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つな吉のブログ一覧

2014年10月25日 イイね!

飛騨高山旅行記

飛騨高山旅行記急に気温が下がってきて風邪をひきそうな日々が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は喉が若干怪しい時期がありましたが、なんとか持ちこたえております。

職場や取引先では、酷いガラガラ声の人たちがチラホラ見受けられますので、みなさまも風邪などひかぬようご注意ください。

というわけで、前回に引き続き写真メインの内容でお届けします。




ロッタは相変わらず元気です。






大分、大人になってきましたが、まだまだ子供っぽいところも沢山残っており、公園などではリミッターが利かなくなって引っ張り回される日々です。



そういえば、先日、前から気になっていた「クロワッサンたい焼き」なるものを食べることができました。外はサクサク、中は餡子という不思議な組み合わせでしたが、悪くなかったです。いわゆるB級グルメってやつなんですかね?

まだ、食べたことない方は一度お試しあれ。



さて、先月、お題に書いてあるとおり岐阜県の飛騨高山に旅行に行って参りました。

かみさんが「いつもの“わんパラ”じゃなくて、違うところの“わんパラ”に行きたい」と行っていたので、行き先の選定をお任せしていたところ、高山わんわんパラダイスに行くことになりました。

※わんパラ=わんわんパラダイスというペット同伴で泊まれるホテルのこと。我が家はほぼ毎年、伊豆のわんパラにお世話になっております。


高山のわんパラは、ホテルの敷地内に川が流れているのが特徴で、水遊びの好きなロッタにはもってこいということなんだそうです。

夏は避暑地的な役割も兼ねるそうなのですが、この時期になってしまうと、もう寒いぐらいの気温になってしまっているそうなので、少し暖かい服を用意して出かけました。


まずは、中央道をブンブン飛ばして長野自動車道に入り、松本インターチェンジで下りて下道を走っていると「奥飛騨平湯大滝公園」を発見。

朝、コンビニで買ったお昼ご飯を食べる場所を探していたところだったので、立ち寄ってみることに。


駐車場がとても広く、山で囲まれた景色も素晴らしい。

車を停めて山を登っていくと足湯を発見。

とりあえず、上の方まで登ることを優先し、帰りに足湯に入ることにしました。


遠くに滝が見えます。


滝の近くまで行けるので目の前まで近づいてみました。景色が良いので気分が安らぎます。


一通り山を見た後は、往きに見かけた足湯へ。


暖かくて気持ちが良かったです。長時間運転の後だったこともあり、疲れた足には丁度良い休憩場所でした。


足湯に浸かりながら見える光景です。かみさん曰く「借景だね」とのこと。

滝と足湯でゆっくりしていたら、ホテルに着く時間が予定よりも遅くなりそうな感じだったので、まだ浸かっていたい気分を振りほどき、ホテルへ向かいました。


ホテルには16時頃に到着し、部屋で一休みしたあと、ロッタの散歩に出かけました。


さっそく川遊び。


川の水はかなり冷たかったのですが、ロッタはお構いなしで遊びます。さすがラブ。


しばらく遊んだ後、ホテルに戻り、夕飯を食べて寝ました。


翌日は、晴れたら白川郷に行くつもりだったのですが、生憎の天気であったため、白川郷は諦めて「飛騨の里」と高山市街と飛騨大鍾乳洞に行くことにしました。

まずは、飛騨民俗村「飛騨の里」へ向かいました。

雨は降らないまでも、どんよりとした曇り空。晴れていたらまた違った風景なんでしょうねぇ。

この施設は、実際にあった民家を移築して保存しているそうなのですが、普通に中に入ることが出来るので、当時の人々が暮らしていた家の雰囲気がよくわかります。

ただ、中に入って見ているだけだと「ふ〜ん」という感じで終わってしまうことも多く、「なんでかな?」と思い、試しに写真を撮ってみました。


おぉ!なんだか、写真に撮ってみるととても味わいのある建築物でないかい?





何枚か撮ってみて思ったのですが、ここは人間の目で直に見るには少し暗いような気がしました。

当時は、本当にこういう照度の中で暮らしていたのだと思いますが、暗過ぎてよく見えないところが多く、それが生で見てもグッと来ない要因だったのかもしれません。
その点、写真は明るく撮ることも出来るので、より施設の魅力を引き出せるのかもしれません。








合掌造りの家の屋根裏です。合掌造りの裏側が見えるので、どういう造りになっているのかがよくわかります。








合掌造りの外観。


「車田(くるまだ)」という円形の田んぼです。つい、「正美」と言ってしまいたくなりますが、グッと堪えます。


収穫した稲が干されていました。ここで作っている稲は餅米とのことです。


ロッタは、今回お初のバッグ装備バージョン。このバッグは、普段しているユリウスK−9のハーネスに取り付けられる専用品です。こういうカスタムができるハーネスは個人的に盛り上がります。ちなみに、脇のスイス国旗は、なんとなくカッコいいから着けているだけで、深い意味はありません(笑)


飛騨の里はここまで。次は、高山市街へ移動します。


高山市街に到着すると、普段見慣れているファミリーマートになんだか違和感が…。そう、あのトレードマークとも言える、緑・白・青のカラーリングではなく、全体的にブラウン調にまとまっております。これは、街の景観を損ねないようにということなんでしょうねぇ。徹底してますね。


郵便ポストもこんなだし。カッコいいなぁ。


街並は全体的にこんな感じです。同じ古い街並ということで、石川県の金沢市に行ったときのことを思い出しました。金沢よりもこちらの方が外人さんが多い印象です。


ホース格納箱が渋すぎる。消火栓は…、これ本物?


人力車も絵になりますね。


プラプラ歩いていたら人の行列が出来ていたので、列の先頭を見ると「飛騨牛にぎり寿司」の看板が。牛肉の寿司なんて美味いのかな?と思いましたが、気になったのでかみさんと並んでみました。


基本的に店に座る場所がないので立ち食いです。この界隈はどの店もそんな感じです。立ち食いしている人があちこちにいました。


どれも良いお値段しますが、せっかく来たので奮発します。


飛騨牛料理指定店であります。


板さん独りでやってます。


高いのには訳があるんですねぇ。5等級ってどんなものか想像がつきませんが…。


10分ほど待ってようやくゲット!私もかみさんも奮発して「三種盛り」にしました。お皿は大きなお煎餅になっており、全て食べられるようになっています。

早速、いただきま〜す…とやろうとした途端、なんと、ロッタがお寿司を持っていた私の右手に大ジャンプ!

意表を突かれた私はなす術もなく、お寿司は手のひらから地面へと落下。息つく間もなくロッタが軍艦巻きをゲット!

「あ〜っ!こらっ!お前なに喰っとんねん!」などと騒いでいると、周りで見ていた人たちから「かわいそうに」などと同情される始末…。

恥ずかしさと悔しさで冷静になるまでしばらく時間がかかりましたが、落としてしまった一人前はもう食べられる状態ではなかったため、かみさんが持っていた一人前を「一杯のかけそば」よろしく二人で分け合いました。

多分、とても美味しかったんだと思いますが、まだ頭に上った血が下りきっていなかったので、実はあまり味を覚えておりません。

普段は、人の食べものには絶対に手を出さないロッタなので、全く警戒していなかったのですが、ロッタも一緒に列に並んでいたため「私も食べる権利あるでしょ!」という気持ちになったのでしょうか…。

それとも、いつも見ている「ポチたま」のまさはる君の真似をしたのでしょうか…。

とにかく、いろいろ衝撃だったので、観光気分どころではなく、雨が強くなってきたこともあり、そのまま鍾乳洞へと向かいました。


…長いな、この記事。2回に分けよう。

というわけで、つづく。
Posted at 2014/10/27 02:22:49 | トラックバック(0) | 旅行 | 日記
2014年10月12日 イイね!

ごぶサタデーナイトフィーバー

ごぶサタデーナイトフィーバーもっふぁ!

お久しぶりです。ご無沙汰しております。

台風19号「ヴォンファン」が接近中の今日この頃、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

私はといえば、あっちこっち行って写真を撮ったりしているものの「今度ブログに載せよ〜♪」とか思って溜めていた写真どもが増え過ぎてしまって「これ編集して記事にすんの面倒くせぇなぁ〜。今度にしよ♪」とか思っていたら、前回の書き込みからこんなに間が空いてしまいました。

というわけで、察しの良い皆様にはもうお分かりかと思いますが、今回は(も?)写真メインの内容です。


まずは、随分と前になりますが、8月に開催されていた「トランスフォーマー博」のご報告であります。

今さら感バリバリ(死語)ですが、気にせず行きます。



会場はパシフィコ横浜。元横浜市民ですが今回初めて行きました。

今見ると、すでに懐かしい感すらあるな、この写真(笑)


入場ゲート。


入場ゲートをくぐるとサイバトロン(オートボッツ)のエンブレムがお出迎え。この時点で写真撮影の人だまりができており、「おいおい、こんなところで詰まってたらいつまで経っても全部見終わらないぞ!」てなかんじでした。当然、私もその中の一人です。


会場内の展示は、歴代のトランスフォーマーの玩具やこれまでの歴史を紹介するブースの他、今年公開された最新作「ロストエイジ」のPR用の展示が主な内容でした。




基本的に会場内は暗いです。

オールスパーク。実物大らしいです。実物…(笑)


これまでの映画の紹介。シリーズの1作目は衝撃的でしたねぇ。兄貴と「時代もここまで来たか」と感動したものです。あのチープなアニメを見て育った世代としては、キャラクターが複雑なデザインになってしまったところがやや残念でしたが。



ここからジオラマゾーンです。




バンブルビー。


我らがリーダー、オプティマス。


オプティマス後ろ姿。



戦闘シーンを再現しているジオラマがあったのですが、小さいわ暗いわで何がどうなっているのかよく見ないと分かりませんでした。



まぁ、映画でも何やってるのかよくわからないので、あまり影響はありませんが…。



映画の撮影で実際に使用された我らがメガトロン様改め「ガルバトロン様」の「メガトロン時代の亡骸」です(ややこしい)。


なんか、エヴァンゲリオンを思い出すな…。








その横でやっていたプロジェクションマッピングの展示。










写真で見ても何がなんだかわかりませんね。
実際、本物を見ても何を表現しているのかよく分からなかったのですが、パーツの切れ目に光の線が走る感じの演出は、機械に生命が宿った感じのイメージが表現できていて良かったです。写真で言うと1枚目のやつですね。


さらに奥に進むと、またもバンブルビー。






バンブルビーのビークルモード。略して「バンブルビークル」。サーセン。


オプティマスもいるよ♪




バンブルもオプティマスも、シリーズによって微妙にデザイン変わってるみたいです。
今回のロストエイジではかなり変わっているのでなんとなくわかりますが、他のはよく見ないと私には違いがわかりませんでした。う〜む。

ちなみに、この展示のところでは、オプティマスの目線の高さまで近づけるイベントが開催されておりましたが、私の時点(結構、早めに入場しました)で55分待ちと言われ、諦めました。


これ、今回のデザインですね。良くなったのか悪くなったのか…。でも、やっぱりコンボイ(オプティマス)は青々とした頭の方がしっくりくるな…。



今回の「ロストエイジ」の主人公の娘の彼氏が乗り回しているラリーカーも展示されていました。これ、本編で登場したとき、絶対トランスフォームすると思ったのに、結果的にただの車で終わってしまい、ラリーファンとしては何とも煮え切らない思いで劇場を後にしたあの日の気持ちを思い出します。

車種はシボレーの「ソニック」とのことですが、この会場の最後にシボレーの商談コーナーがありました。玩具だけでなく、本体の車業界にも使われるようになったんですねぇ。すごいなぁ。


クロスヘアーのコルベット。かっけ〜!オートボッツの一員ですが、性格はディセプティコン寄りな気が…。


人間が作ったトランスフォーマー「スティンガー」が変形するパガーニ「ウアイラ」。ゾンダかと思った…。

今回の悪の親分ロックダウンが変形するランボルギーニ「アヴェンタドール」。本家のモーターショーでお目にかかれなかった代物がこんなところで!モーターショーもっと頑張れよ。


スタッフがバタバタしている感じがしたので、そちらに目を向けると、なんとオプティマスの着ぐるみ登場!

この、スタッフさんが着てるTシャツ売って欲しかったなぁ〜。


突然の動くオプティマスの登場に、会場内も沸きます。


特設ステージでは、東京女子流とかいうアイドルグループのステージが始まるまで、歴代のトランスフォーマーの主題歌などが流れていました。私は初代のしかわかりませんでした。


会場全体はこんな感じです。


奥に進むと、これまで発売されたトランスフォーマーの玩具が展示されていました。懐かしい!


