• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

つな吉のブログ一覧

2022年01月22日 イイね!

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。かなり今更感がありますが、新年明けましておめでとうございます。


いろいろやっているうちに、あっという間に年末年始が終わり、もう1月も終わろうかという今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


前回の更新から大分経ってしまったので、写真メインでこれまでの出来事を綴っていきたいと思います。


【ガンダムファクトリー】

昨年の早い時期から「コロナが落ち着いたら見に行きたいな〜」とおぼろげに考えていたのですが、12月に入ってからは大分感染者も減ってきたので「今が好機」と思い、行ってまいりました。


ファクトリーの入り口です。この建物の中にショップやガンダムカフェが入っております。



山下公園から埠頭に入ると、ファクトリー越しにガンダムが見えます。この時点でかなりテンション上がり気味になります。



入場ゲートから中へ進む通路の壁に、ガンダムファクトリーの設定上のストーリーを紹介しているパネルが展示されていました。(一応、ガンダム起動のデモンストレーションにもストーリーがあるのです。ただ、動かしているだけではないのです。)



まぁ、簡単に説明すると「ガンダム発掘したので動かしてみました」的な感じです。



全てのパネルの写真を撮ることはできませんでした。(うしろからどんどん人が来ていたので、立ち止まると邪魔になってしまうのです…。)



ファクトリーの中はこんな感じの広場になっています。ここで各々好きな場所からガンダムを眺めるわけです。



久しぶりに実物大ガンダムを見ましたけど、やっぱりデカいなぁ〜。



以前のお台場ガンダムとは違って、今回は「発掘したガンダムを整備して動かすところまで漕ぎ着けた」というシナリオのため、整備用デッキも再現されております。せっかくなら、整備用デッキまで行けると良いんですけどね。(ガンダムの近くまでいける見学用デッキがあるのですが、この整備用デッキほど近づけません。詳細は後述します。)



今回は、実際に動かすということもあり、外観のデザインもリニューアルされております。お客さんがガンダムを近くで見ることを想定した場合、アニメのまんまのデザインだとリアリティに欠けるんでしょうね、きっと。



本イベントの目玉は「ガンダムが歩く」ことですが、実際にこの大きさの重機を二本足で歩行させることは物理的に無理とのことなので、歩行の動作はするものの、ガンダム自体は宙吊り状態での空中歩行となります。(メイキング動画でここら辺の苦労話が紹介されています。)



ファクトリー内は、出店などもあるので、起動実験を見ながら飲んだり食べたりできます。コンテナのデザインもガンダムの世界観を壊さないように配慮されています。



予定の時刻になり起動実験が始まると、重々しい動きでガンダムがゆっくりと歩き始めます。(足元はスモークでカモフラージュ)



起動実験中のトラブル(が起きたという設定です。)により膝をつくガンダム。



機体に細々と注意事項が記載されています。実際に運用するとなると、これぐらいの注意書きが必要になるんでしょうね。



トラブルから立ち直り、無事に起動実験を終えたガンダムのポーズ。ハルク・ホーガンの「いっちばーん!」を連想したアナタ!歳がバレますよw



起動実験中の様子を引きで見てみるとこんな感じです。



ガンダムの向こう側に見えるデッキが、ガンダムをより近くで見学できる「ドックタワー」です。(別途料金がかかります。)最初、このドックタワーのチケットも一緒に購入したかったのですが、行こうと思い立ったのが直前であったため、すでにチケットが完売していました。それなりの値段がしますので、実際にモノを見てから検討しても良いかなと思い、この日は入場料金だけ支払い、一般の見学ゾーンから楽しみました。



途中、お腹が空いたのでガンダムカフェで昼食を取りました。



このガンダムカフェの窓からガンダムが見えます。実物大ガンダムを見ながら食事をするという、なかなかコアな体験をさせていただきました。



ファクトリー内の建物は標識もガンダムチックになっています。みんな写真を撮っていたので、つい私も撮ってしまいました。



ギネスの認定証が飾ってありました。左側が「最大の可動式ヒューマノイドロボット」、右側が「最大の可動式ガンダム」とのこと。この記録は早々には破られないでしょうね。



ガンダムラボに展示されているパネルです。アニメ上のガンダムではなく、今回展示されている動くガンダムのメカニズムの解説です。



今回の動くガンダムを実現するために寄せられたアイデアのボツ案集が展示されていました。射出カタパルトの演出は見てみたかったですね。



これはガンプラを組み立てるロボットです。結構、器用に組み立てるので感心してしまいました。



このロボットはまだ名前がないとのことで、名前の募集をしていました。うちの職場のネーミングセンスだと、おそらく「ガンプラ組むぞーくん」あたりに落ち着くと思われます。(…と思ったら、昨年末に「ビルド」くんに決まったそうです。まぁ、あんまり大差ないな…。)



