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2026年02月11日 イイね!

車を安全に、かつ乗りこなしたい(雪がすごいなぁ)

車を安全に、かつ乗りこなしたい(雪がすごいなぁ)こないだの土日は日本列島雪まつりでしたね・・・

私も丁度ミッションオイルの交換でショップに車を持って行ったのですが、帰りは雪が降りました。私が住んでいる地域は、そもそも雪が降ることはめったにない地域なので、「物珍しいなぁ」くらいの感じで帰宅しました。

↓帰り道に降ってきた雪がうっすら積もりました。(珍しい!)


家でSNSを見ていると、雪が影響して、全国各地の事故情報が飛び交っており・・・
そんな危険な目にはどうか合わずにいたいものです。

~~車が好きだから、だからこそ壊したくない、
でも丁寧に扱うだけでなくて、きちんと乗りこなしたいとも思う~~

じゃあ今まで自分がどうしてきたかというと・・・
役に立たない危ない話はこの際置いておいて、僅かながら、先輩方から教えてもらった、参考になる話を。


◆◆車を安全に、かつ乗りこなしたい◆◆
私が教わったのは以下のとおりです。
●Step1 力を抜いて
 まず、力を抜いて、7割で走ってみること
 強く踏まなくてよい
 鋭く切らなくてよい
これだけです。
●Step2 考えてみて
どちらかというと、その際「何を考えるか」が重要だとのこと。
アクセルを踏んだら、車が後ろに沈みます。
ハンドルを切れば、車体がロールします。
まずはそれを拾うこと。
そして、その車が後ろに沈んだり、ロールしたり、というのを自分の感覚で数値化します。


●Step3 操作を変化させてみて
例えばさっきのロールを「5」と仮定してみます。次のカーブでもう少しゆっくりハンドルを切ってみます。すると「4」になるのか、「6」になるのか。


●Step4 なんか色々やってみて
さらにその次は複合的な要素を合わせてみる。例えばハンドルを切りながらブレーキを合わせてみる等。
操作を重ねたとき、「4」になるのか、「6」になるのか。はたまた、別の要素が立ち上がるのか。
大げさなことはしません。ただ起きたことを拾って整理するんです。
いろいろ試しているとだんだんネタが増えてくるけれども、煮詰まってきます。
●Step5 感覚から理屈へ
そうしたら、次は視点を変えます。
お口直しです。
 なぜロールは生まれるのか。
 重心はどこにあるのか。
 サスペンションは何をしているか。
 タイヤはどんな力を受けているか。
運転席の感覚から、車そのものの構造へ視点を変えるわけです。
すると、それまでの体の記憶が、理屈で裏付けられます。
点だった感覚が線になります。
最初はただの枝葉だったのに、だんだん木になります。もしかすると林になり、森になるかもしれません。




●最後に 葉っぱだったものが山に
上記のことを繰り返していくうちに、知識と経験が深化していって、ノウハウは膨大な量になるんですよね。
皆さん、経験がお在りだと思うんですが、何かの物事に関する枝葉が大きくなってきたとき、急に楽しくなってくるんですよね。それ、すごくわかります。
そこから、林にして、森にして、、、たぶん先輩方は途方もない森林、もしかしたら山を持っているのだと思います。



自分も運転という大きな山、持ちたいなぁ。2つか3つくらい。
固定資産税もかかりませんし、手入れも要りませんし。(笑)
Posted at 2026/02/11 13:47:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2026年01月31日 イイね!

お疲れリアタイヤでタカタサーキットへ(オーバーステアだけど頑張る)

お疲れリアタイヤでタカタサーキットへ(オーバーステアだけど頑張る)先日、1月の寒波の中、色々心配なところでしたが、タカタサーキットに行って来ました。

東広島に前日入りして当日朝タカタに移動というプランに。
当日朝、東広島のホテル駐車場にて。
霜が降りていました。道中が心配だぞ…


所々、路面が怪しいところはありましたがなんとか到着。


エリーゼでのタカタサーキットはどノーマルで雨の時に来たっきり。確か71秒位。車種別ランキングは下から2番目だったかなぁ笑

改めて車の仕様は
簡単に言うと「足廻りのみチューニング、LSD無し」です。
以下詳細
・サスペンション:TiR エナペタルJr F16k R20k
・TKS強化トーリンク
・ナックル加工:キャンバー2.5度位
・ブレーキ:TKS1ピースローター、制動屋N1-500X
・ホイール:ZE40 7J、8J
・タイヤ:71RS F195/45r16(2025年製1回だけサーキット) R225/45r17(2022年製何回も使った)

問題はリアタイヤ。うーん、溝はあるんだけどな?
思い返してみると7回くらいサーキットで使ったかな?

いざ実走の動画です↓


リアタイヤはなかなか暖まりませんでした!笑
ですが基本的に「そう言う動きの車」であり、改めてエリーゼという車の動き方を確認する良い機会になったなぁと。

とは言え、タイヤの賞味期限としてはとうに終わってしまっているのでこのタイヤともそろそろお別れです。
次は71RZかなぁ?!

タイムは60.251。
車種別ランキングではある程度?上の方に浮上したかな。けど、ロータス乗りは猛者が多い印象を受けます笑
さすが走り好きが乗る車種だなぁ笑

最後に、怪我の功名と言いますか、古いリアタイヤのお陰で、この車のネガな部分が改めて浮き彫りになりました。
車自体の素性としては、車体が軽いこともあり、そこそこのタイムは刻めます。ただ、更に深追いしようとしたらネガなところ(リアヘビー)が顔を出します。

このネガを工夫して打ち消すためにチューニングというのは、もちろん手としてあると思います。
もし、絶対的なタイムを求めないのなら、敢えてそのままというあり方も。
弱点を理解しつつ、正面から向き合っていくやり方もあるのかも。万能ではない形って、人間臭さがあって、なぜか面白いとも思ってしまうんですよね。
Posted at 2026/02/01 00:22:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月12日 イイね!

新春初走り@岡国に。(冷え冷え路面で頑張る)【動画有り】

新春初走り@岡国に。(冷え冷え路面で頑張る)【動画有り】1月4日、新春初走りと称して岡山国際サーキットにフリー走行を愉しんできました。

冬季シーズン中のフリー走行ですが、コロナや家庭の都合もあり、2019年にライセンス取得してから実はほぼ行ったことがなくて、念願の、寒いシーズンのフリー走行参加となりました。

気温は冷えてるので、さぞストレートは伸びるのだろうなぁ…とは思っていましたが、別の問題が…
太陽が出てこず、路面が冷え冷え…
おまけにリアタイヤは3年前のやつ…苦笑
後者は私のせいです笑

あと、もう一つ今回チェックしたかったことがあり、それがフロントタイヤ195/50r16→195/45r16へのチェンジです。
50扁平だとインナーフェンダーに干渉するという問題があり、45扁平に。直径は約2センチ変わるのでこれでどうなるかのテストも兼ねています。
正直、フロントタイヤは前回より設置面積が減る方向なのでタイム的な面ではあまり期待できませんが。





コースインして、まず思ったのが「リアタイヤの感触があまりない…」路温が低いせいでタイヤが全然「来ない」状況が続くことに苦笑
ですが、ホントに最後の最後で71RSがガチーンと食い始めました。ターンインでなんとなく分かるんですよね。ようやく熱が入ったようで。
ギリギリの最終ラップでなんとか頑張ったのが以下の車載動画です。



タイムは1.47.84。2速がご機嫌斜めになってしまったり、ベストに若干届きませんでしたが、
手札で出来ることは、やれることはやれたかなぁと。

走り初めとなる久々のフリー走行、なかなか一筋縄ではいかないなぁ…
そんなところも含めて、今年もまた走行を愉しんで行きたいと思います。
Posted at 2026/01/12 21:51:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月27日 イイね!

手ブレ補正はあとからできる(Gyroflow)

手ブレ補正はあとからできる(Gyroflow)車載動画を撮って、自分の走りを振り返り確認するために動画を確認してみたら、思った以上にブレが発生して見にくい…画面酔いする…
みたいなことありませんか?

固定の仕方や車両との相性によってはビリビリと振動していて、特に大画面で見ると辛抱堪らない時も( ; ; )

私の場合、動画編集ソフトに標準搭載されている補正ツールを使用していましたが、酷い揺れの場合、画面が歪んでしまってグニャグニャになることも…
グニャグニャにならない程度に補正ステータスを調整するのですが、これ凄く時間がかかるんです…
画面が歪まないように慎重に作業したのに、結果的に大して振動抑制できてないシロモノになってしまう場合も苦笑


そんな窮状を、チャットGPTに相談してみました。
Q. GoProで撮影した動画がブレまくって大変
A. Gyroflow使ったらどう?