当時は、ビルドロンが合体してデバスターになるのが印象的でしたねぇ。


玩具の金型も展示されていました。個人的にこれは興味深かったです。


なかなか見られないですからね、こういうのは。




他にも歴代の玩具などが多数展示されていました。全部見るのは結構大変です。




トランスフォーマー30周年のPR用車輌。実際に都内を走り回っていたそうです。



歴代コンボイ(オプティマス)が揃い踏み。私は初代しか知りませんが右端のは映画版かな?




展示されていたスタチュー。よく出来ています。


最後に物販コーナーがあり、ここで会場は終わりです。

記念品もそこそこ買って満足しました。

いや〜、想像よりは大きくなかった展示会場でしたが、内容は思ったより濃くて全部見たら疲れました。
そして、この記事書くのも疲れました。
今宵はここまでにしとうございます。

その他のことについては、また後日。
Posted at 2014/10/13 03:27:48 | トラックバック(0) | 日記
2014年08月10日 イイね!

トランスフォーマー ロストエイジ

トランスフォーマー ロストエイジいや〜、ゲリラ豪雨スゴいっすね。

夏って感じで。

朝は快晴だとしても、いつ降られてもおかしくないのが当たり前みたいな。

先日、私もバンド練習の帰りに、突然ゲリラ豪雨に遭って足止め喰らいました。

すっかり異常気象の定番みたいになってしまったゲリラ豪雨ですが、天気まではコントロールできないのが人類の限界でありましょうか。

そんな今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

我が家はいろいろあったりなかったりで、なんとかやっております。


ロッタさんは3歳になったばかりですが、早くもお口に白いものが…。



決して、こんなこと



やっていたからではなく、年齢的なものなんでしょうね。

個体差だと思いますが、10歳過ぎてもあまり白くならない子や2〜3歳ぐらいでかなり白いものが目立つようになる子まで様々のようです。

ロッタは、出来ればあまり白くならないで欲しいなぁ。

まぁ、あったらあったで渋くて良いんですけどね。ショーン・コネリーみたいな渋さを…て、ロッタは女の子だった…。

というわけで、犬の一生の短さを実感させられる日々であります。

そんなロッタは、セラピー犬の訓練を銀座界隈で受講していたのですが、そろそろ実戦部隊に組み込まれるとのことで、先日、最後の銀座トレーニングに行ってまいりました。



ザギンですよ、ザギン。

人間だけでも滅多に来ないってのに、犬連れで来るなんて、もうそんな機会はほとんどないでしょうな。


トレーニング前のクールダウンということで、スタバで一服。



店員のお姉さんがロッタの姿を見て気の利いたことをしてくれました。



モカの「M」がワンコのデザインに!イカす。

ロッタとかみさんがトレーニングに行っている間、私は暇なので、「銀ブラ」ではなく「銀座をブラブラ」して暇を潰しました。



天気が良ければね〜。もっと絵になるのに。

と思いながら、日比谷の方まで歩いていると…



真っ昼間なのに夜のような飲食店街が。



良い雰囲気です。昭和な香りがプンプンしますね。



そんな商店街の上を最新型の新幹線が走るという構図がまた、なんとも。

そんなこんなで、ブラブラする先も尽きてきた頃にかみさんからトレーニング終了の着信が…。

最後に記念撮影してきました。



ソフトバンクのお父さん犬とツー(?)ショット。



色、耳、性別、原産国…いろいろ反対の犬種同士です。

しかし、ロッタのこの表情はなんなんだ(笑)

そんなロッタへのご褒美というわけではないのですが、ワンコ施設の新規開拓を目的に、山中湖へ出かけてきました。





河口湖は度々行きますが、山中湖は久しぶりであります。



うむ。



平日の山中湖はなんとも長閑な観光地でありました。

ほどほどに観光して、目的の施設であるドッグリゾートWOOF(ワフ)へと向かいました。



館内も綺麗な素敵な施設です。







ドッグラン広っ!!



無駄に…



独り占め。



この日は結構暑かったため、フリスビーを何本かやったらロッタはもうバテバテでした。







ロッタがバテたところで、密かに私が楽しみにしていたプールへと向かいました。



おぉ!広い!絶対、元は人間用だろ、これ。といった感じのプールですが、平日にも関わらずワンコが沢山。
勿論、その分飼い主さんたちも沢山います。
.


ロッタも、早速、冷却がてらダミーの回収訓練開始!



今回は、何も投げなくても勝手に独りで泳ぎ始めました。

周りに泳いでいる犬が沢山いてライバル心に火が点いたのか、ただ単に暑かったのかは定かではありませんが、今までは絶対に単独で入水しなかったので、ちょっと驚きました。





順調に回収訓練を続けて…と、ここまでは良かったのですが、ロッタのイケナイ性格である、初対面の犬に対する「白黒つけようぜ」的交流が始まってしまいました。

先に、のんびり泳いでいたゴールデンの子に、突然、ワウワウとけしかけてしまったのです。

特に噛んだり引っ掻いたりということをしたわけではありませんが、先方は突然の威嚇に驚き、プールの屋外に避難。

我々がロッタを叱っていると店員さんが飛んできて「他のワンちゃんがいる間はリードに繋いでもらえますか?」とのこと。

こんなところでリードに繋いで遊んでも意味が無いので、相手の方の心情も察して退散することに…。

短かい水遊びであった…。

ロッタは、犬社会ではなく人間社会で生きる方に極端にシフトしてしまった性格なのかも知れません。

どうも、この性格は直しようがなさそうなので、これからは空いているとき以外にドッグランへ行くことは避けようと思います。

犬のコントロールは難しいですね。


そんなこんなで傷心のまま帰宅した飼い主をよそに、ロッタはいつもと変わらずご機嫌の日々を送っております。

最近のお気に入りは、散歩途中にあるこの花。



なんでしょうね?この花。これをひたすら食べ続けるのが、最近のロッタの流行りです。





そんな散歩の途中で見た珍しい光景です。



鳥の群れが河原で休憩(?)していました。

コンデジしか持っていなかったため、望遠が利かず、鳥の種類まではわかりませんでしたが、この辺にいるのは鷺とか鵜とかなので、その辺の鳥だろうと思います。

シャッターチャンスはいつ訪れるかわかりませんな。



話は飛びますが、先日、調布飛行場で撮った写真が着陸写真ばかりだったので、離陸写真を撮るべく、再び調布飛行場へ撮影に行きました。



が、撮影は失敗に…。

思いつきで撮りにいったのですが、風向きを理解しておらず、待ち受けていたところが風下であったため、離陸時の構図が全て後ろ姿になってしまい、大変悔しい思いをしました。

「飛行機はアゲインストで離陸する」という基本情報が抜けていたのです。

あんなにエースコンバットで遊んでたのに(笑)

というわけで、日を改めて再度飛行場へ向かい、今度は風向きを確認して無事撮影成功!









でも、逆光になっちまっただよ…。





次は順光の角度で撮ってみよう。



飛行士を目指すロッタの図。


と、ここまで来て、ようやくタイトルの「トランスフォーマー ロストエイジ」の話に入ります。



昨日、映画館で見てきました。

事前にマスコミやらレビューやらで「中国に媚びた映画に成り下がってしまった」という情報を得ていたため、どれだけ酷い映画になってしまったのかと心配しておりましたが、全く問題ありませんでした。

映画における中国的な表現は、物語のネックになるテクノロジー会社の社員が中国人であることと、後半の舞台が中国になるということぐらいです。

観賞後、私が抱いた感想は「マイケル・ベイとスピルバーグが、『トランスフォーマー作りたいけど金がかかる。金の払いが良い中国を絡ませて金を出させれば良いんじゃね?』という計画を練って作った映画」というものでした。

映画自体は、これまでのトランスフォーマーと同じテイストです。

ストーリーやらキャラ設定にケチを付けているレビューが多々ありますが、原作を知っていれば何ら違和感ありません。

宇宙で正義と悪に分かれてチャンバラをやっていたロボット集団が、たまたま地球に来て、たまたま出会った人間と共闘する…。今回の内容も全く原作の設定から逸れておりません。

「ストーリーの内容が薄い」という感想は本末転倒です。なぜなら、トランスフォーマーの「物語」は、あの変形するロボット同士が揉み合うために必要なだけで、トランスフォーマーという作品の根幹ではないからです。