実際に外で開催されている起動実験の数値をリアルタイムでモニターできる画面が展示されていました。



トラブル発生!(という設定です。)ガンダムに異常が発生したため、各パラメーターがモニター出来なくなっているという演出です。



手動によるシステム再起動により無事に復旧!(という設定です。)そういえば、ガンダムって、ハッキングやウィルスプログラムによる攻撃というエピソードはなかったような気が。まぁ、ホワイトベースの水道の蛇口は、昔懐かしの横水栓ですからね。バック・トゥ・ザ・フューチャーで描かれていた未来にメールが存在しないのと同じ理由でしょう。



会場に掲示されている富野監督のコメントです。「本当は二足歩行させたかったけど出来なくて申し訳ない!」というコメントが何とも意地らしいというか、各分野の精鋭を集めても今の技術ではこれが限界という悔しさがひしひしと伝わってきます。あと、ガンダムを「乗り物」として認めてもらえなかったというエピソードが何とも役所的というか…。まぁ、でも前例がないし、仕方ないんでしょうね。このガンダムのためだけに法律を制定するわけにもいかないでしょうし。



この日の戦利品です。来場者プレゼントのガンプラは、まだまだ在庫がありそうでした。



【ガンダムファクトリー再び】

実は、クリスマスに再びガンダムファクトリーに行ってきました。この短期間に2回も訪れるという酔狂な行動に我ながら驚かされます(^^:

というのも、前回の来訪時に休憩ルームでメイキング動画を観ていたら、ドックタワーに登ってみたくなってしまい、イベント期間が終わってしまう前に(このときは2022年3月末で終了予定でした。先日、一年間の延長が発表されましたね。)せっかくだからドックタワーに登っておきたいなぁ、と思ったからです。

また、前回は朝から昼過ぎにかけて遊びに行ったため、夜の演出を見れなかったので、この日は昼過ぎから夜まで滞在する計画で出かけました。



この日はあいにくの曇り空でしたが、雲がある風景もこれはこれで悪くないなと思いました。



このポーズは、冬季特別版でお披露目されるバージョンのポーズなのです。起動実験と違い、ストーリーがあるわけでなく、音楽に合わせてガンダムがポーズを取るという内容です。


目的の一つである冬季特別版を見た後、お待ちかねのドックタワーの時間がやってきたのでドックタワー脇の広場に集合しました。

係員の指示に従い整列して待っていたら、急に風が強まり雲行きが怪しくなってきました。

まぁ、雨は降らないだろ…、と思っていたのですが、係員の人が「これから雨が来そうなので、これを着てください。」と言ってビニールの簡易ポンチョを配り始めました。どゆこと?(´・ω・`)



というわけで、せっかくお金を払って登ったドックタワーですが、雨による水滴越しでの観覧となりました。。・゜・(ノД`)・゜・。コンチクショー



近くで見れるというのは、まぁ、こんな感じです。



一眼レフ持っていったので、濡らさなように撮るのが大変でした。ドックタワーは傘禁止なので…。



下で見ている人たちも、急な雨だったので大半の人が建物に避難していました。起動実験が始まる時には小降りになっていましたが。



こんな感じで観覧していました。最上階も屋根付けてくれれば良かったのに…。




ドックタワーは、エレベーターで登る前に2班に分けられ、起動実験とスタンバイモードの時間帯で5階と6階を入れ替わり見学します。我々は最初に起動実験を6階で見学し、スタンバイモードを5階で見学しました。5階はガンダムの顔を下から見上げる感じになります。



残念なドックタワー見学を終えた後は、夜バージョンの起動実験を見ることに。クリスマスカラーの演出。凝ってますな。




夜の起動実験の様子です。昼間と違いムーディーです。




ガンダムの膝や肩のイルミが点灯しているのがよく分かります。



トラブル発生時のときはドックが赤くなる演出になっていることにこのとき初めて気づきました。日中は太陽光がイルミの光量に勝ってしまい、全く見えませんでした。



起動実験完了!なお、この角度では見えませんが、ガンダムの指先は「E.T.」のように光っており、夜でも指のポーズを視認できるようにしているようです。



冬季特別版の夜バージョンも見ました。



カタパルトから発進するときの姿勢を彷彿とさせます。



フィニッシュ。周りが暗いと宇宙っぽく見える…かな?



