リアローターの耐熱ブルー塗装
1
まいどお世話になります きんいろ です。
会社休みで平日なのに、ひとりでせっせとリアローター外し & 塗装作業を行いました。
今日のアイテムはこれ!
某所でパクっ・・・じゃなく(笑) 借りてきたモノです。
ソケットレンチのエクステンションの一種なんですが、曲がるやつです。
これなんて名前なんやろ・・・だれか教えて~
2
まず、リアをジャッキアップして、ウマを掛けて、タイヤを外します。そしてブレーキキャリパーをとめてある14ミリのボルト2本を外し、パッドを外します。外したキャリパとブレーキラインは繋げたままで、適当に立てかけておけばいいです。
そしてここからが問題のリアロータの取り外しです。
ロータの裏に14ミリのボルトが2つあり、これで受け側のキャリーパーが付いてます。普通では、狭くて角度もキツい為、普通のソケットレンチのエクステンションを用いてもレンチがまともに掛からずフルパワーかけられません(><)
そこで隠しアイテムの登場です!
写真のように曲がって、ボルトまでたどり着き、フルパワーかけると、意外にあっさりと回りました。
3
以前ロータ交換のとき、さんざん苦労して諦めましたが、道具が違うと全く違いますわ~
これでようやくロータが外せると思いましたが、思わぬ伏兵がおりました。
ロータは換えたばっかりなので固着もなく、力任せに引っ張れば取れるはずなんですが外れません。
それならばと、ロータ外し用のボルト穴が2つ、ロータには付いてるんですが、これにボルトさしこんで回しても、どうやっても外れません(T T) なんでや~
1時間ほど格闘した結果、ふと思いあたりやした。
「そういや、サイドブレーキ引いてたよなぁ~~」
詳しくは話しませんが、サイドブレーキの構造知ってる人なら思い当たるはずです。知らない人は勉強です。調べてみてください。
と言うワケで問題が解決して、あっさり外れました。
4
外したロータは、お風呂場でサビ落としして洗浄しました。
そしてベランダで、中心のハブ部分を中心にブルー塗装です。
塗料はHOLTSのハイヒートペイント300(ブルー)耐熱600℃をフロントのとき使ったので残りを用意しました。
しかしまた問題が・・・途中で塗料が無くなりました。
近所のオートバックスまで、チャリでダッシュです!
10分走って、ラス1で同じやつがありました。よかった~ 塗装は3度塗りで行いました。
5
あとは外したのと反対に取り付けるだけです。
フロントの時のようなボルトが入らなくなるトラブル(笑)もなく、スムーズに取り付け終わりました。
30分程度ふつうに走った後、ブレーキングによりパッド部分が削れ仕ました。仕上がりは見ての通りです。
見苦しいサビが無くなって、ブルーで足元が引き締まりました。カッチョイイ~
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク