2006年07月21日
エンジンオイル、ATF、そしてNa10という添加剤。
驚かされ続けて、ギアオイルを試さない訳にはいきません(笑)。
ハリアーの四駆には、リアデフオイルとトランスファーに所謂ギアオイルが使われています。
アリシンには0W(!)と80Wと75W90と85W140がラインナップされています。
純正の粘度指定は75W90だったと思いますが、Na10を入れるので若干軽めの80Wをチョイスしてみました。
で、交換してみました。
抜いたデフオイルは綺麗な色でしたがドレンプラグには強烈に鉄粉というか削り節が付いていました。
どうやら新車の頃から一度も交換されていない模様・・・
(不整地走行ばかりしていた私はデフオイルは水が混じってきちゃないクリーム色という認識でしたが、普通の車って綺麗なんですね・・汗)
で、試走。
「ぬおー!とまらねぇ!!」
ATF2を入れたときにも感じた事ですが駆動抵抗が少なくなっています。
惰性で走ってもなかなか速度が落ちてくれません。
走り出しても軽く走ってくれます。
これまた痛快な変化でした。
もう、やめられまへん(笑)
で、アリシンにはドライブシャフトに使うハイテンプベアリンググリスというのが御座いまして、これを試すと更に凄い事が起こりそう!
でも実は2個確保していますが、どうせやるなら8箇所全部にやりたいという煩悩からとん挫しています。
さすがに、これは自分では出来ない作業・・・・・
かといってプロに頼むと10万円近い出費です。。。うーむ。
Posted at 2006/07/21 12:59:42 | |
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ハリアー | クルマ
2006年07月21日
これまた、少し前(1年前?)にハナシが戻ってしまいます。
アリシンのオイル添加剤、Na10-MiracleはATFやギアオイルにも添加できると云う事で試してみました。
先ずは、今入っている純正ATFにNa10を0.7%添加してみました。
そして、試走。
駐車場から出るときに向かいの壁に激突しそうになりました。
正直な感想を述べると
「なんじゃ、このダイレクト感は!」
です。
まるでマニュアルトランスミッションの車です。
アリシンのエンジンオイルやDSEで極低回転時のトルクも上がっていますから、出足は強烈に感じます。
元々非力な車ですからその差は凄まじいと言えました。
シフトチェンジの時のタイムラグも少なくなっている様に感じます。
こ、これは・・・・アリシンのATFも試さない訳にはいくまい!
で、それから数ヶ月後にアリシンのATF2を投入してみる事にしました。
トヨタのT-Ⅳ指定のATMはナーバスで社外のATFを入れるとあまり良くないらしいのですが、元々細かい事を気にするたちでは無いのでやってみる事にしました。(アカンかったら元に戻せばエエかなぁと)
一気に全量交換するにはお小遣いも足りませんし、作業してくれる所を探すのも面倒です。
で、市販のオイルチェンジャーを使って、徐々に交換していく作戦をとりました。
不思議なのは、このアリシンのATF2というオイル。
少量交換でも下位のATFの性能を引き上げてしまうとの事。
取り敢えず、1.5リッター程抜き替えて試走してみました。
すると・・・変速ショックが殆ど感じられません。
またも驚きです。
Na10の御陰で変速のタイムラグも変速ショックも激減してタコメーターを見ていないと変速したのかどうか判断出来ない程です。
シフトレバーをマニュアルモードにしてステアリングに備えられたシフトチェンジボタンで走行すると殆どMT車に乗ってる気分です。
す、凄すぎ・・・・・
なんだか、車の組み付け精度も上がったような感覚になり、購入時のポンコツっぽさは微塵も感じられなくなってしまいました。
(外装はボロっちいまんまですが・・・)
その後、オイル交換の度に1.5リッターずつ交換していますが今のところ問題は発生せず、快調に走っています。
あまりにも良いので会社の車にもATF2を0.5リッターとNa10を50cc入れてしまいました(笑)
Posted at 2006/07/21 12:45:37 | |
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ハリアー | 日記