今日の洗車 1113 - 1
1
朝 6 時から洗車場は開いてますが、まだ真っ暗です。
6 時 45 分 もう露が付くシーズンに入ってるんですねぇ~
今日は暖かいとの事です。
窓ガラスは凍ってないけど、ワイパーを数回動かしただけではダメで、デフロスター (エアコン) をかけないと前が見えません。
2
洗車場に到着。
まず、タイヤハウスに、シューします。
クリンビューのノータッチみたいなのが便利です。油性と水性があり、油性の方が持ちは良いが、汚れを抱き込み、次回は擦り洗いが必要になるので、水性のものを使ってます。商品に、あまり差が無いので、安売りの時に買います。たっぷりシューして、高圧水でボディーに付いている砂もろとも流します。
3
で、シャンプーして、別のバケツに用意した水ですすぎます。タイヤ・ホイールも洗います。
で、鉄粉を取る為にネンドを使います。柔らかいネンドが良いが、柔らかすぎると、カスが細かいところに付着するので、選択は難しいです。水をスプレーしながらでも良いが、私は GRIOT'S のスピードシャインと言う、乾きにくい洗剤を吹き付けてからネンドを使ってます。スイフトの黄色はシミになるため、鉄粉取りシャンプーは使えません。
この時期、ネンドが固いので、お湯で揉んで柔らかくします。洗車場でも、お湯が出ます。
4
で、ネンドをシコシコ動かして、鉄粉が取れたら、もう一度シャンプーします。
これは、ワックス前のクリーナーで、コンパウンドが入った、泡の出ないシャンプーです。
で、高圧水で全体を流します。そして水の拭き取り。
ここまでで、約 2 時間掛かりました。
5
で、ワックスの下地剤を塗ります。
通常は必要ないですが、これはワックスを定着し易くするもので、使う・使わないで、仕上がりに差が見られるため、私は使ってます。塗って即拭き取りですが、非常に拭き取りにくく、これだけで疲れます。
6
ボンネットは、シュアラスターのクリスタルシールドを塗りました。
コーティング剤の中では、皮膜が厚い方なので、ある程度のキズは見えなくなるものの、まだ輪が見えるので、輪の深さがかなりあるのが分かります。このキズは、ボンネットにクリアー塗装をしてもらった時のもので、人力では消せないです。無理に消そうとして、コンパウンドなどで削ると、更にキズを作る恐れがあり、放置して、目立たなくする方が得策と思います。
7
ルーフは、ブリス X を塗りました。
初期撥水はしますが、疎水になり、水玉が出来にくいです。艶はさすがに凄いですが、塗って、濡らしたクロスで拭き取って、即、目の細かいクロスでならさないと、綺麗な面にならず、仕上げが難しいです。凸凹や、筋が出来たら、もう一度、濡らしたクロスで拭いて、乾いた目の細かいクロスで拭きます。キッチリやるなら、エンドレス作業になるので、結構しんどいです。
8
ボディーはザイモールのチタニウムです。
まだ、中々減らないので使ってます。粒々シャーベットみたいなのを手のひらで潰してから塗るので、もうそろそろ、手が冷たくなるので、使うのは限界かと思います。
今日は、キッチリやって、全部で 4 時間半掛かりました。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク