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週末は家族を乗せてドリフトサービスのブログ一覧

2011年06月28日 イイね!

身延山ツーリング・・・雨と霧とゴーヨンと

身延山ツーリング・・・雨と霧とゴーヨンと









われら54クラブが走るところに、天気予報 など 関係なし。


梅雨空を蹴散らすように、走ってきました、久しぶりに。




みんなで走るのは、昨年の10月以来ですから、実に8ヶ月ぶり。

海老名S・Aを、6時に、集合出発。

激走と爆音・・・ いやいや、



        羊の皮を被った狼の走り

              と

        スカイライン・シンフォニー



に、雨も霧も、どっかへすっ飛んでってしまったみたいです。

というのは大げさですが、
厚い雲におおわれながらも、どうにかこうにか天気は持ってくれました。


裾野 I・C で降りて、とりあえず向かったのは、富士山五合目。
三合目あたりからの景色は一面の霧。

・・・、一面の銀世界とは言っても、一面の霧とは言わないか?

何も見えないし、寒かったし…で、すぐに撤収。

次に向かったのが、朝霧高原にある  ドライブイン もちや 
ここで、しばしの休憩。

さすがに、ここは、その名のとおり、霧がかかっていたけれど、
小一時間もしないうちに、晴れてきた。

時計を見ると10時半を回っている。
その名のとおり、霧が立ち込めるのも、朝の内だけか・・・

などと、ひとりごちてる、アホな ボク 。

そして、
最終目的地である身延山を目指し、
本栖湖を左に見る R 300 を
やんちゃな大人たちが 疾風のごとく 通り過ぎていくのでした。

その 熱い走り に、お日様も顔をのぞかせ、
気温は一気に暑くなり、もう大変でしたが、

心はとっても 晴れやか~ で さわやか~ な気分でいっぱいになりました。
まさに、充電完了 といった感じです。

それにしても、今回のコース、
特に、この R 300 は、サイコーでした。

そして・・・

命の洗濯をさせてもらい、
帰宅して、
愛車の洗車をして、
最後の仕上げは熱いシャワーで汗をながしたあと、
まだ陽のある夕方5時から、
キ~~ンと冷えたビールを飲んじゃう休日って、
本当、サイコーでした。
    
                 じゃんじゃんっ


Posted at 2011/06/28 01:56:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | Touring | 旅行/地域
2011年03月16日 イイね!

櫻井眞一郎さんを偲んで

櫻井眞一郎さんを偲んで





今日、平成23年3月15日(火)
櫻井眞一郎様 (株式会社エス・アンド・エス エンジニアリング 社葬)
の告別式に参列しました。
仏式・曹洞宗派による葬儀は、東京・青山葬儀所で厳かに執り行われました。

会場には、プリンス・スカイライン2000GT-A&Bクラブから4台、
(Y会長、F氏、N氏、レーシング仕様のH氏)
S4クラブのグロリアが2台、
SRCからは、ジャパン、ケンメリR、2DrGT-R、S57、Ⅱ型B,
そして、櫻井さんのお孫さん?のGT-X、計6台が並び、
櫻井さんの思い出のスナップを編集したビデオが映しだされていました。

式は定刻どおり、13時に始まりました。
司会者より、僧侶が入堂しますとの案内が流れ、
会場の外にいた一般参列者の Boku らも黙祷して迎えました。
開式のことばが述べられ、僧侶の読経がはじまってしばらくたったっとき、
案内係の指示により、一般参列者も堂内に入ることが出来ました。

おそらくは、3/11(金)に発生した東北地方太平洋沖地震の影響でしょう、
案内状が届いたにもかかわらず出席できなかった方々の空席に、
Boku らが座ることを許されました。

読経が終わり、
まず、株式会社オーテックジャパン・元社長の弔辞にはじまり、
㈱エス・アンド・エス エンジニアリング 株主代表者、
それから
スカイライン・レッドエンブレム・クラブ名誉会長・荻窪一明氏と続きました。

