路の朝比奈で高速に乗ると・・・

早速、ブラウンメタリック?なビッグブロアムを発見!
ただ向う方向から、恐らく参加者では無い様子(実際に参加されていませんでした)

そしてちょっと心配な雲行きの中、ベイブリッジを渡り・・・



自分は八潮PAではなく、浦安に直行したのですが、高州海浜公園駐車場には、お声を掛けていたみん友さんが先に到着されていたので、八潮PAからのクルージング組が到着する前にオリジナル系角ブロだけで記念撮影。

※気のせいか、一番奥に厳密にはオリジナルで無い厚化粧な車もいますが・・・(笑)


しばらくすると、昨年もご参加されていたOさんが到着したので、ineedyouさんのブロアムと合わせてメタリック系本国顔の並びを一枚。

この二台の並び、色合いの関係か、凄く感じが良いです。


そして八潮PAからクルージングされて到着した主催者Nさんより、鉄鋼団地に移動する旨を受けて移動・・・・・


だったのですが、ここでineedyouさんのブロアムがエンジンが掛らないトラブル発生!!

バッテリーかと思われたものの、スターターの不調が原因でしたが、幸い角ブロのブッタ切りコンバーにお乗りの方が手伝ってくださり、事なきを得ました。




遅れて鉄鋼団地に移動した後は、yu-zoさんとも合流し、一緒に移動した皆さんの角ブロを番長止めで並べる暴挙を敢行!!

代数的には、エスカレードに負けていますが、これだけ並ぶとなかなかの迫力です!!



さらにヤナセ物92ブロアムの並び。

所謂92と呼ばれる90-92と言う意味では無く、4台とも厳密に1992年モデルです。



さらにもう一台加えて角ブロ、7台の並び!!

普段あまり見かけない事を考えると、これだけでもうお腹一杯ですが、こんなのは参加した一部の角ブロだけでキャデ狂全体からすれば序章です(笑)

と言うわけで、全てではありませんが参加した車は次回以降、紹介します。


つづく

Posted at 2015/10/13 23:46:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ
2015年03月30日 イイね!

CLASSIC LEGENDS!! ⑥

CLASSIC LEGENDS!! ⑥3月最後の日曜日だった昨日は、大磯でアメマガキャラバンなるイベントがあったようですが、仕事が忙しく休めなかった32でございます。

それにしても大磯に近い藤沢で仕事をしているだけあって余計に悔しい。
まぁ、それ以前にボロアム君は入庫中なんで、車が無いわけなんですけどね!

入庫に関しての話は改めての機会にし、相変わらず超スローペースのCLASSIC LEGENDSのブログ⑥行きます。


これまでの流れ
CLASSIC LEGENDS!! ①

CLASSIC LEGENDS!! ②

CLASSIC LEGENDS!! ③

CLASSIC LEGENDS!! ④

CLASSIC LEGENDS!! ⑤

いよいよ最後の③号館に行きますが、ここで問題が・・・・

2号館で調子にのって撮りまくった結果、電池残量がわずか!

その為、3号館も凄い車が沢山居たのですが、自分好みな高年式のキャデ、しかもこんな時でしか見られない沢山のル・カブリオレばかり写して終わってしまいました(←準備の足らんアホ野郎)

そんわけで、凄く偏った内容の3号館スタートです。


まずはyu-zoさんと3号館に入ってすぐの所で発見した、日本が誇る戦闘機!?を開発されている大木重工業さん(またの名をPitLineとも言う)の96タウンカーのゼロファイターと、今回の注目株、大木社長様の愛車ビッグブロアムの8492号(靖国)!



実は昨年の4月にPitLineさんにお邪魔した時に、レザートップの張り替えも終わりグラフィックを入れ終わったボディーを見せて頂いたのですが、それから約一年、遂に完成した姿を見れました。


この8492号、グラフィックも目立ちますが、実は凄いのが普通に付いているように見えるコンチ。
これはコンチネンタルエンタープライズ社製のコンチキットですが、このメーカーのキャデ用は~92用はあるのですが93~96のビッグブロアム用は無いんです!

