予定通り というより予定よりだいぶ早く目が覚めて
出かけるときにはもう明るくなってきている
山道なら1時間半、途中休憩入れても充分に間に合う
このくらいなら苦にならない
そして大会が始まり

予定通りレインタイヤを履いて
路面は結構濡れているのに減ったレインを履くのは結構なリスクがあるけど
よくわからないときはとりあえず踏んでみる と決めた1本目
最初に曲がって突き当りの島回りの出口で
ここで合っているんだろうか?と思ったけど何とか間違えず進んで
そのあと、ヒェ~と思ったことが2回くらいあたけど、どこも壊さず帰ってこれた
久しぶりに履いたタイヤはどこまで頑張っていいかよくわからない
踏み方が良くなかったのか、古くて食いついていないのかもよくわからない
そして、何度もくっつけなおしたレーシングシューズも剥がれず走ってこれた

でもましだったのはここまでで
2本目前の歩行で古いレインタイヤは危なそうなので、ドライを履くか悩んだけど、最初に考えてたレインを履き続けることに決めて
怖い思いをした2個所は抑えることにして、前のゼッケンの方たちが結構苦労している島回りも早めに抑える
でも踏まなきゃタイムは出ないので他は1本目より踏んでいこうと迎えた2本目
最初島回りはやっぱりうまくいかなかった と思いながらそのあとは結構いい感じ
で、1本目の突っ込みすぎて怖い思いをしたところを気にかけていたのか、それとも焦って踏みすぎたのか
曲がるところの目測を誤った
気付いた時には間に合うわけもなく(T_T)
結果は散々
決してタイヤのせいじゃない
トップは無理だとしても。上位陣には絡めたはずだと思っている
ここまでなら、今までもたくさん経験してきたことで
始まりが遅くて、後片付けに手間取れば当然帰りは遅くなる
なのでいつもより早く高速に乗ろうと思ったら看板がよくわからず違うところで曲がってえらく遠回りして
やっと高速に乗れたと思ったら
途中で左からなにか動物が出てきた
荷物満載のブーンはそんなにブレーキが利かないし、ましてや高速ならば急ブレーキなんて追突でもされたら大変
動物は道を横断するはずだったので、ブレーキを踏んで左に寄れば回避できると思ったけど
なぜか左に切ったら動物の方も間に合わないと思ったかUターンして
わざわざ運転席の正面に・・・
間に合わない
残念ながら・・・
止まって確認することもできず、1人なのにいやな雰囲気のまま最後のSAによって
血まみれなんじゃないかと思ったけど、意外と大丈夫
(間違いなくお亡くなりにはなっています)

下側のグリルが外れていたのでおそらくここに当たってそのまま巻き込まれたと思う
ダブルの落ち込みで
散々な日だった
Posted at 2026/09/28 00:30:16 | |
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