ファクトリーの建物から見える横浜港の夜景です。


上でもちょっと書きましたが、ガンダムファクトリーは開催期間が一年間延長されましたので、興味がある方でまだ観に行かれていない方は、この機会に観にかれてはいかがでしょうか。



【久しぶりにクリスマスツリーを飾りました】

今頃クリスマスネタかい!という感じですが、一応、日記&生存報告的な位置付けの当ブログの趣旨をご理解の上、お付き合いいただけますと幸いですm(_ _)m



ここ数年、組み立てるのが面倒くさくてサボっていたクリスマスツリーを、今回は納戸から引っ張り出してきて飾り付けをしました。



一応、やる気のないサンタも用意しました。



ケーキはモロゾフのチョコレートケーキを買ってきました。デパ地下はすごい混雑でした。この頃は、コロナも収束気味でしたので余計に人出があった気がします。



サンタの配膳待ちの後ろ姿です。今年もコスプレお疲れ様でした。


【年越し】

年末は恒例の年越し蕎麦を食べてから新年を迎えました。


今回もガスコンロでこんがり温めてからいただきました。今時のガスコンロは機能が優秀でとても便利です。



ロッタも一緒に年越し蕎麦です。今回は海苔をのせるのを忘れました。ごめんよ。



【初日の出】

今年は、職場の人に「メルマガの表紙用に富士山撮ってきて。」と言われたので、初めて元旦の早朝に富士山を撮りに行きました。



朝焼けに照らされる富士山です。赤いですね〜。朝の犬の散歩で多摩川の土手を歩いているとそれなりに見る光景ではありますが、元旦に見るのは初めてです。



ついでに橋のほうまで歩いて日の出を見ようと思ったら、結構な人が初日の出を待っていてビックリしました。



ちょっと雰囲気のある写真が撮れました。



今年の元旦は天気が良かったので初日の出も綺麗でした。



【積雪】

1月上旬に結構な雪が降ったため、東京もそれなりに雪が積もりました。



夜の散歩でロッタは大喜び。相変わらずシャクシャクと雪を食べまくっていました。ただでさえ寒いのに敢えて雪を食べる心境や如何に…。



翌朝の多摩川の河川敷です。白銀の世界。青空とのコントラストが綺麗でした。



週末の野川公園でも、日陰のところはまだ雪が残っていました。



いつもよりはしゃいでいるロッタさんと引っ張りっこ。犬ってなんで雪を見ると喜ぶんですかね。謎です。



長くなりましたが、今回はこの辺で。今のところコロナには感染せずに済んでおります。


みなさまもお身体にお気をつけてお過ごしください。






Posted at 2022/01/31 01:30:24 | トラックバック(0) | 日常 | 日記

プロフィール

「明けましておめでとうございます。 http://cvw.jp/b/209946/48859303/
何シテル?   01/04 14:50
「漢(おとこ)とは」の定義があしたのジョーと北斗の拳で培われた、むさ苦しいただのおっさんです。 気が向いた時に写真を撮ったり、気晴らしにドラムを叩いたりしてい...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2022/1 >>

      1
2345678
9101112131415
161718192021 22
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

DC SHOE 
カテゴリ:ブランド
2008/01/13 23:35:51
 
BRIDE 
カテゴリ:車
2007/08/20 22:43:39
 
SCHWINN 
カテゴリ:自転車
2007/08/20 22:37:26
 

愛車一覧

マツダ RX-8 男はつらいよ号 (マツダ RX-8)
ブンブンブン♪8が飛ぶ♪ オイルも減るから♪メンテが大変♪ ブンブンブン♪8が飛ぶ♪ ...
その他 スティングレイ 20 スティッ吉(ウソです) (その他 スティングレイ 20)
SCHWINNが、テレビ番組の「アメリカンチョッパー」で知られるOrange Count ...
プジョー その他 プジョ吉(ウソです) (プジョー その他)
あれは…、もう遥か昔、確か2004年頃のことだったでしょうか…。 当時、港区白金などとい ...
ホンダ モンキー モン吉 (ホンダ モンキー)
約10年間所有しましたが、その間に400kmちょっとしか走らなかったため、2022年5月 ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation