
私の住む千葉県柏市。
その歴史を少し調べていたら
面白い記事を発見しました。
明治時代の話ですが・・・
政府は当時、東京に集まった旧幕臣(地位と収入を失った士族ら)の生活安定化のため、開墾会社を作らせて従事させていました。
その時できた13の開墾村には
順番にちなんだ地名がつけられたそうです。
1.初富(はつとみ・鎌ヶ谷市)
2.二和(ふたわ・船橋市)
3.三咲(みさき・船橋市)
4.豊四季(とよしき・柏市)
5.五香(ごこう・松戸市)
6.六実(むつみ・松戸市)
7.七栄(ななえ・富里市)
8.八街(やちまた・八街市)
9.九美上(くみあげ・香取市)
10.十倉(とくら・富里市)
11.十余一(とよいち・白井市)
12.十余二(とよふた・柏市)
13.十余三(とよみ・成田市)
7、9、10、11、13以外はよく知っている地名で、
まさかそれぞれに関連性があったとは知りませんでした。
そんなわけでスタンプラリーではないですが、
今年はこの13カ所を回ってみたいと思います。
家の近所だったりする場所もありますが
こういう目的じゃなければ絶対に行かないようなエリアもあるので、
いい機会だし行ってみようかと。
問題は時間が取れるかどうかですね・・・。
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Posted at
2025/01/15 23:19:33