②【検証】ヘッドライトのレンズを素人がウレタンクリアで塗れるのか
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
今日、最後まで仕上げましたので、①の続きです。
最初に書きますが、ネットで色々調べて自分の中でコーティング剤よりは塗装だろって考えから、いざ塗ってやろうと思って更に調べると結構うまく行かないパターンが多いみたいで・・・
実際にやったらどーなるかの検証です。
なので黄ばみが付かないとかって以前の問題で、ちゃんと塗れるのかどーかって事です。黄ばみの検証はコレがうまく行ってから、まだまだ先の話になるので。
では本題。
コンパウンドで磨いた後に中性洗剤で洗いました。手持ちのコンパウンドが溶剤入りだったので。
1日乾燥のために放置です。
2
乾燥後にレンズの状態を確認。特に異常無し。そしてシリコンオフを直接塗らずにキッチンペーパーに吹いて脱脂。
そしてまたレンズを確認。異常無し。
塗装前にここまで慎重になるのは・・・『ソルベントクラック』コレがキーワードです。
そしていよいよ下地をミッチャクロンで。
ちなみに、バケツとティファールとウェスと延長コードを用意し、缶は温めてあります。
漬けたお湯が缶に残ってると大事件なので、ウェスでは拭くけどバケツは離れた所に置いて安全策を。
3
ミスト状で捨て吹きしました。透明っぽく見える所がありますが、光の加減で、実際は全体的にザラっとした感じに。ザラついてるおかげで、レンズ全体に乗っているのが把握出来ます。
下地はこの捨て吹きを1回で終了、約20分位放置しました。
4
自分、待つの苦手なタイプなんです・・・
なので、その間に時間潰しで小物のクリア本塗りを。
このパーツを本塗り3回、レンズのクリア塗装の待ち時間に間に入れる事で高ぶる気持ちをセーブw
5
そしてウレタンクリアの登場です。
次の画像の赤丸部分がポイントです。
実装するとバンパーで見えなくなる部分。
ココは指で触っても見えない部分なので、塗った塗料の乾き具合を確認しました。
ミッチャクロンで20分放置っていうのは、触ってみたらサラサラになったのが20分という事で、最初から20分と決めていた訳ではありません。
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ウレタンクリア捨て吹きを間30分置いて2回。
下地がザラついているので、クリアの捨て吹き加減がイマイチ分かりませんでしたが・・・
ダンボール片手にプシューっと始め、そのまま吹いたままでレンズ左端から右端まで一気に・・・を繰り返したので、ちゃんと塗れてると思います。
この捨て吹きも赤丸部分を触って確認し、本塗り突入です。
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捨て吹きした後に乾いたのを確認したので、もーソルベントクラックにビビらずにガッツリ吹きました。
が、乾いた下地の上の1発目はザラザラベースなんでボコボコに・・・
お湯を足しながら、約10分置きに4回。
8
本塗りは小物で距離を掴んでいたので結構楽に出来ました。
1発目がボコボコだったのでビクビクしてましたが、重ね塗りでそれなりに綺麗になったと思います。
画像は2回目です。3、4回目の画像が無い・・・
4回目の時にまだ缶に確実に残ってる感じだったのに、温めても何度振ってもガスが弱めになったので、終了にしました。
ここまでで②の終了です。
次は完全硬化仕上げ編です。
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