
それではCLASSIC LEGENDSのブログ②に突入です。
これまでの流れ
CLASSIC LEGENDS!! ①
さて、CLASSIC LEGENDSの開場は10時なので、9時過ぎまで駐車場で2時間程度は仮眠が出来るなぁと思って駐車場に車を入れた自分とyu-zoさん。
しかしこの駐車場は悪魔です(笑)
仮眠しようとする我々を寝させないようにと、悪魔の仕業かどんどんと有害な車(笑)が入ってきます。
ちなみトシズカさんは、到着すると先に持参のパンを食べて食糧補給バッチリでボロアム君の助手席で寝ていました・・・・(やはり有害な物は見ないに限ります)
悪魔つながりで死神のような(失礼!)91-96カプリスハース(霊柩車)

本国では、ハースをカスタムしたりする事が結構ありますが、文化の違いもあり日本ではあまり見かけないので、オーナーさんに伺ったら、本国で使用されていたのを引っぱってきたのではなく、本国で仕上げられ、日本で実際に使われていたそうです。
このハースよく見ると、ウィンドー下部のウエストラインにモールが付いていますが、なんとこのモールが角ブロのボンネットフードからクオーターピラーに周るアルミ製モールと同じ断面形状なんです。
この型のカプリスにはこのモールは付かないはずなので、恐らくハース等はリムジン等と共にコーチビルダーが製作するので、GMがそれらのコーチビルダー向けに、ある程度の定長サイズで各種モール類を提供をしていて、それを流用したものと思われます。
ちなみに余談ですが、ビュイック ロードマスター セダン(ここが重要)ベースのハースを見た事がありますが、テール周りはキャデのビッグブロアムになっていました。
最初は顔だけ交換したのかと思いましたが、内装や細かい所を見るたところベースはビュイックでした。
恐らくコーチビルダー側としてはキャデの方がハースとして需要があり、キャデのリアの型はあるが、ビュイック(しかもロードマスターのセダンの物)は無く、しかもワゴンのテールなら問題ないものの、横長テールのセダンではリアゲート処理も大変なので流用したのではないかと思います。
まぁ、過去には80’sポンティアック パリジェンヌ セダン(カプリスの兄弟車で横長テール)ベースで苦労してテールを付けたハースも見ましたが、この手の車は、特殊なのでよく見ると流用パーツなどがあって興味深いです。
話がだいぶ脱線しましたが、今度は15インチあたりのラジアルレースのワイヤーにリボンを履かせたGMCバンデューラ(この手は弱いのでyu-zoさんに教えて貰いました)

この大きいボディーに小ぶりな感じが最高に堪らないです!クロームとゴールドのコンビなのも可愛らしさ?に一役買ってます。欲を言えばこれでクロスレースだったら昇天物でした。
OGワイヤーキャップにローダウンがカッコ良い64インパラSSコンバー

なんだかSSコンバーよく見かける日です。
77-81の角2灯のうち、恐らくグリルからして81と思われるシボレーマリブクーペ
しかもリバースの17or18インチワイヤー履き!

日本ではかなりレアでマニアックです。昔はこのあたりのAボディーやGボディーに17~20インチ程度の大径ワイヤーを履かして、足車にするのが本国のロイクー風と言われましたが、今や世間では17インチは大径とは言わず20インチですら大径のスタートラインのようだし、時代は変ったものです。
77-79フォードサンダーバード

青いペイントとバンパーカットした姿から、名車チカーノバードを連想される方も多いと思いますが、チカーノバードは、後でのお楽しみ。
恐らく51シボレースタイルライン(かな?)

多くの言葉は要りません!ただただカッコ良いです。
58ベルエアセダン

昔も名古屋で見た事がある一台ですが、インパラでなはくベルエアやビスケイン、そしてクーペ(2Drハードトップ)やコンバーではなくセダンや2Drセダンが多く見られるのが東海地区の昔からの魅力。
今回も早速堪能(笑)
この中では超が付く高年式の90-92ブロアムセダンのミューラル

なかなかカッコ良いのですが、注目したいのはテールランプのエンブレムとナンバーの封印。
ハイ!リースが付いています。
ドアリースの要領で、気持ちはわかりますが、個人的にはリースを付けるなら縦型のエンブレムではなく、79-85エルドラドのテールランプに付く、エンブレム(クレスト)に変えてリースを付ければ良いのになぁ、と思いました。
さすがに封印のリースは無しです。
その角ブロのお隣のユーロカトラス

個人的にGボディーの中ではビュイックグランナショナルの次にユーロカトラスが結構好きです。
ファントムグリルにカスタムしながらも、OGキャップにノーマル車高がイカス64インパラSSクーペ

またもSSです(笑)今日はスーパー・スポーツな日です。
またも日産党と謳っている自分を誘惑に陥れる?綺麗なブリハイ

・・・・・・・
あくまでもミニトラックは720やD21が好きと改めて公言します(笑)
でもスワップミートの開場でオリーブグリーンにペイントされた綺麗な720キングキャブ見たけど撮らなかったような・・・・
ここで駐車場を出てコンビニに行った帰りに、またも58ベルエアが来場。今度はクーペ。

ツートンの色合いが、似合っています。この車は終わった後の夜の栄でも目撃しました。
そして駐車場に戻ると綺麗な55シボレー2Drワゴンが登場。

グレード的にはベルエア、210、150とあり、ベルエアで2Drワゴンだとノマドになると思うので、モールからして210でしょうか?
そして駐車場の一角には、出展車を積んできた大量の積載車が・・・

こんなに大量の積載車が停まっているのも、この規模のカーショーだからこそです。
その中でも気になったのがシボレーのピックアップが牽いてきたトレーラー。

なんとホイールが91-96カプリスの純正アルミです。
たまにワイヤーホイール等を履かせたトレーラーも見ますが、カプリスはビレットホイールか純正のキャップ装着率が高く、このホイール自体が日本では少ないので、反応してしまいました。
先程のハースに付けて貰いたいホイールです。
ついでにwebで拾った、このホイールを角ブロに履かせた画像です。意外と似合っています。
駐車場には、昼に荷物を置きにも来ましたが、その時は携帯の充電中で写真は撮らず、帰りに二枚だけ撮ったのでそちらも一緒に。
68&60インパラと57シボレーピックアップ(通称カメオ)

68インパラの角目カスタムは横浜でも先月見ましたが、最近再び流行りなのでしょうか?
カメオはグリルが違う55か57も他に2台見かけました。
63ベルエア?ビスケイン?のセダン

それにしてもマニアックなのが多くて飽きません。
他にも、61インパラセダンやリビエラなど沢山居て、この駐車場だけでも軽いイベントのように楽しめました。
そして、今度こそ仮眠するはずが、車に戻ると結局寝付くことが出来ず、諦めて8時30分頃には会場入口の様子を見に行きました。
つづく
P.S.
ご請求の通り、いつもの3割増しくらいで(笑)私感とウンチクを加えた解説にしましたが、こん感じでよろしいでしょうか、yu-zoさん?
ちなみまだ肩が重いと言うか眠いと言うか・・・自分も温泉行きたいです!