毎年、東京本部が主催する秋の合同ツーリング
(名古屋・関西・長野の各支部が集結する)
の下見用に、地図を買おうと本屋へ行った。
地図のコーナーへと向い、
目的地である中部地方の地図はどこかと探していると
なにやら見慣れた文字が目に留まった。
なになに...
・・・ 『 スカイラインとともに 』 ・・・
手にとって見ると、 なな、なんと!
我らが尊敬する 『 櫻井眞一郎 』 氏の本(著書)ではないか。
巻末の発行年月日を見ると、2006年4月15日。(Boku の誕生日ですよ~~)
まだ、発売間もない、第一刷。 神奈川新聞に連載されたものを、まとめたものらしい。
地図のコーナー近くに置いてあったっていうのも、なにかの 「 お達し 」 かな? と、
結局地図を買うのは諦めて、この本を買ってしまった。
でも、後悔するどころか、おかげさまで、櫻井眞一郎さんのありがたいお話が聞けた。
で、この本のレビューは...
まるで 「 情熱大陸 」 って感じで、人間・櫻井眞一郎さんの生き様が描かれ、
自身の半生を注ぎ込んだスカイラインへ熱い思いを知る上での貴重な文献だと思います。
クルマづくりへの飽くなき挑戦とそれに向かってともに邁進する友――先輩や、のちに
櫻井ファミリーと呼ばれる同僚部下たち――とのゆるぎない絆が、エピソードをまじえて
大変興味深く語られています。
『 オヤジ 』 のニックネームで慕われた彼の生き方は、強さとは、
優しさとは、厳しさとは何かをあらためて教えてくれましたし、
忘れかけていた日本のオヤジ像、いや男の中の男を思い出させてくれました。
スカイライン好きでなくとも、楽しんで読める男のバイブルでしょう。
PS:社会人にとっても、ビジネス書のひとつになり得ますよ、きっと。
Posted at 2006/07/23 17:11:31 | |
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