
いや、MINIとは全然関係ないデス
そのタイトルで見に来た人ごめんなさい。ミニキタヒト・・・
これは、てんきゅ風に言うならば、昨夜の戦利品。
どこかの会社が宣伝用に作っているもので高さ約11センチのレプリカです。
行ったパブで箱一杯に持っている人がいたので、どうしたらもらえるの?と聞いたらくれました。
ボストンに知り合い(あぢさん、送りましょうか?)がいると言ったらふたつも。
トロントのではありませんでしたが
くれた人、ありがとう!
いやー本当にうれしい!
コレ、知らない人いるでしょうか?
スタンリーカップって言ってですね、NHLの優勝杯ですね。
もともとカナダで始まったものですが、今はNHLが北米全土で行われ、いつの日からかカナディアンチームが優勝することがなく、悲しきかな、USに出向したまま帰ってきておりません(ToT)(ToT)(ToT)
何を大げさなと思われる方もいるでしょうが、カナディアンにとっては深刻な問題なのですよ!
スタンリーカップはカナダの誇りでもあります。
NHL優勝決定戦がUSのチームVSカナダのチームになる時かオリンピック(特に冬季)の時以上にカナダ人がひとつに団結することはありません。
HockeyIsCanada CanadaIsHockeyと言われるようにホッケーとカナダディアンの関係はブラジリアンとサッカーの関係と同じであります。(わかりにくいですか?)
ホッケー=スタンリーカップはカナディアンにとって
魂です。(もっとわかりにくいですか?)
もうこれ以上言葉が浮かんできません。。。
とにかく、スタンリーカップがカナダに戻ってこない限り、カナダの誇りであるべきそれが、カナダの恥となっているのです。
来年こそはスタンリーを取り戻すぞ!!
と毎年寒くなるとファンは心に誓うのです。
ちなみに私はトロントメープルリーフスのファンですが、最後にスタンリーカップがトロント滞在したのは
1967年です。
来年で40年・・・長い、ながすぎる(ToT)
頑張れ、リーフス!ファンは決してあきらめないぞ!
Posted at 2006/07/02 03:47:14 | |
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ホッケー | 日記