久しぶりに、富士ショートに行ってきた話。
前回、6月に行ったきりだから。
3か月ぶりですね。
月一サーキット計画が早くも頓挫しました。
ちなみに、5月は茂原に行って、RX-7に乗ったりしたけど。
大した話じゃないから、その話はいいね。
ショートコースのベストタイムは4月に記録した34秒04なんだけど。
あの時は、バネレートを10キロに変更して。
荷重の掛かり方が少し良くなったかなぁ?ってところだった気がする。
6月に走った時は、34秒4しか出てなくて。
エア圧とか調整せずに走ったから、まあ、そんなもんかな?って思ったり。
でも、最終の出口は、3速では、全然立ち上がれないから。
でも、2速で行くと、パワースライドが酷かったり。
パワーが出てない気がするのは、気温のせいかな?って。
んで、今日。
この前、オイル交換してる時に、ちらっと見たら。
リアパッドが全然無かったりで。
リアだけ交換してみたから、早速走りに行ったんだけど・・・。
全然だめだわ。
ブレーキのロックが止まりません。
そして、涙も止まりません。
最終コーナーで、ブレーキロックしては、緊急ピットインですよ。
(もちろん、1コーナーも、何度も真っすぐ行きました・・・。)
バランス調整のダイヤルを回してみるけど。
どっちが効く方か解りません・・・。
ブレーキが難しいから、全然纏められないし。
纏まったかな?って思っても、34秒6位しか出なかったり。
ブレーキロックするから、インフィールドの右コーナーも。
まともにブレーキ出来ない。
そんな感じで、↑これが限界でした。
たまたま出た感半端ないけどね。
ちなみに、フロントガラスは汚い訳ではなくって、雨粒です。
最終コーナーが、めちゃめちゃアンダー。
そして、ちょっと思ったのが、バックストレート手前のみぎひだり。
もう少し速く、左側にいる荷重が右側に移ってくれると有難いんだけど。
その辺、バネを柔らかくした弊害かなぁ・・・?
それを見越して、早めに左に切れって話なんだろうけど。
あそこ、ブラインドコーナーだから、タイミングが難しいんだよね。
そして、最終形態が↑これです。(笑)
ときどきiPhoneに映るマイナス表示に。
落ち着け、落ち着けと思いながら。
結局、最終コーナーで力んで、この有様。
1個目の動画でも、最終コーナーミスって、0.1か0.2秒損してるから。
よっぽどだね。
そんなんで、95周も走ったという事実。
そして、ここからが本題。
データロガーと車載を見ながら、今日の反省会をしてみた。
「全然曲がらない。」って思ったのは、単純にオーバースピード。
ブレーキがちゃんと踏めなかったからだと思うけど。
コーナー全体のアベレージが高いし。
ボトムの位置が、4月の走行に比べると奥なんだよね。
んで、何でこんな事になったのか?
「タイムが出ないから、ムキになりました。」
じゃあ、何でタイムが出ないのか?と言うと、たぶん気温。
「今日は、涼しかった。」って言っても、温度計は27℃。
4月は、もう少し涼しかったはず。
つまり、パワーだね。
各ストレートエンドのトップスピードで、だいたい5キロ前後遅い。
コーナー立ち上がりで、ちゃんと踏めてないんじゃないか疑惑もあるけど。
バックストレートの速度の立ち上がりを見ると、緩い気がする。
それと、最終コーナーの立ち上がりが、3速で行かれれば。
パワースライドのミスもないし、シフトアップのロスも無い。
んで、いろいろ考えてると。
結局、結論としては、タイヤじゃね?
タイヤ交換したら、いろいろ解決しそうな気がしてならんのよね。
いい加減、諦めて、タイヤ買おうかなぁ?
そんな訳で。
富士スピードウェイでのドリフト練習会の話。
ロードスターを借りてみる。
富士ショートの走行会でも思ったけど。
ロードスターって、ブレーキで結構オーバーだよね。
まあ、今回はリアタイヤがドリタイヤっていうのもあったけど。
ドリフトでもグリップでも、進入で如何に横を向けないかが。
この車の走らせ方のカギかなぁ?