内容なんか薄くて良いのです。オートボッツとディセプティコンが揉めるきっかけになれば、それで十分なのです。

また、中国に媚びた映画と言われている部分がありますが、正直、私が中国人だったら、凄くがっかりしたと思います。

「正義の側に日本、悪の側に中国」が、この映画の基本設定だからです。

なんせ、今回はオートボッツに侍を模したキャラクター「ドリフト」が初登場し、わざわざ「先生」と「俳句」を「センセイ」「ハイク」と日本語で発音しているのです。声優は渡辺謙さんだとか…。

ベイとスピルバーグが日本に相当気を使っていることが伺えます。

また、中国人キャストですが、リー・ビンビンとかいう女優は、不覚にもメガトロン復活を手助けしてしまう間抜けな企業の重役的なポジションで登場します。

しかも、この間抜けな企業は、「技術はアメリカ、出資は中国」という、なんとも皮肉な経営体制になっております。

まるで、「中国には特筆する技術も何も無いが金だけはある」と暗に表現しているかのようです。

また、後半の中国を舞台にしたシーンですが、アメリカの親子に恩義があるとはいえ、オートボッツの中国での暴れっぷりは、中国人が多少犠牲になってでもアメリカ人の親子を助けるという内容になっています。

「トランスフォーマーは日本のタカラが開発し、アメリカのマーベル・コミック社が膨らませた日米合作のプロジェクト」であることは、どうやっても覆すことのできないファクターであることを、映画の途中で実感することができたので、劇中に出てくる中国語は大して気になりませんでした。

監督のベイは、きっと「試しに中国でやってみっか」ぐらいの気持ちで今回のアプローチをしたのではないでしょうか。

今回の製作にあたり、中国側からいろいろ内容についてクレームが入っているらしいので、「もう面倒くさいから中国ではやらない」ということになりそうな予感がします。

レビューで最も多い「無駄に長い」上映時間は、後半の中国を舞台にした戦闘シーンが冗長であることが原因です。

おそらく、スポンサー的な役割を担っている中国側から「もっと露出を多くしろ」等の要望が入り、長くせざるを得なかったのではないかと思います。

ダークサイドムーンのようなミステリー要素もありませんでしたし、本当に、あの中国戦は要らないシーンだったと思います。

私は、特に右よりの思想の持ち主ではありませんが、もし、中国を嫌いという理由でこの映画を見るのを躊躇している方がいたら、是非、劇場に足を運んで、ご自分の目で見てみてください。

決して、中国に媚びた内容ではありません。

いつもどおりのトランスフォーマーです。

そして、また続編を匂わせる終わり方に期待が膨らむのであります。


だいぶ長くなってしまいましたが、今回はこの辺で…。


次回は「トランスフォーマー博」の報告になりそうな予感(笑)







Posted at 2014/08/10 17:18:20 | トラックバック(0) | 日記
2014年06月30日 イイね!

スターウォーズと刺身の相性について

スターウォーズと刺身の相性について先日、白い皿を買いました。

カレー皿っぽい感じですが、パスタを載せてもなかなか良い感じです。

今まで、黒い皿にパスタを盛っていたのですが、白い方がお店で出てくるパスタっぽくて良いですね。

今更ですが「皿も料理の一部」なんだな、と。


そんな今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。


もう、毎日雨ばかりで嫌になってしまいますね。

梅雨だから仕方ないのですが、こう雨続きだとなんだか滅入ります。

でも、今日は久しぶりに太陽が顔を見せたので、ようやく外に洗濯物を干せました。

15時頃に怪しい雲行きになってきたので取り込んだところ、やはり、その数分後に豪雨に見舞われました。

濡れなくてよかった、よかった。

しかし、一日中家にいないと安心して洗濯物を干せないな。

やれやれ。


まぁ、そんな天気の毎日ですが、先日、オートバックスからDMが届いておりまして、いつもならロクに内容など見ずに捨てるのですが、今回はちょいと魅力的なプレゼントがあったので、先週、久しぶりにお店に行ってきました。

そのプレゼントとは…







じゃ〜ん、保冷バッグ!

