MDV-S809F取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
アトレーをオーディオレスで購入したため、ネットで購入して自分で取り付けます。
今回購入したものは
・MDV-S809F本体
・トヨタ ダイハツ用
オーディオハーネス(10P 6P)
・データシステム(Datasystem)
リアカメラ接続アダプター RCA103D
・ケンウッド汎用RCA変換
リアカメラ接続ケーブル(CA-C100)
下記はダイハツディーラーで購入しました。
・アトレー用デッキ取り付け金具
型番は08606-K5008
・ワイドパネル (ナビの両サイドに
隙間が出きるため埋めるパネル)
間違って購入したもの(笑)
・ケンウッド 彩速ナビ ETC ステアリング
リモコン対応ケーブル KNA-300EX KENWOOD
これはMDV-S809Fには専用ケーブルが付属しているため不要でした。注意しましょう!
2
先ずは取り付け前に配線同士を繋げときます。
オーディオハーネスは基本同じ色の配線を繋げていけばOKです。若草色のpak sw だったかそれは配線しなくてok.後回しです。
アトレーのスピーカーはフロントのみのため、リアスピーカー増設しない限りはハーネスの緑と紫の配線は不要です。
ステアリングリモコンの配線は
ST1⇒KEY1
ST2⇒KEY2
ST GND⇒KEY4 へ繋ぎます。
KEY3は繋がないです。
3
配線が終わったらいよいよ取り付けです。
アトレーのフロントパネルは前に引っ張ると簡単に外れます。工具も不要です。不安ならヘラがあると取りやすいです。ウインカーなどに擦らないように当たりそうなと頃は養生しておきましょう。
この時点でハザードなどの配線が繋がってますがそのまま次に行きましょう。
4
前面パネルを前に浮かしたら次は上のパネルも外します。またも上に引っ張ると簡単に外れます。これは完全に外しちゃいましょう。
5
上面パネルを外すと前面パネルと繋がっているカプラが外しやすくなるため、ここでカプラを外して前面パネルを完全に外します。
6
夜勤中にしていたため時間の都合でこの先は写真がありません。すいません。
あとは取り付け説明書を見ながら取り付けるだけです。(色々差し込むだけ)
アトレーにはアンテナ線が3本あるのですが、形状がケンウッドと同一のためそのままナビに3本共差しちゃいましょう。
差すヶ所が4本あるため、1本だけナビに着いていたアンテナ線を差しました。
7
あとはナビの両サイドにワイドパネルと取り付け金具を共締めしてナビを固定します。
この作業は配線さえ確認できれば配線差す前にやったほうがやりやすいと思います。
アースも締め付けネジから取りました。
ついでに取り付け保留にしていた若草色のパーキングスイッチの線もアースと共に共締めします。あ、ダメかな走行中にテレビが映るのでやめましょう。
あとはマイクとGPSを好みの場所に付けて完成です。
8
最後に注意点としてパネル組付け前に動作確認のため、モニターを適当に差し込んでエンジンかけてみたのですが映りませんでした。
あれ?間違えたかな?色々やっても映らなくて焦りましたが何てこと無い。
オーディオ本体とモニターの隙間に目隠しパネルを取り付けるのですが、これをネジで締めて取り付けないと電源が入らない仕組みでした。
よく見たら説明書にも書いてありました(笑)
あとはステアリングリモコンとバックカメラはナビの設定にて使用できるようになるため、忘れず設定しましょう。
少しでも参考になると嬉しいです!
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( ケンウッド の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク