
初めてブログに投稿します。
愛車アイのことを中心に、いろいろと書いてみたいと思います。
今日は、アイの一ヶ月点検に行ってきました。
特に問題はありませんでした。
ディーラーの担当のお兄さんは愛想良くはしていましたが、買う前に比べると素っ気ない感じ。
何もくれませんでした。そんなものでしょうね。
ここからが本題。アイとの出会いについて書きます。
2003年のモーターショーに出たコンセプトカーのアイは知っていましたが、まだまだ市販にはほど遠く、それほど気には止めませんでした。
それが、昨年10月、月刊自家用車で東京モーターショー出品予定のアイの写真をみた瞬間、探し求めていた恋人に出会えたような気分になりました。
未来的で斬新なスタイルに一目惚れしてしまったのです。
また、リヤミッドシップレイアウトやロングホイールベースにより、走りや安全性も高いレベルにあるとのこと。
しかも、近々発売されるということでした。
その当時、愛車の初代ムーブが10年になろうとしており、そろそろ買い換えたいと思っていたので、このアイが最有力候補となりました。
ニューミニクーパーやプジョー206などが個性的かつ格好良くていいけれど、高すぎると思っていたので、このアイは正しく理想的な車だったのです。
そのころ、千葉方面に月の半分くらいは出張していたので、11月初めの土曜日に東京モーターショーへ行ってきました。
もちろん、お目当てはアイです。
開場の30分くらい前に行きましたが、すでに長い行列ができまていました。
やっとの思いで会場に入り、まっしぐらに三菱自動車のブースへ。
ステージ上で回っているシルバーのアイをみて、感動しました。
(添付の写真がそれです。この写真は私が撮りました。)
やはり、どこからみても斬新で格好良かったのです。
カットモデルもあり、エンジンの配置や中を通るフレームの様子などが良くわかりました。これまでの軽とは全く違います。
これならば、衝突安全性はいいだろうことは分かりました。
実は、仕事柄、そういう分野に首をつっこんだこともあるもので。
実は、それまで、私は三菱自動車に対して、あまりいい印象はもっていませんでした。
RVRに2年ほど乗っていたことがありますが、トヨタ車などと比べると内装の質が低く、使い勝手もあまり良くありませんでした。
それに例のリコール隠し事件が発覚。三菱自動車の評判は地に落ち、二度と三菱自動車の車は買わないと思っていました。
ところが、このアイを実際にみて、三菱自動車が造っていようが、そんなことはどうでも良くなりました。
とにかく、アイという車が欲しいと思ったのです。
このような車は、世界中探しても他にはありません。
それほどの魅力をこの車に感じました。
以上が、私とアイとの出会いです。つづきは、また、気が向いたら書きたいと思います。それでは、また。
Posted at 2006/07/01 21:56:04 | |
トラックバック(0) | クルマ