これからの季節に活躍しそうな実用品であり、デザインも悪くなかったので貰えて良かったです。



マチもそこそこあって、思ったよりも量が入りそうです。

早速、買い物バッグとしての活躍が期待されておりますが、何が最初に入るのかな?楽しみです。


さて、昨日はまた映画館に行ってきました。

観に行ったのは…






攻殻機動隊ARISEのborder:3

朝一の回でしたが、初日ということもあって結構人が入ってました。

まぁ、この映画は二週間しかやらないことが周知されていますから、お客さんはどうしても一回ごとに集中しますね。

お話はまぁまぁ良かったです。

でも、このシリーズは声優がこれまでの声優と違うため、どうしても外伝的な印象を拭えません。

実際、外伝なんでしょうけど(笑)

帰りに物販でグッズを探しましたが、あまり良いものが無かったので、思わずゴジラのボールペンを買ってしまいました。



またハリウッドでゴジラの作品を製作したようですが、今回は前回の「ティラノサウルス化」したゴジラではなく、オリジナルを尊重したデザインになっているようです。

やっぱり、ゴジラはこうでなくちゃね!


そういえば、前に観に行った「ニード・フォー・スピード」のときも上映前の告知で見たのですが、今度、頭文字Dの映画をやるらしいです。

予告編を見る限り、最初の方の話をやるようですが、今更なんで1st Stageを映画化するんだろう?と思ってしまいました。

しかも、声優が総入れ替えになっているため、これまた従来のファンから異論が出そうな感じです。

実際、予告編で声を聞いたところ、文太の声が全然マッチしていませんでした。

なんで平田広明なんだ?

制作側に「ちゃんと、声質考えてキャスティングしてるんですか?」と訊いてみたくなります。

それぐらい変です。

「新劇場版−頭文字D」公式サイト


というわけで、映画を観た後は、久しぶりに訪れた渋谷でフラフラしてきました。



知らないうちに出来ていたキリンビールのお店。



ワールドカップで日本が早々に負けてしまったので、売り上げは期待したほどじゃないかもしれませんねぇ。

それでも、真っ昼間からビール飲んでいる人が沢山いました。

車で行ったので飲めませんでしたが、一度、飲んでみたいです。



帰り道、駐車場へ向かっていると、番組のロケをしているところに遭遇しました。



どうやら、人気のお店の紹介をする内容のようでしたが、お店の人に訊くとフレンチトーストのお店とのこと。



往きに通ったときに、すでに人が店外に並んでいましたので、すごい人気ですね。

それにしても日本人は並ぶのが好きなんだなぁ。

私は絶対並びませんが…。(並ぶぐらいなら食わないとか、そっち系です。)




で、フラフラしたときに寄った店で買ってきたのが、これ!





で〜ん!ようやくタイトルに関連する画像が!!

ちなみに、これ、お箸です。

そして、光ります。



赤いのでベイダー卿のライトセーバーですね。

選んだのではなく、これしか店頭になかったのです。



いつもながら、新しい物には興味津々のロッタさんです。

ブォンブォン言いながら斬る真似してみたり…。





あまり食欲が湧く箸ではありませんが、試しに使ってみました。



マグロです。

本物のライトセーバーだったら、身が切れちゃって掴めないんでしょうね。

掴もうとする度にどんどん細切れになっていって、いつまでも食べられない、みたいな。



まぁ、フォースが使えたら箸なんか要らないか。

ん〜。


かみさんも使いたいとのことなので、使っているところを撮りました。



題名「ツマを取る妻」by つな嫁



友人を家に招いたときに取分け用の箸として使えば楽しめそうなので、ルークバージョン(青色)も追加でポチっておきました。

意外と気に入ってます(笑)





早く梅雨が明けるといいですねぇ。
Posted at 2014/06/30 01:10:07 | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2014年06月15日 イイね!

梅雨入り

梅雨入り先週の大雨で多摩川が氾濫するんじゃないかとドキドキさせられましたが、無事、氾濫せずに済んだ今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。



あの大雨をもって梅雨入りとのことでしたが、第一週目だけで例年の6月分の雨量が降ったということですので、これはもう立派な異常気象ですね。



雨降りだと、外で豪快に走り回ることができないので、ロッタも退屈気味です。


それでも、散歩に行かないよりはマシなので、毎日外に散歩に行きました。


先日、購入したプーさんレインコートです。

もっと雨が強いときは、ちゃんとしたレインコートを着せるのですが、小降りのときはこれでもなんとか大丈夫です。
着せるのはこちらが圧倒的に楽です。本人はどう思ってるのかわかりませんが…。