Gyroflowとは
『「Gyroflow(ジャイロフロー)」は、GoProなどのアクションカメラで撮影した映像をセンサー情報(ジャイロデータ)を使って精密に手ぶれ補正する、無料・オープンソースのツールです。』
とのこと。
調べてみると、カメラとしては、
GoPro(5以降)やDJI ACTION、Insta 360、SONYα/FX等が対応するようです。
上記カメラにはジャイロ、加速度データがMP4に埋め込まれており、これを用いて、実際の動きを数値的に打ち消して補正するのだそうです。


なんだそれは。
モノは試しで使ってみることに。
ポチッとダウンロードします。
↓早速問題の動画を投入




パラメータ調整は簡単、しかもすぐに動画に反映されます。メチャ時短じゃないか…
今まではちょっとパラメータを修正しては反映に1分位待つ、というのを繰り返してたっていうのに😂

↓補正前


↓補正後



画面が全く歪まないしキレイに補正できてます。

動画の編集の際はまずコレで補正して、それから編集ソフトに取り込むのが良さそうだなぁ。
Posted at 2025/10/28 20:44:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月09日 イイね!

点を拾い、線を描くドライビング

点を拾い、線を描くドライビング知る人ぞ知るブログ「月刊エンスー」の様に月に一回必ず定期的な更新というのを続けたいものですが、なかなか。

忙しい日々の中で変わらぬスタンスで続けるのは難しいものです。

「月刊」と言う言葉からふと「月(moon)」を連想してしまいましたが、先日10月8日は中秋の名月でした。とても月が綺麗な夜でした。
天気も良く、夜中ながら街灯の無い道も歩けるくらいの照度でした。

↑2025年は10月6日。この日、GoProで露光時間2秒として撮ってみました。もっと露光時間短くして良かったなぁ…眩しい。


じゃあ、歩けるのなら、夜中の照度でも車は運転できる?


免許取り立ての頃、特に夜は見えない部分が多くて、怖かったのを覚えています。経験が長くなるにつれ、だんだんと慣れていったのですが。




かつて黒澤元治さん著書の本(新ドライビングメカニズム)を読んでいた際、夜中の鈴鹿でも全開にして走れたし、わずかに光があるなら全てが見えなくて良い、という一節がありました。見えている点と点を結ぶ、それでちゃんと走れる、と。

↑この手の本、結構ドライバー毎の個性が出る小話が面白かったりします。



簡単にしか書いていませんでしたが、かなり含みのある表現だなと思います。


まず、点を拾い上げることですが、限られた視界の中から見えたものが必要な情報か否か、これを判断できるのは経験から来るものと思います。
さらには見えたものからその周辺を想像できなければ、本当にただの点で終わってしまいますし。
なので、点を集めると言う行為は、経験者の為せる技ということなのだと。

次に、点と点が見えたとして、それを結ぶのには、やはり長い経験が必要です。
その間がどうなっているのか、それを補足する情報は過去の自分の経験から来るものであり、さらにそれを裏付ける確固たる自信がなければ、自身を信用して攻めきれることも叶いません。




点と点を繋ぐと言うのは一見すると、走行時のライン取りの話に見えますが、転じて、それは概念的な話にも。

思えば、自分が車に乗り始めの頃、良く「タイヤの使い方を学べ」と言われたものですが、そもそもタイヤの減り方と、運転の仕方は自分の中でリンク付けされていなくて、悩んだものです。






〜この運転したらタイヤはどうなるんだ?フロントは?リアは?右は?左は?タイヤの内側?外側?…〜



考えても良く分からないので、一回走りおわったらタイヤを確認して、また走って、またタイヤを確認して、というのを繰り返した記憶があります。
これは点を一つずつ観察する行為。
そしてだんだんと「タイヤの減り方」「運転の仕方」という点が、線へとつながって見えてくる様になり…

↑とは言え、今でもタイヤの使い方は分かった!とは言えないなぁ…




ともすれば点をただただ拾い集めるだけ集めて、なかなか線にならないこともあると思います。
でも関係ないと思っていた点が、時間をかけてゆっくり、ゆっくりと繋がっていくことも。



ちょっとした一例を書いてみましたが、皆さんも「点」から「線」に、そんなエピソードあるのでは無いでしょうか。



点を線に。
あの本の著者、黒澤さんの人生が重なると、どうしても、ただのサーキットのライン取りだけの話には思えないんですよね。
Posted at 2025/10/10 00:24:08 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「車がアンダー、その時どうする?~先生に運転を診てもらいました~ http://cvw.jp/b/2087176/45526115/
何シテル?   10/09 11:42
popoです。 サーキット走行の奥の深さを知って以来、上手い運転とは何か、と言うテーマを基に岡山国際、セントラル、タカタなどで走っています。 よろし...
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