| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
昨年から、ほぼ手付かず状態のままだったエンジンのチェックランプ点灯。
今日は暑いくらい暑く、本格的な花粉・黄砂襲来前で、天気が良く、部品と道具が揃ってて、ヒマで、ヤル気も少しだけあったので・・・やりました。
2
VWは、企業グループ内での部品共通化とかやってて、その割りに少しずつケーブルの長さ変えたり、カプラの形状変えたりしてるので、部品のバリエーションが多すぎて困ります。
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上から覗いて、キャタライザーの上流側のはすぐ出来そう。
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カプラは・・・ちょっとばかり上からじゃ無理かな~・・・まぁ、やっちゃえ~!
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上流側のO2センサーのカプラ外す為に、オイル交換の時と同じようにクルマの前側を持ち上げてアンダーカバーを取り外します。
そーしたら、下流側のO2センサーとコンニチハ・・・。
まぁまぁまぁまぁ・・・上流側のカプラ外して、オイルフィルターやオルタや配管の間を縫って、エクステやパイプ等々、極狭なスキマから・・・
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呉5-56とフルパワーを掛けて、O2センサーを取り外しました。
危うく、挫折するとこでした。
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上流側O2センサーの新旧比較。
過酷条件で使われる部品だから、こんなもんかな。
200,000km Overまで、良くもってくれました。
僕のPOLOの純正品の部品番号は
上流側:03F906262
下流側:03F906262C
ディーラーに修理を依頼した場合、価格はどちらも37,500円位/個(だったかな?)
工賃も考えると、とても10万円で収まるとは思えないので、アフターのを探しました。
いろいろ探して、KEAのです。
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上流側を取り付けて、カプラも配線します。
焼き付き防止のグリスも買っておいたんだけど、センサーに予め塗られていたので、使わずに済んじゃった。
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一見、純正部品よりも、刺さりが甘いように見えますが、これでもちゃんと奥まで刺さっています。
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面倒なアンダーカバー外して、コンニチハしちゃったからには、下流側もやることに。
さっきと同じように取り外します。
上流側よりは、作業スペースが全然広いので数分で完了です。
楽ちん、楽ちん。
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そして配線まで完了。
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下流側O2センサーの新旧比較。
お疲れ様でした。
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O2センサーの組み替えだけで消えたらなぁ・・・と淡い希望を持ってエンジン掛けましたが、消えることは無く・・・
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診断器で確認、エラーコードを削除しました。
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エンジンチェックランプが消えた。
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で、チェックとコンピュータに勉強してもらう為に、カナキン亭にカナキン麺を食べに行ってきました。
ライスを追加しようかとも思ったけど、麺1.5球にしときました。
チェックランプの再点灯は無かったので、やっぱりO2センサーが原因だったようです。
いつ頃からか、加速時のギコチ無さがあったんだけど、購入前に試乗した時の様に、DSGのスルスル~っと加速していく感じが復活しました。
やっぱ、お前が原因だったか!!
ひょっとして以前からあった、走行中にフル加速すると、昔のディーゼルトラックの様にマフラーから黒煙が出てたのもお前か??
まぁ、何よりも、POLOに乗り始めた頃の様な感じに戻れて良かったです。
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