順序としてはバラバラでしたが、
特殊車両の開発に貢献したオーテック時代、
「地球に恩返しを」のスローガンの下、
ディーゼルエンジンの排ガス対策に取り組んだS&Sエンジニアリング時代、
そして、2~7代目スカイラインの父として、いまだファンに慕われている櫻井さんの
功績をたたえる弔辞が読まれました。

そして最後に、葬儀委員長であり、S&Sエンジニアリング代表の大浦清一氏の
ごあいさつがありました。
その中で、
亡くなる3日前には、自身で第3京浜に乗って会社に来られていた、
自動車開発者として「創造と挑戦」を最後まで貫き通した技術者でした、
とありました。

祭壇の櫻井さんを見ながら話を聞いていたら、いつのまにか目が潤んでしまいました。


その後、焼香して、皆会場の外に出て、本当に最後のお別れになりました。

祭壇から遺骨が、お孫さん?の GT-X へと運ばれてきます。
そのときのBGMは、中島みゆき の「ヘッドライト・テールライト」。
そうです、「プロジェクトX 挑戦者たち」のエンディング・テーマでした。
最後の最後に、本当にじ~~んときました。





櫻井さんの遺骨が GT-X に乗り込むと、
整列していたスカイラインが一斉にエンジンをかけ、レーシングでお見送りです。
スカイライン・シンフォニーにのって、櫻井さんが旅立っていきました。

なんと美しい演出でしょう。
厳かな葬儀とは、まさにこのことではないかと、思いました。

櫻井眞一郎さん、54を、ありがとうございました。





                   合掌







あとがき
Boku の知る限りでは、
参列者の中には、伊藤修令(ながのり)、砂子義一、徳大寺有恒、津々見友彦(以上、敬称略)
がいらっしゃっていました。






<追記>
このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された方、
また被災地の皆様のことを思うと、非常に複雑な気持ちでしたが、
参列することにしました。
S&Sエンジニアリングとしても、ぎりぎりまで社葬を執り行うかどうか迷い、
議論を交わしたとのことでした。
結果、予定通り行なわれることになった次第ですが、

そこには、櫻井眞一郎さんの

「わたしたちは、今まで地球をいじめすぎた。

   だから、これからは少しでも地球に恩返しがしたい」


という理念を重んじたのではないかと思います。

そのことは、S&Sエンジニアリングの株主代表・女史の臨場感ある弔辞のなかで
熱く語られ、ボク はとても痛み入りましたし、
師の生き方があらためて見えた気がした瞬間でした。

たとえて言うなら、

思う存分遊んだわんぱく小僧が、帰るときにはきれいに砂をならしてから出ていく…

それを一生かけて証明した人生であったのではないかと思うと、
胸が熱くなりました。




<追記2>
櫻井さんは、
ケンメリからRSまでの制作エピソードを話されるときが、
一番生き生きしていたような気がします。

ボクは54好きの54乗りですが、
54に関してのお話は、当時としては、黎明期を支える苦労が、
そしてその責任があまりにおおきかったように聞こえました。
そうしたスカイラインの父としての時の流れ、

クルマ社会へとシフトしていく中で、
櫻井さんのクルマづくりにおける、

   『人とクルマの関係はパートナーである』


という理念を表現していた…そういう意味では、
ケンメリからRSであるようにも感じます。

しかし、
54からはじまったすべてのスカイライン、
またスカイラインのみならず、
櫻井さんの手がけたクルマには
『櫻井イズム』 が息づいている…もとよりそれは、
櫻井さんが、その時代時代において、
今できる最善をつくして取り組んでいたという証だと、
ボクは思います。

『人とクルマの関係』 に人生を全うした櫻井さんの生き方、
それは、ボクにとってのバイブルでもあります。





<追記3>

LINK (おことわり:YouTube より、IKnowSkyline さんの投稿)

     3”34’~ 最後のお見送りのシーンを見ることができます。
     
     IKnowSkyline さま
     不都合がございましたら、すぐに削除いたしますので、
     コメント欄よりお知らせください。


Posted at 2011/03/16 02:58:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2010年10月28日 イイね!

雨とゴーヨンとオヤジたち…?

雨とゴーヨンとオヤジたち…?…? どこかで聞いたようなタイトルですが...