そして、パイロンコースって、何処走ったら正解なのか解らないね。
ロードスターみたいな、ギリギリ出来るクルマは。
通るラインによって、出来たり出来なかったりするから。
「こんなに大回りして良いのかな?」って思う時があるよね。
サーキットだったら、コース内の何処を通っても良いのだろうけど。
そして、ちょっとジムカーナっぽいコースをシルビアで走ってみたけど。
難しい。
全部リアを微妙に流していけば、全部のコーナーを回れるんだけど。
直線もホイールスピンし続けるのは、どうなの?
試しにサイドブレーキを引いてみるけど、4輪ロックして終わり。
シルビアでこのコースは無理なのか?
それとも自分のドライビング技術が不足しているのか?
某K村氏のロードスターの動きを見ていると。
「やっぱり、自分はこの人には及ばないな。」っていう事を実感する。
この前の富士ショートでは、タイムを塗り替えられちゃったし。
でも、某I氏ドライブのスカイラインを見てみても。
「やっぱり、そうなるよな。」っていう感じで。
でも、「それってドリフトだよね。」って思う。
そして、ショートコースの話。
なんとなく、インフィールドの右コーナーの走り方が解った様な気がした。
けど、デジスパで見るとライン的には変わっていない。
まあ、その前の左コーナーで流されてるから、微妙には違ってるけど。
取り敢えず、ベストを0.2秒アップ。
それと、ココのブレーキが結構難しい。
ブレーキが甘いと、フロントに荷重が掛からないから、アンダーになるし。
ブレーキを掛け過ぎると、ブレーキングアンダーになる。
ブレーキで言ったら、最終コーナーも難しい。
減速しすぎると立ち上がりでエンジンの回転数が下がり過ぎちゃうし。
減速しないと、単純に曲がれないから、立ち上がりで踏めない。
それと、ここが一番ロックしやすい。
ロックしたら、そのままピットイン。
正直、バネレートを下げた効果があったのか、よく解らない。
まあ、インフィールドの右コーナーで。
クルマがああいう動きをする様になったのは、バネを換えたからだと思うけど。
もっと動いてほしい気がする。
その後、某S山氏のシルビアを借りて、ショートコースを走ってみた。
タイムは、37秒8。
ストレートスピードも121キロしか出てない。
流石はNAだね。
おそい。
こんな車で、よくドリフト出来るよな、って思うよ。
同じNAでも、ロードスターより全然レスポンスが遅い。
前後ドリタイヤでもスピードが遅いから、何も起きない。
33をドリタイヤで走らせた時でも、コントロールしないと走れなかったけど。
このシルビアは、適切なスピードコントロールが出来れば。
それ以上の事がない気がする。
もう少し、面白いクルマかな?って思っていたんだけど。
まあ、人のクルマを捕まえて、失礼な話だけど。
「あんまり、面白くなかった。」っていうのが、本音だね。
さて、33秒台にあともう一息なんだけど。
あと、何をしたら速くなれるのか、全然解りません。
アドバイスプリーズ!!