今週はようやく晴れ間が見え、気分も明るくなったと思ったら、今度は猛暑のような陽気に…。


今日は野球の試合でしたが、真っ昼間にやったので脱水症状になりそうでした。

急に寒くなったり暑くなったりで体調崩しそうです。みなさまもお気をつけ下さい。


ジェダイの騎士っぽくね?とか勝手なイメージでスターウォーズごっこをしてみたり…。


こちらは爽やかな朝の一コマです。


そういえば、先週、久しぶりに映画を観に行きました。

一応、ここ車好きのSNSですので、結構、話題になってる…のか?どうかわかりませんが、「ニード・フォー・スピード」という、プレイステーションのゲームが原作のカーアクション映画です。

この映画の監督が、「ワイルドスピードには中身がない」なんて挑発的な発言をしていたのですが、最近のワイスピシリーズに同様の感想を抱いている私としては、なかなか心揺さぶられるコメントでありました。(個人的に、ワイルドスピードは1作目とそれ以降の作品は別物と私は思っております。)

といっても、ゲームのニード・フォー・スピード自体がワイスピをモデルにして作られたようなものなので、なんだか訳がわからない感じもしますが、まぁ、その辺のことは脇に置いておいて、とりあえず観てみました。


でで〜ん!原作ゲームがアメリカのEAスポーツの作品だけに、アメ車が主人公の愛車です。フォード・マスタングのシェルビーカスタム。あ、ポスターはヨーロッパのスーパーカーばかりですが、走ってる時間が一番長いのはマスタングです。

まだ、観ていない人にはネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが、私の評価としては

ワイルドスピード(1作目)>ニード・フォー・スピード>2作目以降のワイスピシリーズ

という感じでした。

基本的には、「裏社会のストリートレース→仲間の犠牲→弔いのために主人公頑張る→悪党が負ける」という王道のストーリーですので、水戸黄門ばりに安心して観ていられる内容です。

個人的に良かったなと思った部分は、最後のシーンが単なる勧善懲悪ものと違い、観る者に問いかけるような表現になっていた部分ですね。あと、主人公たちが自分の手がけた車を大事にしようとしていた部分が、最近のワイスピシリーズに欠けていたところなのでポイント高かったです。(それでもドッカンドッカン壊されるんですが…。)

気になる方は観てみてください。結構、尺が長いので、お時間のあるときにどうぞ。(2時間超えです。)


さて、話は変わりまして、先日、仕事帰りにたまたま見かけた看板に釘付けになりました。

その看板の内容とは…



な、なんと!「トランスフォーマー博」開催!!

お〜!しかも、往年のコンボイやバンブルビーではないですか!最近の映画版のデザインも一緒に描かれていますが、この初期のイラストはやはりグッときますね!

この期間中にかみさんの誕生日を迎えますが、今年はお願いしてこれに付き合ってもらおう。

映画も続編やるんですねぇ。
最初に続編の話があったとき、「次回はマイケル・ベイ監督ではなく、違う監督で話も今までのものとは全く関係のない話にする」という噂があったのですが、予告編を見た限りだと、ベイ監督で話は続きのようですね。
あの噂は一体なんだったのか…。

というわけで、トランスフォーマー博開催記念イベント「ロッタとオプティマスのツーショット撮影会!」を開催しました。

どうも、ロッタはオプティマスが苦手なようです。


おやつをダシにして、なんとか撮れた構図です。

このオプティマス、胸のスイッチを下げると、メカニカルな音を立てて光りながら頭が出てくるアクションをします。(変形シーンの仕上げのパートを再現しています。)


これが、どうもロッタの琴線に触れたらしく、オプティマスを近づけるとビビって逃げてしまいます。犬の気持ちをコントロールするのは難しいですね。


というわけで、最後は「ロボットレストランの宣伝カーを目の当たりにして興奮するかみさん」の図です。



【本日のモーターショー】
さて、この企画もネタが尽きてきたので今回で最後にします。
というわけで、今回は総集編ということで、私の選んだお姉さんと車(二輪含む)たちを挙げて終わりにします。













































こうやって見ると、今回はホンダが良かったんだなぁ。マツダも頑張って欲しいです。
Posted at 2014/06/15 20:22:39 | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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何シテル?   07/27 12:46
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