今日スロポジの調整をしました。
純正じゃないどころかメーカーも違うんで調整方法が同じでいいのかと思いましたが、昨日読んだTCCSマニュアルによると4極(リニア式)のスロポジセンサーは両端に5Vの電圧を流してバタフライと連動して動く可動接点が抵抗上を移動する事によりスロットル開度を出力しており、スロットルオフ時にはアイドル接点に接触する事で開度0を認識している…とまぁこんな感じらしいです。
という事はメーカーが違えど作動方式は似たようなもんだろう、と。
最悪違えば配線の繋ぎ替えでいけるだろうし。
で、スロポジのアイドル接点不良だとスロットルをわずかに開けた時でも開度0と認識したままで、一定回転数以上で燃料カットが起きるのではないかという事です。
色々調べてみるとハチロクは2000回転(辺り)以上でスロットルオフ時に燃料カットが入るみたいです。
今回の症状から考えるとスロポジ不良の可能性が高いですね。
調整はスロポジの端子にテスターを繋げてシックネスゲージを使いスロットルを一定開き、その時の抵抗値を計る…というものです。
ハチロクの調整方法通りにやってみると上から2番目がアイドル接点(抵抗が0~無限で変化する事を確認)、3番目がスロットル開度(開度に比例して抵抗値が変化する事を確認)だったのでハチロク純正と一緒でした♪
そして調整自体も終わり、いよいよ試走。
ドキドキ…
無問題!
こないだの不調が嘘のように走ります。
至って普通です。
アイドリングが1400な事以外はw
しかし、これ…
速ぇ~。
低回転のトルクがかなり違います。
アクセル開度にトルクがついてくるというか…。
ハチロクっぽくないw
下のトルクがあるせいで上のパンチが無くなった感じですがその辺はセッティングでイケるかな?
音も結構違います。シルビアのNAみたいな感じ。
それなりに街乗りしてみて全開走行してみました。
全体的に薄くなってますね。
ということはそれだけ空気が入ってるんでしょう。
結構時間かかりましたが効果は見合うだけありました!
すぐに純正に戻せるのもいいですね。
アイドリング高いのは…アイドルアップが無いんでいいでしょw
アダプター作り直すのめんどくさいんでw
追伸
竹さん…あざーっす(*_ _)人
Posted at 2007/02/03 22:23:23 | |
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