富士スピードウェイより帰宅しました。
途中で体調を崩すもなんとか無事到着・・・。
'08 SuperGTもとうとう終わってしまいました。
それにしても予選決勝両日雨っていうのは私のGT観戦史上では初かも?
今回も波乱の展開でした。
GTスタート進行の13時前後から止んでいた雨がぽつぽつと・・・。
え~、マジ?傘もってねーよ!(
って、そっちかよw
一応、なんとかグリッドウォークは出来そうな状況。
そして一通り見て、GT300の後方に行くと・・・、
「ミク号」いねーよ!・・・。
どうやらピットスタートらしい、ということで一安心。
セーフティーカー先導で2周周回の後、スタートとなりましたが今回のレースはタイヤ選択がすべての明暗を分けましたね。
とりあえずスタート時にスリックを選択したのがNo.39とNo.12。
ほかは全車、浅溝のレインタイヤ。
ところが数周走る頃には路面は完全にドライへ。
レイン装着の各車はタイヤ交換でピットインの為、順位がめまぐるしく変わります。
そんな中で、雨は降らないと読んだか、NISMOの2台(No.22、23)は早めにルーティンのピットイン。
ところが・・・また雨が降り出しました。
この雨が強くなり各車またレインタイヤを装着することに。
当然、早く交換していたNISMO陣営は再度のピットインを余儀なくされます。
ここで上手く作戦が当たったのが、No.38。
レイン交換+ルーティンのピット作業を同時に済ませ2番手にまで駆け上がってきます。
この時点で順位はNo.12・No.38の順。
No.23はポイント圏外を走行。
これでチャンピオン候補はNo.38とNo.23に絞られました。
(No.12が脱落するとNo.38がチャンピオンを獲れる)
ですがスタート時のタイヤ選択が運命を分けましたね。
No.12とNo.38の差は25秒前後あり、普通に周回を重ねれば抜くことが出来ません。
結局、このままの順位でゴール。
最終戦の優勝は
No.12 CALSONIC INPUL GT-Rとなり、
この結果、シリーズチャンピオンは
No.23 Xanavi NISMO GT-R となりました。
日産陣営としてはNo.12か24を勝たせればNo.23がノーポイントでもチャンピオンというシナリオが無事、完遂といったところでしたね。
なお、私の応援するホンダ陣営ですが・・・グダグダでしたね・・・。
特に雨が降ってからのNSX+BS(レイン)のパッケージングは最悪でした・・・。
他の車が1分40秒台後半で走ってるのに1分55秒前後しかタイム出てませんでしたからね。(走行していた3台全て)
それからGT300ですが・・・こちらも最終周までわかりませんでしたね。
No.43:9位、No.46:7位でファイナルラップに突入。
このままでは同ポイント、勝利数でNo.43がチャンピオン。
ですがチェッカーを受けた時にNo.46が6位に順位を上げていました。
その結果、
No.46 MOLA レオパレスZ がチャンピオンに!
ですが、この決勝結果が控訴の対象となった為、暫定のまま保留となりました。
恐らく、No.2とNo.46が接触していたらしいので、そのペナルティを巡っての抗議があったのかな?(抗議内容は推測です)
まぁなんにしても今年のレースシーズンもいよいよ終わりですね。
(来週、S耐の最終戦あるけど)
来年は果たして、どうなるのか?いまから楽しみですw
写真の方はとりあえず2枚ほどupします。
No.808 初音ミク Studie GLAD BMW Z4
No.46 MOLA レオパレス Z
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SuperGT | 日記
Posted at
2008/11/10 00:26:52