
5月のジェットコースター車軸破断事故に先日の米橋崩落事故、そして14moto~ではEagleさん号のボルト破損と、古い車乗りにとって正に他人事ではありません。
そこで、ベストカー6/26 号にタイムリーな記事が掲載されていましたので、ニーニ(ド素人)なりに、要約してみました。
・金属疲労という現象が認知されたのは150年も前。鉄道が発達し始めた頃で、鉄道車両の車軸が折れる事故が相次いだことが契機に。
・普通に使って10万キロやそこらでハブやサスペンションパーツ、ブレーキなどが金属疲労で破断するようなヤワな設計はしていない。(某メーカー開発関係者):ニーニ号、既に対象外
・エンジン本体、ブレーキや足回りといった重要パーツはメーカー保証で5年、5万キロといった長期保証がつけられている。:ニーニ号これまた対象外
・車検では金属疲労はチェックできない!!
・毎日24時間走りっぱなしのタクシーにみる車の耐久性検証・・・・・・
・2~3年走って50万キロがだいたい退役の基準。この間、事故以外でサスペンションアームが折れたり、ハブがもげたりすることはまずない ・タイミングベルトは10万キロで交換 ・エンジンオイルは5000キロ毎に交換 ・ブッシュ類などのゴム類は5~6年で硬化し、ラジエーターホースなどのエンジン内のゴム類は4年くらいから硬化が見られるので、交換を。
・その他、ブレーキ系統に気泡が入る「ベーパーロック」対策にはブレーキフルードを理想で1年毎、最大でも車検ごと(2年)には交換を。 ・ドライブシャフトはほとんどの場合ジョイント部のブーツが破れ、そこから泥水などが入り込んでグリスを洗い流しさらに砂利などがジョイント部に入り込んでトラブルに。ブーツの破損は目視できるので、こまめに点検を。
ああ、疲れた。 結局、十数年経ってるアリ号にはあまり参考にはならなかったでしょうか・・・
14アリ乗りの皆さん、全国オフは無トラブル,無事故で成功させましょう!!!
ってか、ニーニが一番やばかったりして・・・・
Posted at 2007/08/04 01:12:11 | |
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