2006年07月25日
帰路、10.6だか10.8だかを記録しました。なかなかの好結果。数値の記憶があいまいなのは、駐車場で空きスペース待ちのアイドリングしてる間にメーターが下がったからです。
でも、コンスタントに10が出るようになった(^^)。H1装着直後の、リッター9も行かない日々が嘘のようです。燃料が3/2ぐらいになって、ハイオクくんが染みたおかげかもしれませんが。
気温は22度。天候は小雨。道路状況は並み。毎度のややアップ目で巡航できました。
通勤路は、見た目でわからないレベルですが、行きがやや下りで帰りがやや登りということになるみたいです。目立つアップダウンもちょっとあり。直線セクターの燃費変化や信号待ちの時の微妙な動きから見当をつけています。ですが全体に、行きよりも帰りのほうが燃費がちょっと良いみたい。
これはたぶん、気温と交通量の影響だろうと思います。帰りのほうが夜で気温が下がり、当然朝より夜間のほうが通行が少ないです。田舎だから、9時過ぎると長距離トラックばかり通ってる感じ。
ちなみにこのまえの休みに上越まで2往復した時。片道80キロを1往復目はリッター16.4と好結果が出ました。んで2往復目はちょっと急いだんで、リッター14ぐらい出ればいいやぐらいの気持ちでラフに運転したんですが、意外にもリッター15が出ました。かなり好調。
もちろん燃費レポートを開始した当初のごとく、ベストセクターではリッター20とか出てます。けど、これは燃費メーターの測定誤差とか、それよりも路面のアップダウンの影響がすごく大きいことがわかってきたので、あまり声高に喜べなくなってます(苦笑)。単にベストセクターってだけなら、10分ぐらい走ってリッター54とか出たことありますし。
ゆるやかな登りをリッター10ぐらいで登り切れると、山越えの燃費がものすごく良くなります。下りもなだらかで距離があるとなお良い。フューエルカットのままず~っと走れたりしますから。
六日町から上越までは、ゆるやかなアップダウンが多く、市街地に突入する前までならかなり良い燃費が出てます。17とか18とか。そこから市街地突破して自宅付近にたどりつくと、16ぐらいになってるんだな、これが。
Posted at 2006/07/25 01:11:13 | |
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燃費 | クルマ
2006年07月23日
たま~にオフやなんかで漏らしてる持論なんですが。
近頃のクルマは、やけにボンネットが短くてまるまっちい。です。
これはひとえに、エンジンの小型化と性能向上によるもの。排ガスの香りをかいでもその性能差は歴然としてますし、ボンネットの中を見せてもらうと世代差とか構造的な効率差がよくわかります。正直、カリブのエンジンはボロい(笑)。ここんとこ、否定のしようもありません。
小容量化したエンジンルームは、ボディ形状の自由も実現します。空気という流体の中を突き進む物体ですから、理想的なのは流線型。そう思って近頃のニミバンなクルマはおろか、世界の最先端で疾走するフォードのラリーカーとか、見事なドルフィンスタイルをしている。そういうのが、いま一番性能の良い車のカタチなんですよね。
実用性が要求される道具の形状というのは、それが優秀な道具であればあるほど、構造上の理由と完成したその外観には密接な関連性を持ってくるものです。たとえばデザイン性なんかまるで無視な戦闘機やフォーミュラカーやイルカがだいたい同じカタチになるのは、そういう理由なのだろうと思うのです。
それと、トランスミッション。熟練次第ではマニュアルのほうが燃費も加速もぜんぜん性能が良くて機械式だからトラブルも少ない、という時代がそろそろ終わりかけてます。それこそ、F1やWRCでもクラッチレスが普通。人間はレバー操作でシフトタイミングをコンピュータに教えてあげるだけで、機械が勝手にシフトチェンジ操作をしてくれるわけです。
たとえばフェアレディZなんかは、ゼロヨンやるとプロでもオートマのほうが速いんだとか。ラリーや複雑なワインディングだとどうだかわかりませんが、ATの進化を証明しているひとつの事件だったことに違いはないわけで。
ミッショントラブルも、人間が足で回転数を合わせるマニュアルのほうが、機械が勝手に回転数を合わせるオートマよりも、たぶんトラブルが多いんでないでしょうか。
で。
うちのカリブは昔ながらのロングノーズスタイル。そしてマニュアルミッションです。ギア比も、5速3000回転で90キロですから、かなり効率の悪い構造をしていることになります。
もともと買い換えを考えていたWISHは、すれ違うたびに美しいと思う見事なドルフィンスタイル。ほんのちょっと試乗車に乗っただけではっきり感じるエンジンやトランスミッションの性能差。すばらしいです。
