2007年08月02日
『ぱわーうぇいとれしお』って何のことやら…な、お話
パワーウェイトレシオって何だか分かりますぅ~?
DC5RのSTD車重(エアコン有り)が1,180㎏でパワーがSTDで220PSです。
車重をパワーで割れば、約5.36と言う数字が出ますが、それがパワーウェイトレシオなんですぅ。
僕ので言うと、車重1,180㎏(無限エキマニ【STD比マイナス4㎏】や、チタンマフラー【STD比マイナス9.15㎏】、車外ホイールでの軽量化&軽量化予定のメニュー(謎)による重量減は考慮しない)とすると、パワーは263.1PSですねぇ。
んで、パワーウェイトレシオは約4.48です。
ちなみに280PSで車重が1,254.4㎏な車ですと、パワーウェイトレシオは僕と同じ4.48になります☆
で、何が言いたいのかというと速さは馬力だけではないと言うことなんです。
ノーマルDC5Rとの比較では、パワーウェイトレシオが5.36-4.48で約1.0違いますが…
220PSを発生するK20A搭載車で、パワーウェイトレシオを4.48にしようとすると、車重を985.6㎏にすれば良いわけなんです!
仮にDC5Rで985.6㎏にしようとすると、1,180-985.6=194.4㎏の軽量化が必要になります。
って、かなり大変そうですが…!?^^;
速さを求める方法は色々あると言うお話しでしたぁ~。
ですが、コーナリング性能などはパワーウェイトレシオでは計りきれませんので、あくまでも目安と言うことですねっ☆
と言うことで、僕はさらなる速さの追求をば…(謎)
けど、ガランドゥにはしませんよっ!(笑)
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Posted at
2007/08/02 21:24:09
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