そんな訳で、某K氏に誘われて、富士スピードウェイに行ってきました。
そして、今回は、バネを替えました。
というより、バネを替えに行きました。
前後10kgf/mmに大幅ダウン。
12、12とか、12、10とか迷ったんですけどね。
色々変え過ぎると、何が良かったのか訳が分からなくなるのでね。
取敢えず、柔らかめで、前後同じで。
折角なので、ハイパコとか使ってみようかと思ったんだけど。
在庫なし。
次回入荷4~5月とか言われてしまってはね。
結局、今まで使ってるのと同じ、KYB。
良いのか悪いのか解んないけど、取り敢えず、安い。
でも、フロントが6inch使ってるんだけど、6inchの10Kは在庫切れ。
仕方なしに、7inchをチョイス。
自由長の長い短いもいろいろ有るみたいだけど、そこまで解るのかなぁ?って思ったり。
そして、家で帰る時間がなかったので、ショートコースのピットを借りて作業。
バネ交換、意外とめんどくさいゾ。
そして、時間かかるゾ。
2時間くらいで終わるかな?って思っていたら。
お昼までかかりました。
全部一人で作業するゾ。
って、始めたんだけど、結局、終わら無そうだったから、某I氏に手伝ってもらったり。
そして、今日は午後から占有走行で。
バネを交換したけど、1周も走らずに帰ってきましたとさ。
おしまい。
次は、27日がドリフト走行会だから。
その時に、旗振りを投げ出して、走りに行こう。
そんな訳で。
富士ショートコースを走ってきた話です。
結果的に言うと。
一応、目標の32秒台は出たんだけど。
実は、1回だけしか出てなかったり。
3ヒート目に、かなり頑張ったけど。
33.1秒しか出ない始末。
なんか、涙が止まりません。
正直、今となっては、何で32秒台が出たのかも解りません。
車載動画を見る限り、忙しそうだけど、わりとキレイに走れてるな、っていう印象。
でも、ステアリング操作なんかは、もっと丁寧に操作すれば良いのに、って思っちゃったり。
まあ、なかなか上手くはいかないものですね。
っという訳で、富士ショートは面白くないとか、苦手コースとか。
好きじゃないから走らないとか、いろいろ言った挙句。
何だかんだ、マジ走りをしてしまいました。
たまには、黒猫の本気をドリフトな人達に見せつけてやろうと思ってね。
当初乗る予定だった、33も、まったく乗れず、ごめんなさい。
そして、某K氏にもシルビアに乗ってもらいました。
一言でいうと、「難しいクルマ」っていう評価みたい。
普通は、クルマが挙動を乱しても、ある程度コントロールが出来る範囲があるんだけど。
この車は、まったく無いみたい。
ボディーも脚回りも硬くて、コントロールの範囲がものすごく狭い。
黒猫的には、「まあ、そうだろうな。」っていう感想。
自分でもシルビアを評価すると、レスポンスは良いんだけど。
ボディーも脚も硬いから、何かが起きる時は唐突で、対処するのは結構大変。
それと、「このシルビアはレスポンスが良過ぎるから、たいていのクルマはダルに感じる。」
って言ってたけど、その通りで。
最近、どんな車でも乗りこなせると思うのは、そのせいなのかも知れない。
取敢えず、黒猫のシルビアを運転してくれる人も少ないから。
某K氏の話は大変参考になりました。
それと、某K氏のロードスターも乗せてもらいました。
ロードスターに乗るのは、モーターランド三河以来。
あそこのロードスターは、レンタル用だから、フロントタイヤが全然なくて。
アンダーしか出ない、酷いクルマだったけどね。
んで、某K氏のロードスターは、車高調は入ってるけど、タイヤはハイグリップじゃないし。
デフもノーマルみたいだし、エンジンもノーマルのまま。
乗った感想、意外と難しい。
パワーもないし、何も起こらないかな?って思ってたんだけど。
ホイールベースが短いおかげか、リアが結構ナーバス。
それに、流れた後も、タイヤのおかげか、デフが無いせいなのか?
全然止まらない。
だから、ブレーキとステアリング操作は、かなり丁寧にやってやらないと速く走れない。
意外と面白いぞ、ロードスター。
そして、ドライビングの練習になるな。
タイム的には、37秒0だったから、言われた通り、大して速くなかった。
って言うか、某M氏の86のベストタイムが、36秒5だから。
個人的には、それに勝ちたかったんだけど。
あと0.5秒は、ちょっと辛いね。
それに、某K氏運転でも37秒1だから、まあいいでしょ?
その後、R34スカイラインにも乗せてもらった。
今回はSタイヤだったから、こっちもタイムを狙いに行きたかったんだけど。
なんか、遅い。
結局、33秒8が限界。
ちょっとスッパイSタイヤだったから、こんなもんかな?って思ったり。
バックストレートのブレーキが、なかなか合わなくって。
最終的に、真っすぐ行っちゃって、ピットインせざるを得なかったり。
あと、シートベルトをせずに走ってて、ちょっと焦ってみたり。
2コーナーで、アクセルを踏んでも、全然応答が無かったり。
3コーナーの立ち上がりで、全然パワーが無かったり。
でかいタービンだから仕方がないのかな?って思ってみたり。
その後も、6コーナー入り口まで、アクセルベタ踏みでも、この安定感。
なんとなく、違和感を感じながらも、アタックするけど、33秒入るのがやっと。
かなりスッパイRS-RRでも、34秒2なんだから。
スッパクてもSタイヤなんだから、33秒台前半は出て欲しい所。
そして、サイレンサーを外していないという落ち。
この車、3人も乗って、誰も気付いていない。
っていう感じで、はっちゃけ過ぎて、次の日の全身の疲労感が半端なかったです。
次は、32秒台を連発出来る様に頑張ります。
って言うか、32秒台、一回でも出せて良かったよ、ホント。
33秒台で終わってたら、某I氏やら某M氏に何を言われていたか・・・。
「32秒台、出たんだから、31秒台も出るでしょ?」みたいな雰囲気?
