| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
FUJISOKU(現 日本電産コパル電子株式会社)製LTM3-02G押ボタンスイッチが程良いサイズとスタイルなので何かに利用しようと購入しました。
押した時だけONになるスイッチです。
当初購入した店舗は「秋月電子通商」と言う秋葉原のお店で購入したのですが…
2
電線を接続する部分がコネクターなので、それにあうコネクターを探すにあたり、スイッチメーカーの仕様データーを見付けたので見ると適用コネクターが日本圧着端子製造株式会社製ZHR-2タイプのシリーズZHと言う事が分かり、探すと「マルツオンライン」であったので購入しました。
3
ところがどうでしょう、届いたコネクターを宛がうと、まるでサイズが合わない…(;´□`)/
良く見れば形も違う…
おかしいなぁ…( ̄~ ̄?)
本当に適用コネクター合ってるのか?
と、スイッチメーカーに直接問い合わせるがトンチンカンな答えしか返って来ない…щ( ̄Д ̄)щ
そこで直接ブツを見せて問い詰め様と会社の場所を検索するも、やはり遠い…(^^;
すると代理店が近所に有る事が判明!d(≧∇≦)b
早速仕事終わりに行ってみた。
カクカクシカジカ説明すると対応してくれた方が「カタログ持ってきますね」とコパル電子のカタログを持ってきて該当スイッチのページを開く…
自分がネットで落とした物と全く同じ…
ただ、サイズなどの図面が鮮明に見える…
すると対応してくれた方がカタログを見ながら「コネクターとスイッチの位置がズレてますよね?でも、このスイッチは面が合ってますね…」
あっ!本当だ…
良く見るとコネクターとスイッチの側面がカタログだと少しオフセットしているのに、ブツはオフセットしていない…どころか裏面の図面で見る限りスイッチそのものの形が違う…Σ(`0´*)ヌォ
4
よくよく調べ直すと秋月電子通商で売っているのは同じメーカーのLTM3-01型で本来はボタン部分がバックライトで光るタイプの物を光らないタイプのボタンにしてコネクターも何処の物か分からない物を付けてある改造?品である事が分かりました。
で、このコネクターは何か?
調べました…(^^;
適合確認はしていませんが、たぶん日本圧着端子製造㈱製PAP-02V-Sと思われます。
日圧総業株式会社JSTショップで最低10個から購入出来ます。
単価は46円、それに対応端子がSPHD-001T-P0.5で、これも最低10個からの注文で単価が24円になります。
別途、消費税と送料がかかります。
5
で、このコネクターを買おうか少し考えて、既に買ってあるZHR-2が無駄になるではないかと…
確証もないのに新たにコネクターを買ってもし合わなければ、更に無駄になってしまう…
そこでスイッチのLTM3-02が売ってないか調べたところマルツオンラインで売っていたので購入しました。
で、早速コネクターを宛がい間違いない事を確認すると、電線を端子に圧着…
ん~専用ペンチが無いから難しい…(^^;
6
ふと、以前別のスイッチを秋月電子通商で購入した際に間違って余分に買ってしまった電線付きコネクターが目に入りました…
これって…
なにかとってもそっくりな形…極数が違うだけっぽいぞと…
7
引っこ抜いてみました…
そして突っ込んでみました…(^^;
あらピッタリ!ヽ(゜∀゜)ノパッ☆
結論…スイッチ日本電産コパル電子製LTM3-02と適合コネクター日本圧着端子製造製ZHR-2シリーズZHはマルツオンラインで、コネクター用電線は秋月電子通商で通販コード C-05681を購入すればスイッチが使えると…
さて、何に使おうかな…(^^;
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