かなりワンオフパーツ作って対応したそうです。またハイドロも航空機の内部装甲をイメージし、固定の仕方や内張りの仕上げ方も拘った凄い一台です。
張り替えたトップもオリジナルのルーフラインを活かしたギャングスタウィンド-(ビバリートップ等は裏にパットの様な物が入りラインが変わる)になっています。



他にも、フロントフェンダー切ってダクトが新設されていたり、ミラーには菊水の紋章が描かれていたりと、ともかく拘りが感じられる一台ですが、4灯角ブロオーナーの自分が「おっ!」と気になったのはフロントのポジション部に、さりげなく4灯角ブロ&デビルの一部に付いているウィンカーエンブレムが付けられていました。

このエンブレムが好きな自分的には、これにはやられました~!って感じでした。


クロスオートの名車ブロアムクーペのセブンス・ヘブンと兄弟車で以前、MM21でも見たル・カブリオレのグランド・ヘブン。

セブンス・ヘブンはこ一枚しか撮って無かった・・・・

そんなわけでル・カブリオレのグランド・ヘブン。


それにしても、カッコ良い!

このホイールチョイスとあえて高いままの車高。

もうたまらんです!!


何年か前に、一時ブームになったビッグブロアムのクーペ&コンバー化カスタム



既に国内でもビッグブロアムのクーペ化カスタムは成功しており、他にも本国から入って来たの2Drビッグブロアム第一号のエクセレンス(別名:ホーミーズエディション)やリアドアを埋めただけの怪しげなぶった切りコンバーや警視庁の儀礼式典用オープンは存在しますが、これは本国で2Dr&コンバー化された一台。

しかもリアクォーターのエンブレムが・・・・

ル・カブリオレとフリートウッドを合わせてル・カブリウッドなるオリジナルモデル名のエンブレムになっています!

こういう、たられば系のカスタムアイディアを実行しているのは大好きです。


お次は、以前から東海地区で知られているブラウン?いやバーガンディー?のボディーにゴールドパーツが高級感ブリブリの一台と、最近雑誌等でも見かける山陽エリアが根城らしいライトベージュ?にホワイトトップのル・カブリオレコンビ。



ブラウン?の方はかつて名古屋在住時代に第四SKEで目撃していたので今回見るのは二度目ですが、相変わらずカッコ良すぎです!

オーナーさんは、スティーブ・ディマンが仕上げたペイントがカッコ良いブロアムクーペもお持ちらしく超羨ましいです!

話は逸れますが、第四SKEでキャデコンバーと言えば自分がギャラリーしてた頃、元ショーカーでローマガに載ったブロアムクーペ改のぶった切りコンバーの方と知り合いました。

久々に思いだしましたが、当時でも既にボディー歪みや各部のダメージが見受けられる状態でしたが、今でも健在なのでしょうか?

話を元に戻してもう一台は、ギャングスタ張りのコンバートップとコンチ付きがル・カブリオレとしては珍しい感じ。


個人的に、コンバートップのギャングスタ張り自体は嫌いではないのですが、ル・カブリオレに似合うのか微妙な気もしますが、どうしても貴重な車だけにOG系一辺倒で似た方向になるので、こういうカスタムありかなと言った印象です。


以前渋谷で目撃したコンチネンタルキングスさんの社長さんの暴れん坊なル・カブリオレ


あんな暴れているのに、このクオリティー!凄いです。
ちなみにル・カブリオレはクーペデビルがベースなので、トランククレストの廻りはリースではなくVのエンブレムなんですが、大抵の場合はリースに替えられてしまっているのですが、この車はしっかりとVのエンブレムを残しています。こんな所もカッコ良さのポイントかと思います。


まだまだル・カブリオレ続きます!


一台見られれば凄いのに、この時点で5台目です!
そろそろお腹一杯です(←贅沢)

そして途中でみん友 番ちゃんさんにお会いし、話をしているとまだ他にホワイトのル・カブリオレが展示されているのがわかり見に行くと、なんとそこには衝撃の一台が・・・・


え!?まさかのオリジナル系92仕様のル・カブリオレ!

かつてローマガに載ったこの車に凄く憧れたのですが・・・

なんとこの車は事故で旅立ってしまった事を、このショーの直前にみん友O.G.ライダーさんより教えて頂き悲しい思いをしていたのですが、まさか再びル・カブリオレのオリジナル系92仕様、しかも生で見られるなんて感激です!!




どこから見てもカッコ良い!

