TRD EXHAUST MANIFOLD 現行VitzRS NCP91用 ~第三章~
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さてさてお次は…取り外した純正品とTRD製を比較しましょう。パッと見違うのは、まずはパイプのとり回しです。また、集合部がよりエキパイとの接合部に近いところ(写真下の方)になっています。等長にした結果なんでしょうか?その他、溶接の仕上げなども緻密ですし、パイプ径も純正が約29㎜、TRDが約35㎜となってました。
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純正の溶接部
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TRD製の溶接部
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取付ですが、逆の手順でOKです。取付の方が全然楽でした!ちなみに、エキマニを取り付ける際は、写真の番号順にボルト類を締めてください。タイヤでも対角に締めるのと同じです。中心から外に向かってシワを伸ばすように…より中心からより大きいボルトからが鉄則です。
それと、TRDのエキマニには、新品ガスケットが2種類(エキパイ側、エンジン側)付属していますので買い足し不要です。エキパイ側ガスケットは、木片を介してプラハンなどでエキマニに打ち込めばOKです。その他、取付の際には、次回外すときのため(あるのか?)ボルトやナットにスレッドコンパウンドを塗布しました。
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これにて、ほぼ作業完了です。後はワイパーを元に戻すのみです。今回の作業では、手持ちの工具を駆使しました。あまり工具が少ないと無理な気がします。ラチェットやエクステンション、コンビやディープソケットなどなどです。しかもこんだけ苦労した挙句、作業後は全く見えないとはどういうことでしょうか?値段が張るくせに、このやりがいのなさは何なんだ!しかし、インプレッションでは大きな変化が!そのハナシはパーツレビューで後ほど。
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