まあ、クルマ的には出て当然なのかも知れないけど、言うほど易くないんですよ。
黒猫もシルビアの100%を引き出す為に必死なんですよ。
ああ、最後は愚痴でした。
そんな訳で。
ドリフト練習会の手伝いという名目で。
富士スピードウェイのショートコースを。
走って来ましたよの回です。
朝一に、お店のR34スカイラインを借りたんだけど。
デジスパとiPhoneの通信が上手くいかないし。
走っても、スカイラインのエンジンが吹けないというトラブルが出るし。
散々だったよ。
ホント、今日は何やってもダメな日かと思った。
そんなトラブルで、ごちゃごちゃやってる途中で、33の人、登場。
お待ちしておりました。
早速、タイヤを履き替えてアタックです。
今回の為に、フェデラルのRS-RRを新調しましたよ。
本当は、KENDAのKAISER KR20Aを使いたかったんだけど。
235/40R17がメーカー欠品中だったので、仕方なしにRS-RRにしました。
そして、新品タイヤの脅威。
っというか、ドリタイヤのトライアングルと比べるのが間違ってるのかも知れないけど。
グリップの違いは歴然です。
↑前回のR33スカイラインのデータとの速度の比較。
一目瞭然。
1コーナーでリアが流れないから、高いスピードで行かれるのと。
全体的に、ボトムスピードが上がっている。
特にインフィールドの違いはタイムに大きく影響してる。
あと、運転しての感覚だけど、3コーナー立ち上がってから。
ずっと全開で行かれるのも、大きい気がする。
そして、目標を大きく上回る、34秒95を達成。
それと、このグラフを見ていたら、一つ、ミスをしている事に気が付きました。
R33のギア比なら、インフィールドは2速で行ける。
5コーナーと6コーナーの間で、3速にアップしてるんだけど。
6コーナーから先、バックストレートも含めて、速度的には2速の守備範囲だったんだね。
特に、バックストレートは加速のもたつきを感じるので、2速の方が速いかも。
ただ、その手前の6コーナーと7コーナーのS字では。
3速ならアクセルに対してダルなので、安定するけど。
2速だと、リアタイヤがどれ位もってくれるかがポイントかも知れないね。
その辺も含めて、あと0.2秒くらいUPしたら、儲けものかも。
ハイグリップに替えて、タイム的にはかなり速くなったんだけど。
一つ残念なのは、クルマを操ている感がなくなってしまった。
ドリタイヤを使ってた時は。
アクセル、ブレーキ、ステアリングでクルマの荷重をコントロールして。
タイヤの最大グリップを発揮するかが、腕の見せ所だったんだけど。
RS-RRに替えちゃうと、クルマに対して、タイヤが勝ってしまうから。
如何に、スピードを落とさずにコーナーをクリア出来るかになってしまう。
それと、クルマ自体の反応の遅さも気になってくる。
動画を見ても解ると思うけど。
特に、カウンターを当て終わって、ステアリングを戻した時のクルマの収まり悪い気がする。
乗っててもステアリングレスポンスが少し鈍いなと思ったんだけどね。
あと、パワーだな。
RS-RRのグリップ力を喰えるパワーがあれば。
タイムも出て、楽しいクルマになると思うんだけどね。
まあ、それを言っても仕方がない。
フェデラルは半年もすれば、グリップ力が落ちるから、そのうち楽しいクルマになるでしょう?
次の走行会もよろしくお願いします。
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