キャンプ用品の収納ケースとして、無印良品の「ポリプロピレン頑丈収納ボックス 大」を購入しました。
できるだけ費用を掛けずに、テーブルとして利用できるようにしました。
この製品の上蓋は、裏返して本体に取り付けると、しっかり収まります。
この上に、天板を取り付けることで、収納だけでなくテーブルとしても利用できます。
この製品の簡易テーブル化については、いろいろな方がSNSで紹介しています。
その中では、板材を加工する本格的なものから100均の商品を加工するお手軽なものまで、いくつかありました。
また、収納形態は、ロールトップ式のものと分割式がありました。
これらを踏まえた上で、今回の簡易テーブル化は「100均の商品を加工」して、収納形態は「分割式」で作成することにしました。
(1)まずは、セリアで、天板となる「すのこ」と「水性ニス※」、「刷毛」を購入しました。
※耐久性を求めるのであれば、油性ニスの施工が必須となります。
[セリアで購入したもの]
・桐すのこ(33cm×37cm) 3枚
・水性ニス(メープル/80ml) 1本
・刷毛(水性・油性兼用/30mm) 1本
(2)次に、「すのこ」を加工しました。
・2枚は骨組みとして使用します。1枚は部品として使用するため解体します。
(右下)すのこは、上蓋で位置合わせして赤のカットラインを入れたあと、のこぎりで切断します。
(左下)サンドペーパーで、バリ取りと下地作りを行います。(使用したサンドペーパーは、用途外のものでしたが、流用しました)
(3)最後に、簡易テーブル用の天板ができあがりました。
(左上)(2)で解体した板を木工用ボンドで接着します。
(右下)水性ニスで塗装します。
・簡易テーブルの作成時間は、約3時間でした。
(4)使用例(※左上から反時計回り)
(5)費用
・無印 ポリプロピレン頑丈収納ボックス 大(税込み:1,790円)
・セリア 天板材料費(税込み:540円)
Posted at 2019/01/12 21:03:42 | |
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オートキャンプ | 日記