オイル交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
まず、用意したものは、オイル廃棄用のポイパック
17のメガネレンチ
エレメント用のレンチです
2
オイルパンの下にポイパックを置き、ドレンのボルトを外します
3
自分は怖いので、ジャッキや馬を使わないでやります
緩め方としては、先にボルトにメガネを宛がっておき、Fグリル右下から足で押しながら緩めます
楽をしようと蹴りぬくと、メガネの脱落によるボルト頭のナメりや、すっぽ抜けた時に怪我をするので飽くまで、手で緩めるのと同じトルクで押し緩めます
4
ドレンボルトが緩んだら、手で回して外し、オイル注入口のキャップを外します
そうする事で、オイルが効率良く抜けます
5
オイルが抜け終わったらボルト閉めておき、今度はエレメントの下にポイパックを置き、専用レンチで外します
6
ボルトを閉める時は、Fグリル左下から適度のトルクで緩めるとき同様、足で押しながら絞めます
7
今回使うエレメントは、PIAAのやつです
安くてそれなりに良いらしいので、結構気に入って買ってます
で、付ける際の注意は、エレメントとボディ部の設置面同士を、過剰なくらいゴミが着いてない様注意して取り付けます
あと、斜めに入って行かないよう細心の注意を払いましょう
8
で、最後にオイルを入れます
エレメントを取り替えない場合は2.7
取り替えた時は2.9入れるようにしています
今回のオイルは、金が無かったので、ELFのピクシィで我慢します
いい忘れましたが、あまったオイルは、次回やるときに取って置くと便利です
なぜかというと、オイルを抜き終わった後にボルトを駆り締めして、前回余ったオイルを入れて軽く潤滑させてから抜くと、多少汚れを余計に出せますので
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