☆最近のみんカラについて
最近トップページに載ってるブログを見てると、やたらとそれらしいことを書いてる人がいますがだいたいが何も知らずにもっともらしい自論を、展開してる人ほどアホな奴が多いですね。
だいたい勉強した。とか言って信憑性をだしてますが、わかる人が見ればわかりますし、そもそも説得力にかけるし勉強なんてしてないと思いますね。
☆布教活動はやめてほしいです。
だいたい、車いじりなんてものは結局のところ『自己満足』なんだからその人が良いならそれで構わないでしょう。なのに、なんでそれを人に共用するのかわかりません。実際にどんな粗悪パーツでも買った人が付けてパワーUPしたと思えて満足したならそれでいいでしょう。
☆じゃあ、本当に理論的、科学的に正しい正当なパワーUPパーツわ?
だいたい自分が気に入らないパーツはブログに書くくせに、本当に良いパーツはなぜ書かないのでしょうか?疑問でなりませんね。人のことを、ああじゃない、こうじゃないと散々に批判してウンチク並べるくらいなら、じゃあこのパーツはここをもっとこうした方が良い。とか、なぜに改善案が出せないのでしょうか?そっちの方が生産的な意見だと思うのですが?そして、僕は教えて欲しいですね。じゃあ、どんなパーツが正当なのか?どれを付ければ本当に馬力UPトルクUPするのか?
☆大手チューニングパーツメーカーだからと言って正しいとは限らない。
もう退会を恐れずに書いてしまいますが、大手メーカーだからってちゃんと研究されているとは限りません。逆に言えば小さくあまり表沙汰に出てこないメーカーでも素晴らしいパーツはあります。ここからは具体例をもとにいくつか紹介していきます。
ヴィヴィオの定番NGKパワーケーブル
これクソすぎますね。
抵抗が低いのを謳い文句に売ってますが、それ以前になぜ水が入るのでしょうか?謎すぎます。抵抗なんてどうでもいいから水の対策を早くなんとかしてもらいたいです。
今現在これを使ってる賢明なヴィヴィオ乗りの方々は一刻も早く、違うプラグコードにすべきです。僕は永井電子を使っています。

やはりさすが永井電子です。このパーツは特に街乗りの低速時に体感できました。アクセルのツキがよくなりました。交差点などを曲がる際に面倒くさがってシフトダウンをせずに3速でそのまま行こうとする時など、今まではモタツキ感がありなかなか加速しないのにそこを上手いこと補ってくれました。さすがは永井電子ですね。雨水の侵入もありません。
次にラジエターキャップ
ラジエターキャップは社外品だと何故か1 .3Kなんてアホみたいな圧力がありますが無意味にもほどかあります。純正の0.9K(ヴィヴィオ)の沸点は119度です。だいたい水温が119度なんかに達する時点でもうドライバーはクソすぎます。水温が119度なら油温は何度になっているでしょう?その時点でエンジンは終わりです。ハイプレスのキャップなんか百害あって一利なしです。こんなもん付けてるヴィヴィオユーザーを見るとヴィヴィオが可哀想でなりませんね。高圧はそれだけ、シール類に負担をかけますよ。
☆レーシングカーの常識を市販車に持ち込まないこと。
僕も実は一昔前まではそうでした。だいたいレーシングカー(とくにF1やドラッグレースGT500)なんてそのレースだけ持てばいい。という考えの元作られています。すなわちそんな常識はストリートに当てはまりません。ストリートはさらに長い年月を未舗装路だってあるでしょう。そこを何十年と走ることもあるのだからF1と同じ技術なんて謳い文句にまどわされて製品を選ぶことは間違いです。
例えば、フィルター系ですね。オイルフィルターやエアフィルター。
純正フィルターは10~20ミクロン。それに比べて吸気抵抗を減らした、流路抵抗を減らした社外のスポーツフィルターは全てフィルターの目が粗く、それだけエンジン内にゴミを通してることになります。
ブリッツサスパワーエアクリーナー
F1と同じ構造。1000馬力対応なんて書いてますが、200メッシュなんて使えばそりゃパワーだけはでるでしょう。200メッシュとは1インチ(25.4センチ)あたりに200の目があることになります。つまり130ミクロンくらいですかね?ちなみに純正エアフィルターは10~20ミクロンです。ピストンクリアランスが0.01~0.03なのにそれ以上もある大きいゴミを通すなんてストリートでは害にしかなりません。こんなものエンジン内を#200番以上のペーパーでガリガリ削っているようなもんです。それに合わせて低低抗なオイルフィルターなんて使っていたら最悪ですね。ピストンクリアランスよりも大きいゴミがエンジン内を循環して削っているんですから。
☆パーツ交換をする際はよく考え行うことが第一です。
それもメリットではなく、デメリットを重視して考えるべきです。ほとんどのメーカーはデメリットなんか教えません。だからこそ、自分で判断し、見極める。
☆何度も言いますが布教活動はやめてほしいです。
トップページに載るようなブログを書く人なんて、ただ友達が多いだけです。それが正しいからトップページに載るわけではありません。間違えた知識を植え付けられて迷惑です。だいたいこんな奴らはどっかのショップで間違えた理論を植え付けられて洗脳されてしまった可哀想な信者です。トップページのブログで偉そうな自論を展開してる奴はそのクソショップのまわし者だと思います。こんな奴に何を言っても無駄ですし、揚げ句のはてにはその理論は文献にでも載ってるのですか?なんて、聞いてくるカルトショップの信者です。こっちから言わせればマフラーは細くするほど低速トルクは上がるのですか?っと聞きたくなります。人間である以上完璧はありえません。どんな大手チューニングパーツメーカーだって、有名チューナーでも失敗はするし、10年前の常識が今じゃ非常識になってることなんてよくあります。それなのに自分の小さいものさしで人を計らないでもらいたいです。布教活動したくて、友達いっぱい作って変な自論を植え付けられて、気持ち悪い馴れ合いしてなにが楽しいのか疑問です。
☆最後に少し考えましょう。
車をパワーUPするには空気とガソリンが必要らしいですよ。(信者情報)じゃあ、ヴィヴィオに大容量の燃量ポンプそうですね僕はパワーが欲しいので255L/Hくらいをつけましょうか。そしてインジェクターもパワーが欲しいので550CCの12ホールにしてばんばんガソリン吹いてもらいましょうか!そうすると空気が足りないですね~。じゃあ、1000馬力対応のエアフィルター付けて空気をいっぱい取り込んでじゃんじゃん燃やしてパワーをだしてもらいましょう!
どうですか?パワーUPすると思いますか?
解る方居たら理由も付けてコメ下さい。ちなみにECUをセッティングし直せばパワーは出るって答えた人は外れですよっ!
これを見たひとはくれぐれも自分でしっかり研究し、考え判断してください。恐らくこんな記事は即刻運営に消されるし、僕のアカウントごと消えるでしょうね。でも僕は間違ったことは言っていないと思いますし、ダメな所はキッパリだめ。良いところはいい。と言い合った方がこれからのチューニングパーツの発展に繋がると思いますね。
Posted at 2014/10/10 20:36:49 | |
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