欲を言えば、ノーマルグリルならもっと良いのですが(←アルファグリル付けてるお前が言うな!)この仕様が、国内に存在する事がわかり、しかも生で見れただけでも最高です。



ヴォーグタイヤなのも、自分やyu-zoさん的にカッコ良い。サイズは235だったので自分達のとは逆に少し大きく、ムッチリ感が少し強くやはり本来の225が角ブロ系には似合うなと再認識。



白の外装に赤内装の組み合わせは、きっとオリジナルのこの仕様をモチーフにしたんだろうなぁと勝手に想像。


いやー最高に好きな車が見れて夢中になってしまいましたが、実はこの車を用意したアズールモータリングさんはもう一台ル・カブリオレを出しています。


この車もオリジナル系92仕様のおかげで存在が隠れてしまっているようですが、しっかりフードオーナメントもル・カブリオレ純正装備の激レアなヘス&アイゼンハートのマークになっていますし、クオーターエンブレムもしっかり付いている綺麗な一台でした。

そしてこの車で計7台のル・カブリオレを堪能出来ました。
恐らくこれだけ同時に集まるのは今後もうないでしょう。


そしてこちらも昨年に日本に入って来たのを知ってからずっと見たかった、ブロアムクーペの超有名ショーカー、アンダーテイカー。


カッコ良すぎです!




昔から雑誌に載るたびに気になってよく見た車のなのでカスタム自体の内容自体は大体知っていましたが、やはり実物は違います!


ちょっと前にMM21でお会いした、横浜を誇るストリートホッパーFさんのCORONA9も発見。



LOWRIDAZにも載った、珍しい72クーペデビル



こちらもLOWRIDAZに掲載された、観音開きにカスタムされたビッグブロアム


こちらもスサードドアにカスタムされたブロアムクーペ



刈谷のハイウェイオアシスで見かけたブロアムクーペ



その他のブロアムクーペ







今回唯一?左右でグラフィックが異なる角ブロセダン




その昔、インパラにターボ!!で衝撃を受けた58インパラ

たしかショーネームはハイライフ58だったような・・・


DJ Couzさんの63インパラコンバー



綺麗なOG仕上げの64インパラコンバー



2月に発売されたLOWRAIDAZに掲載されたばかりの、和柄のミューラルが決まった55ベルエアクーペ



ホッピングエキシビジョンの様子

始まった時は凄い人だかりで全然見れませんでしたが、ようやく空いた時はイマイチ盛り上がりに欠ける感じだったのが残念。


ちなみに昼食は沢山出展していたケータリングブースの中から、せっかくなのでアメリカンな感じのバーガーショップ66DINERを選んだのですが・・・・・

注文してから出来あがるまでに最初は30分と言われたのが、結局1時間待ちでした。


ようやくの昼食は美味しく堪能できました。


最後は駆け足で様子を書きましたが、やはりこれだけのショーなのに電池不足であまり記録を残せ無かったのは不覚でした。

それにしても、なんとか休みを取って来ただけの甲斐はあったショーで、色々な意味で最高で刺激を受けました。


一説では、これだけの規模の開催はもう出来ないじゃないかとも言われていますが、毎年は無理としても、5年に1度くらい開催されたら良いなぁ、と言うのが感想ですがやっぱりこれだけの感動を生むのだから難しいのでしょうか。


さて長々と読んで頂いた方へ、ありがとうございます。
そして画像だらけで重くてスミマセン。


おわり(番外編につづくかも・・・)

Posted at 2015/03/31 05:12:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ
2015年03月15日 イイね!

CLASSIC LEGENDS!! ⑤

CLASSIC LEGENDS!! ⑤
一週間前の今頃は、CLASSIC LEGENDSも楽しみ、一緒に行ったyu-zoさんと愛知のみん友キャデ太郎さんやケッチさん、cadi☆さんと怪しい集い?を楽しんでからの、yu-zoさんと二台で睡魔と闘いながら東名を疾走していた32でございます。


早いもので、あの感動からもう一週間経ったのかぁ、と今更ながらに思うわけで、チンタラしていられれませんので、CLASSIC LEGENDSのブログ⑤行きます。



これまでの流れ
CLASSIC LEGENDS!! ①

CLASSIC LEGENDS!! ②

CLASSIC LEGENDS!! ③

CLASSIC LEGENDS!! ④

いよいよ2号館の展示車の最終回です。

前回の予告通り、今回は主役と言っても過言ではない海外からのゲストカーを紹介しますが、それは後にまわしてまず他の車から(またかいな!)

61インパラコンバー フレッシュリー・スクイーズド

アイスキューブ主演のフライデーに出演した事で有名な一台。それまであまり好きではなかったオレンジのカラーの似合いっぷりに憧れて、部屋にカスタムローライディング付録のポスターを貼っていたのも今となっては懐かしい思い出だけに、生で見れて感激の一台。


64インパラクーペ ミスターブルーバード

今は亡き本国のホッピングチャンピオンのズースが作ったこの64は当時ローマガで見て6Pのハイドロにビックリした記憶があります。
たしかラジエーターホースがクリアパーツだったような・・・と思って覗いたら、やはりクリアパーツでした。
当時ワイヤーホイールのリムをパウダーコートする車は、今ほどはなく珍しく感じられたのも印象深いです。


64インパラクーペ

先程のズースの64の隣に展示してあった一台ですが、セクシーで綺麗なショーガールも居てカーショーらしく雰囲気バッチリ!(そこかいな!)