体育の日の連休、
54クラブの1泊ツーリングに行ってきました。

気合はいりましたよ、今年は! 
バッテリーも新品にしたし。 ビンビンだぜ!







センパイ方は1泊ですが、ボクは2泊… 車中泊を入れて、ですが。


というのも…

昨年寝坊して、集合時間に遅れ、さびしい ソロツーリング を強いられたので、
その二の舞だけは避けたかった、というのが本当の理由なんですがね。


で、
今年は集合場所である談合坂SAに前夜から乗り込んだわけです…

ところが関東地方は前日から雨降りで、つらい車中泊を余儀なくされたわけであります。




つまり、雨漏りがひどくて…
なんたって43年前のクルマですから…



とはいえ、
一緒に出発できたわけですから、コレも良しとしなければ!



でもって、まだ夜も明けきらない、AM5時。 
予定通り全員集合したところで、談合坂SAをスタート。



依然、雨は激しいため、
ゆっくり走りながら、とりあえず双葉SAまで行くことに。



すると、次第に雨も小降りになり、
空が明るくなるにつれて、雲も切れだした。





             これで、思いっきり走れる~~~  





と、すぐさま双葉SAをとびだした 54 クラブの、
逃げ足…じゃあないですよね~この場合、
ウサギの角、とにっかく、早いんです。

4点式シートベルトなんか着けちゃってるしっかり者だと、
おいてけぼりを喰らっちゃうんですね~


 

堰を切ったように走り出す (ボクも含めて )オヤジたち。

カッコよくいえば、


     『 雨とゴーヨンとオヤジたち 』






          と、これが云いたくて、セリカのタイトルをパクったわけであります。



最初こそ隊列を組んで走っているんですが、自然とスピードも上がってきちゃうんですよね~



そうなってくると、
気持ちよくクルージングできるバンドも、
それぞれ微妙に違っていたりして…



ボクの 54 は…

5速、4600回転あたりで走られるのがイチバン苦手。
ミッションはジリジリ、ボクはムズムズしてきちゃうんです。


だからって、先頭きって飛び出すにはかなりの勇気と根性がいるので、
とりあえず、だれかが飛び出すのを、今か今かと待っているんです。



すると、案の定ベテランセンパイが

             ボウォ~~ン!! とカッ飛んで行くわけです。



ボクは、待ってました!とばかりについて行く…
すると 1台、また1台と飛び出し、



まるで、



       オレのゴーヨンが、イチバン速いぜっ!  





といわんばかりにアクセル全快、抜きつ抜かれつの キャノンボール 常態。


ゼロ戦特攻隊のように、
きれいにラインを抜けだし、走り去っていくそのリアビューは、
実にホレボレします。シビれちゃいます、ホント!!


でも、
いちばんシビれちゃうのは、スカイライン・シンフォニーですけどねっ!!


まあ、まいどのことですが、
コレがあるから、54クラブのツーリングは楽しいんです、
                        やめられないんです。



そんな、
およそ10台のランデブー・ランをしながら、上田 I.Cで降りて一般道へ。

一部、山間部を抜ける高速コーナーでの、
死なない程度にビックリするような走りも堪能しつつ、
道の駅 「どんぐりの里いなぶ 」で、名古屋支部と待ち合わせ。


それからは、ゆっくり、のんびり、
今回の宿泊先・浜名湖 「開春楼」へと向かいました。


今回のツーリングには、オールドタイマー(八重洲出版)という、
ボクら兄弟が表紙を飾ったこともある(自慢)
古いクルマ専門の雑誌が取材に同行していて、
年末に出る号に掲載されるみたいです。 



写真2枚目 …こんな感じで、スナップを撮ってました




今回は、途中数台が道に迷ったくらい ( 実は、ボク ) で、
大きなトラブル(故障)もなく、
無事宿に着き、温泉につかって、楽しく飲んで、大いに笑いました。




翌日、帰りがてら、記念撮影。
といっても 54 のですけけど。


ということで、
浜名湖のフェリー乗り場駐車場に乗りつけたのですが、





      暴走族?  営業妨害?