だけど、それでも買い換えをやめてカリブを選んだのはですね。
ボンネット長いほうがかっこいいんだもん(^^)。
マニュアルトランスミッションのほうが、乗ってて楽しいんだもん(^^)。
古いエンジンも、使い方次第で元気に回るし。
カリブが本来どの程度のクルマか知ってるような人を助手席に乗せて走ると、「こんなに良く走る車なのか」って驚かれるので、楽しいです(笑)。
Posted at 2006/07/24 00:27:26 | |
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対WISH計画 | クルマ
2006年07月23日
SEV H-1の2個目を装着した直後は、変化した特性をつかむのに苦労して、通勤時の燃費が8.4とか8.9とかってことが続きました。それがいつの間にか9.4とか9.7が出るようになって。最近は、10前後が出るようになりました。
H1装着前は、低速トルクに極端に偏った感じでした。ややゆっくり目に走ったほうが燃費が良く、ほんの5キロとかスピードを上げただけで燃費悪化。微妙なところで、リッター20キロ巡航の領域があったみたいです。低速セクターでは5速40キロでゆるゆると巡航、国道に出てからは55キロ前後で巡航すると、リッター10キロが出ました。
H1装着後は、トルクがちょっとだけ高回転寄りに。ややアップ目で走ったほうが燃費向上してます。おきまりの赤信号を通過してから65キロぐらいまで急加速法で加速して、職場到着までの数百メートルで60キロ弱までちょっとずつ速度が落ちていくような微妙な減速をしていくと、ベストのようです。
今日の帰路は、9.8でした。交通の状況はほぼベスト。気温は27度でした。
昨日はリッター10.4で、気温は22度でした。
たぶんこのまえ山道を走った時に良い負担がかかって、ECUも燃調を覚えたのでしょう。それと、私のほうもエンジンの使い方を覚えないと、最適燃費走行ができないということ。トルク変化を理解しとくと、加速性能も改善できるみたいです。
それにしても(^^;いじるたんびに走行特性が変わって、通勤にかかる時間が変動するってのもどーしたものかと(笑)
Posted at 2006/07/23 20:23:02 | |
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燃費 | クルマ
2006年07月22日
もぞもぞと。
いま見てます。昨夜録画しといたやつ。今日は遅番出社だから。
ちょいとしたキャンピングカーですね。こんなクルマも、あればあったで楽しいかも。スケールはともかく、事実上似たような自分仕様移動家屋ってのもないこともないことになるのか。
寝泊まり、着替え、食事、読書までカリブでやってるから、これもまた似たようなもんですか。SEVチューンを施したカルシファー。う~みゅ。
そういや。ハウルの声って木村拓哉なんですね。声だけ聞いても、わかりゃしない。唇をもごもごする仕草のほうが印象的。そういや、カローラフィールダーのCMにも出てましたっけ? 違ったっけ。
Posted at 2006/07/22 10:00:38 | |
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2006年07月22日
夜光カリブのできばえチェックも兼ねて、ちょこっと夜道を走って来ました。
幸いにして雨は降ってなかったんですが、雨上がりだったらしく、後半の路面はウェット。山沿いの道で油断すると不意にグリップを失ったりするような、そんな道でした。
んで。動物を3回よけました。
最初のは、たぶんタヌキかなにか。二つめは、たぶん白い猫です。三つ目は、なんだろう、よく見えなかった。
連中の本能ってのは決してオカルトな宇宙エネルギーやミラクル磁場によるものではなくて、たとえば地面がぬかるんでわずかにずれたとか、地下水の流れが変わったとかそういうようなのを感じているようです。
住み慣れた土地から急に移動を考える時、動物たちが感じている地面の下の異変ってのは、けっこう確かなもので。
前に土砂崩れがあったちょっと前のドライブでも動物がよく出てましたし、例の中越地震の時も似たようなことがありました。
ここんとこ雨が続いてたからなぁ。土砂崩れとか心配です。
山道でやたら動物が飛び出して来る日は、防災用品のチェックを。
Posted at 2006/07/22 01:55:54 | |
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