リアル蟻地獄。
平成7年式3.0V。
平成13年8月入手(2001年)
私で2オーナーめ。
車両の経年劣化が身に染みてわかる今日この頃。
コンディション維持はとても大変。
多岐にわたるオイル漏れ。
パッキン交換&交換である程度目途がたったものの・・・
タービンブローが慢性疾患、致命傷。
財布に多大な影響を与えながら現在に至っている。
今回で5回目のタービン交換。
強化アクチュエーターは要注意。
ターボショップMのタービンも要注意。
ブースト圧1.2(アナログメーター値)には耐えれない。
整備工場のリビルトタービンにも要注意。
ブースト圧1.2にこちらも耐えられない。
平成30年。
今春中は意地でも維持整備。
状態回復させると心に決めた。
現車との出会い。
MTターボからATターボへの乗り換え時。
MTのように胸のすくような加速感を現車で体感したこと。
2000ccATターボのリニアな反応不足に不満を感じていた時に出会い、
力強い加速とポッテリとしたお尻に惹かれた次第。
当初はエアコン吹き出し口から漂う喫煙臭に眉をひそめたが、
フェンダー爪折り、改造パーツ多、純正パーツ有。
サンルーフが決めてとなり嫁に来てもらった。
喫煙臭はエパボレーター洗浄(エアコン消臭)でかなり改善された。
とはいうものの入手後半年以内にACコンプレッサー交換、
ラジエーターアッパーコア亀裂などが発生すると笑うしかない。
都度補償修理したものだ。
その時は逆境を楽しむ余裕があった。
故障しても、なんとも思っていなかった。
その時は、その時までは。
誰がこれからはじまるエピソードを連想するだろうか。
主人公(オーナー)は、このあとに続く財布への煉獄、
修理代の捻出に頭を悩ませることを想定していなかった。
暗雲が漂いはじめているとは夢にも思っていなかったのは言うまでもあるまい・・・。
さぁさぁやってきましたアリ地獄。
ようこそ地獄へ。
アリ地獄へようこそ。
以降、ちょっとした不注意が大波・小波で財布を直撃してくるかわいらしさ。
確かに手間のかかる子ほど可愛いっていうけれど、
財政負担にならなければもっと可愛いと思うのは私だけではないはずです。
あなたも一緒のはず!(白目)
心が折れませんように!(遠い目)
不良箇所(H30.4.20時点)
・運転席と助手席のパワーシート前後スライドできない
・エアコン不調
・水温上昇(エアコン使用で130度レッドゾーン)
・アキュームレーター(サイドブレーキ灯点灯)
・過給圧がかからない(タービンブロー?)
・VSV欠損(電気屋紛失)
・マフラーより白煙
・電動ミラー格納できず
・ディアグノーシス欠損(前回車検/電気屋紛失)
・運転席足元灯欠損(前回車検/電気屋紛失)
・タービンブロー(交換後1週間でブロー)
不良箇所(H30.2.11時点)
・運転席と助手席のパワーシート前後スライドできない
・冷房不調
・水温上昇(130度レッドゾーン)
・アキュームレーター(サイドブレーキ灯点灯)
・タービンブロー
・オイル下がり
・電動ミラー格納できず
・ディアグノーシス欠損(前回車検)
・運転席足元灯欠損(前回車検)
・エンジンルーム内アクセサリー配線欠損(前回車検)