と驚かれたフェリー会社の方が、警察に通報。
パトカーで駆けつけたおまわりさんに、

    
          至急クルマを移動するように!




と、注意されちゃいました。




というわけで、
ゆっくり記念撮影もしていられず、退散。


しかし、このときも早かったな~


当然しんがりは、4点式シートベルトの Kセンパイ… 
おっと、今回は R32 で参加した大先輩 H氏 の運転代行をしていたので、
おいてけぼりは、1台もいませんでした~


                             いじょっ!!








あとがき。






でも、Boku は、妻との約束もあったから、
ちゃんとおみやげやさんで 


 
「 うなぎボーン 」 を買いました( 写真3枚目 )








やっぱ、うなぎパイ も 買うべきだったかな…?



                                 Qoo のために…







おことわり : 文中にあります R32 の紹介を兼ねて、

        SKYLINE Spirit:管理人「ナオ」さんの WEB にLINKを

        貼らせていただきました。


        肖像権(著作権・版権など)を侵害する場合は
         即座に掲載を取り消しいたしますので、
         コメント欄よりご一報くださいますようお願い申し上げます。












Posted at 2010/10/28 21:45:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | Touring | クルマ
2009年09月22日 イイね!

能登半島・和倉温泉1泊ツーリング 『 外伝 』

能登半島・和倉温泉1泊ツーリング 『 外伝 』シルバー・ウィークと称される秋の5連休。
9/20~21 にクラブのツーリングに行ってきました。

行ってきました・・・ そう、ひとりで。

まさか、ねぼうするなんてっ !! 夢にも思わなかった…

たのしい楽しい、云ってみれば、大人の遠足の日に ねぼう ・・・
自分でも信じられませんでした。

センパイからの電話を目覚ましのアラームと間違えて切ってしまい、
時間を確認するとすでに集合時間の5時を指している。
すぐにかけ直すと、


センパイ  『 いま、どこ?(走ってる) 』



ボク     『 すみません、ねぼうしました・・・ 』



5時半の時点で中央高速・調布からはすでに渋滞。
八王子をぬけるまで1時間半、さらに大月まで1時間強。
センパイ方に遅れること約3時間。
ようやく少し流れ出し、そのまま諏訪湖の手前までノンストップ。
というのも、SA/PAも大渋滞のため、入ることが出来ないのです。

なんとか入れた中央道原PAで、かけそば一杯かきこんで、すぐに出発。

直接行くなら、長野道へ進むのですが、それじゃつまらない。

ツーリングの当初の目的は、
3年前の 宇奈月温泉ツーリング の際に、
通り過ぎただけでお預けを食らった 白川郷 の見学。


伊那 I.C を降りて権兵衛トンネル抜けて木曽路。

記憶と方向感覚だけでたどり着いた道の駅・アルプ飛騨古川。

そこで観光案内地図をもらって白川郷へ。

ところが、案内所のおねえさんが云っていたとおり、
白川郷 I..C はものすごい混雑で、
とてもたどり着けるような状況ではないとあきらめ、
そのまま高速を降りずに目的地の和倉温泉へと向かいました。



白川郷 I.C 過ぎてすぐの小さなPAでトイレ休憩すると、
センパイから心配のメールが入っていたことに気づきました。
返信すると、すぐに電話がなりました。
センパイがわかりやすく、やさしく和倉温泉までの道順を教えてくれたので、
迷わず和倉まで行くことができました。

ホントなら、一緒に走ってたのしいツーリングだったはず・・・
自業自得といえばそれまでですが、一人で走るのはなんともつまらなし心細い。

でもひとりで54で、これだけの距離(550km)を走破したのは実は初めてだと気づき、
それにはちょっと驚きと感動がありました。

日も暮れかかった5時半頃、今回の宿泊場所・海望に到着。
センパイたちとは15時間後にようやく合流、それも風呂場で。
このホテルの露天風呂からの景色は最高でした。



夕日に染まる対面の半島を観ながら、センパイが



 『 でも、よくここまでひとりで来たよな~ 』



 『 途中で、クルマの調子がおかしくなって来れないんじゃないかって…

   心配してメール打ってんのに返事ないし… もしかしたら走行中かなって…

   そしたら、今白川郷ですって、メールが着たからよ~ 』





 『 でもさ、ツーリング前夜はウキウキしすぎて眠れないよ、ふつう 』



 『 オレなんか、集合場所に夜中のうちから行って、寝袋で寝てたんだぜ 』



 『 ツーリングを ナメてんのか! 罰金モンだぞ !! 』 (Y会長独特の愛情あるツッコミです)







