新車を20万キロ以上乗りつぶした後、8万キロ走行の中古を探し当て、1台目で付けたパーツ類を総移植して同様に、高速走行を楽しみました。平成20年秋、今度は2台目のタービンがブローしたため、妻のために購入していたもう1台(通算3台目)のアリストゴールドアリストをまたまたリニューアルすることに!!
エンジン本体は触らず、HKSインタークーラーキット(前置き)、JCIフロントパイプ、そしてHKSハイパワーマフラーデュアル⇒フジツボレガリスと吸・排気系をいじっています。耐熱のためにHKSのATFクーラーもラジエーター前に装着。以前HKSのブーストアップコントローラー・EVC・Fconを付けていましたが、エンジンに負担をかけるので、取り外しています。
足回りはオーリンズのショック(ストリート用シーリングタイプ)から07年にHKSハイパーマックスLS+に変更。ブレーキ系は、ENDLESSのローターとパッドに、そしてGINKOのステンレスブレーキホースに交換していましたが、08年4月にドリルドローター&スーキャリを装着。
アリストはやはり見た目も重要。エアロパーツはAB-FLUGエアロキッドにIMCのFRPボンネットを組み合わせています。夜の走行でも目立とうと、カーアンダーネオン管(ブルー)を装着し、08年6月からはヘッドライド&フォグライトに6,000KのHIDを入れ、もちろん、スモールはイカリング仕様。ウインカーはクリアー化後、ウインカーポジション球で常時点灯化! リニューアル後はリアガーニッシュをバックフォグ付きのレクサス仕様に変更し、高速走行時は常時点灯し後方を威嚇しています。ホイールはヨコハマ コニーサ18インチのクロムメッキとまるでアメリカンタイプ? ただ走り重視のためあまり車高は下げていません。
サイドラインのポイントとして、ワンオフエアダクトをリニューアル後から取り付けました。また、ボディーカラーも色々と悩んだ末、もとのベージュはそのまま残し、ウエストラインから下をジンジャーブラウンメタリックに塗りわけることで、全体をぐっと引き締めました。まさにアメリカンなオリジナルカラーリングです!!
最後にコクピット周辺ですが、アイメック320km/hスケールのスピードメーター、ピラーにはデフィーブーストメーター60パイを、そしてセンターコンソール横にブーストメーターコントロールユニットを取り付けています。ステアリングホイールはBBSのウッドタイプで偉そうにいつもグローブをはめて、自己満足しています。
いじりまくっておられる14アリストオーナーの方、是非ご意見、情報を下さい。