| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
零1000パワーチャンバーの装着後の画像です
2
画像は、純正エアフィルターボックスの上部を外したところです
HIDリレーボックスの移設をします。
ベストな場所がなかなか見つからず、フィルターやコードなどと干渉せず、きちんと固定できる場所となると難しかったです。
3
純正エアフィルターボックスの下部を外したところ(助手席側・横からの画像です)
純正のエアインテークホースも外します。
4
零1000チャンバーに付属しているステーを仮止めしたところです。
2本のステーにチャンバー部をボルト止めするのですが、仮止めの時点では2本のステーが一直線上にない(ずれています)ので、ステーをチャンバーのボルト穴と合うように慣らしながら、ボルト止めをします。
5
上が外した純正部品です。
下は零1000チャンバーの箱です。
6
チャンバー部をホースとステーに仮止めしたら、フィルターを装着し、
その後仮止めした各部を本締めします。
7
チャンバー装着の数日後に
熱ダレ防止のために、自作の遮熱ボックスと
フロントグリルからのエアダクトを装着しました。
現状の画像です。
8
知識もセンスも文章力も無い私には、
インプレは難しいです・・・が、装着1週間での感想は以下の通りです。
明らかに純正とは変化しています。
音に関しては、アイドリング時はほとんど変化を感じません。
装着マフラーにも大きく依存する部分かと思いますが、私の付けている「BLITZ」のマフラーとの相性はかなり良いように感じます。
低速トルクの低下はまったく感じません。
むしろトルク自体は太くなったように思います。
純正フィルター時にあった「1500~1800回転域でのもたつき感」は、トルクの太さで引っ張ってくれてるように感じます。
この点だけでも、個人的にはこれを装着したメリットがあります。
アクセルをゆっくり優しく踏み込む分には、純正フィルターと劇的に変化した部分はあまり感じませんが、
アクセルを一気にぐっと踏んだ時は、「音」とトルク・馬力のUPを感じます。
純正フィルター時の(かつ、エンジンコンディションの良い時)滑らかな吹け上がりとは若干違った印象を受けますが、どちらがより良いという事は言えませんし、
実際にどちらが「速い」かはわかりません。
上り坂での力強さは確実にあがりました(トルクUP)
熱ダレについては不明です。
また、遮熱ボックスとエアダクトの効果についても、すぐに装着してしまったため比較検討が出来ないので、不明です。
これの一番のネックは、メーカー推奨のフィルター交換時期が5000キロ~10000キロというランニングコスト(純正比)でしょうか。
その点を除けば、個人的には
「付けて良かった~」
という感想です。
ちなみに、エンジンルームの見栄えについては、元々望んでいませんので、その点は除外です。
アクセルを踏み込まなければ、恐らく純正よりも燃費が良くなったのではないかと思われます。
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