この車のショーネームなどは知りませんが、上記理由で角度を変えてもう一枚(笑)

ん?よく見るとインパラの後ろの方で、64乗りのトシズカさんが興味津津でアンダーのチェックをしているような・・・・

自分達も後ろに廻ってチェックしようと廻ると・・・・・

なんとチェックしていたのはインパラではなく、ショーガールの方でした!!
そんなわけでyu-zoさんも一緒に三人でインパラをチェックする振りをして視○中(爆)


リンカーンコンチネンタルマークⅢ ブルージュエルⅡ



日本でのラディカルカスタムの頂点に君臨する車と言っても過言ではない一台。LOWRIDAZでも何度か取り上げれていて知ってはいましたが、本物を生で見ると、凄いの一言です。

独特の内装も凄い。


ちなみに原型のマークⅢはこんな車




いよいよCLASSIC LEGENDSの最大の話題とも言える本国からのゲストカーです。


まずはサンディエゴのアミーゴスC.Cの36ダッジ


日本では、どうしてもクラシックシェビーに偏りがちな傾向が見られるベース車種ですが、本場はこの辺のモデルもキッチリと仕上げていてクオリティーが高いし、ディススプレーも本場の雰囲気が感じられるところが、文化の違いを感じさせられます。


次はローライダー界のリビングレジェンドとも言えるインペリアルズC.Cの64インパラクーペ
Gypsy Rose(ジプシー・ローズ)





15年以上前にローマガでこの車を知り、当初はそんな凄い車なのかぁと言う程度でしたが、その後掲載された情報でいかにこの車が凄いかを知ってからは、一度は見てみたいと思っていましたが現実的には無理だろうなと思っていました。

そんなジプシー・ローズが目の前にあるんです!ともかく全てが驚きと感動です。

ちなみにFacebookのCLASSIC LEGENDSのタイムラインに、ジプシー・ローズが来る事が決まってその事が投稿された時の文章です。↓

(Facebook引用)
この世界的に有名なジプシー・ローズは名車中の名車であり、ローライダーの歴史そのものです。つまり、アメリカから1台のインパラが来る、という次元ではありません。もはや、アメリカ本土でも見る事ができない貴重な車両であり、もちろん海外で展示された経歴もありません。そんなジプシー・ローズが日本にやって来るということは、オーナーのジェシーやインペリアルズのメンバー達の他、本場のローライダー達の日本に対するリスペクトがあってこそ。

これを見た瞬間、何がなんでもCLASSIC LEGENDSに行くと決めました。



そして、いよいよ最後は本国で3年連続「LOWRIDER of the YEAR」を受賞した63インパラコンバー
EL REY (エル・レイ)



車好きにしても色々なジャンルがあるし、カスタムの好みも色々あり、みんなそれぞれ人には負けない愛情で愛車に接していると思いますが、このエル・レイを見ると吹き飛ぶと言うか、自分の場合は敬意の気持ちで一杯です。

ここまで一台の車に惚れ込み、手を加えて大事にすると言う事は、車の中身ではなく接し方の意味でなかなか真似できないものだと思います。
ともかく感動でした。

あえてこれ以上の解説は無しにして、下手な写真ですが少しでも感じとって貰えれば・・・・

超激レアパーツ コンバーチブル用脱着型ハードトップ


ボンネットフード裏のミューラル


エンジンルーム


超絶アンダー




ホイール&タイヤ


恐らくこの3台を日本で見れるのは最後だと思うので、つくづく来て良かったと思いました。


それにしても本当に感動だらけの2号館、次はいよいよ3号館ですが、またまた長くなってきたので続きは次回以降に・・・・・


つづく
Posted at 2015/03/16 04:20:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | カーショー&イベント | クルマ

プロフィール

「エルドラドに乗って、週末の日用品買い出しクルージングの途中、江ノ島のいつもの場所でひと休み。」
何シテル?   03/19 22:46
アメ車のフルサイズセダンが大好きなGarage 32(ミツ)と申します。 小さい頃に近所で見た古いアメ車や角張系の車に影響され、それ以来、世間の流行りとは...
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