センパイ方、ご心配、ご迷惑をおかけしてスミマセンでした。



来年はボクも、寝袋組みで参加します!






Posted at 2009/09/22 14:02:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | Touring | クルマ
2009年04月14日 イイね!

恩恵・絶景・感激、そして、しあわせ・・・

恩恵・絶景・感激、そして、しあわせ・・・







4月5日。快晴。



東京はすでに満開の桜が見ごろで、
例年ならのんびりと近所の桜並木通り



― なんとこの通りは幅10mもあり、

   しかも1kmにも及ぶ桜トンネルになる
    東京100選にもなっている名所 ―



で、ビールでも飲みながら、日本人であることを
しみじみと味わうのがここ数年の Boku の慣例でしたが、
この日は54クラブのツーリングで、このたび実施されたばかりの
高速道路料金 1000円 の恩恵に与ってきました。










「 ホントに1000円だったな。タダみたいなもんだよな! 」



と、おおはしゃぎ。



入間I.C から入ったH氏は、



「 オレは 1500円 だった…なんでかな? 」



と、納得いかない様子だったが、
どうやら、大都市圏内からの出発か否かがその分かれ目のようだ。





などと、



今にも北がミサイルを打ち上げようかと言ってるのもお構いなしに、
大の大人たちが野尻湖半の喫茶店でコーヒーを飲みながら、
そんな他愛もない話でひとしきり盛り上がった後は、一路赤倉温泉へ。
平和ボケしてるって云われても、仕方がないか。。。


そして54クラブお決まりのパターン、露天風呂で命の洗濯。



まだ雪化粧の残る美しい赤倉岳を観ながらの入浴は、
ホント最高!でした。 平和だな~



風呂から上がって一息ついたところで、



「 浮いた高速代で、何か旨いモンでも食いに行こうぜ! 」



「 日本海も近いことだし、海鮮丼だな! 」



と言っていたにもかかわらず、
結局Y会長の選んだ店はハンバーグ屋さん。



ま、一軒も海鮮丼がおいてあるような店が無かったわけで、
成り行き上仕方が無かったわけですが。。。










そうなんです、
小さいことにいちいち拘らない江戸っ子気質なところが
また、54クラブのいいところ。






うまけりゃいいんです、安けりゃいいんです。
そして何より、走りが楽しければ、大満足な人間の集まりなんですから。




3年前の1泊ツーリングの往路で、ミッションが逝っちゃって以来の
ツーリングでかなり心配でしたが、
久々に思いっきり走れて、 いい気分転換になりました。










家に着くと愛娘の Qoo が出迎えてくれて、



Qoo 「 パパ、どこに行ってたの? 」



Papa 「 今日はごめんね。パパひとりでツーリングに行っちゃって… 」



Qoo 「 ひとりでさみしくなかったの? Qoo はひとりでさみしかったよ…」



Papa 「 来週は、一緒にドライブしようね 」





と約束したら、洗車のお手伝いをしてくれました。



ちなみに、
ボクの54の助手席には、チャイルドシートが取り付けてあります。




54クラブでの会話も楽しいけど、
Qoo とのこんなやりとりも、何ともいえない『 しあわせ 』 を感じるんだなァ~~~








           そして Boku はしあわせになる












おことわり:写真はツーリング中のスナップで、
      クラブ員T氏の mixi フォトアルバムより一部お借りしました。





あとがき:過去の Blog も、よろしければ こちら からご覧下さい。




また、メッセージやコメントもお気軽に、どうそ。






Posted at 2009/04/14 14:49:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | Touring | クルマ

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何シテル?   10/13 15:15
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