• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

リリアンYKB38のブログ一覧

2014年10月10日 イイね!

最近のみんカラについて


☆最近のみんカラについて

最近トップページに載ってるブログを見てると、やたらとそれらしいことを書いてる人がいますがだいたいが何も知らずにもっともらしい自論を、展開してる人ほどアホな奴が多いですね。

だいたい勉強した。とか言って信憑性をだしてますが、わかる人が見ればわかりますし、そもそも説得力にかけるし勉強なんてしてないと思いますね。

☆布教活動はやめてほしいです。
だいたい、車いじりなんてものは結局のところ『自己満足』なんだからその人が良いならそれで構わないでしょう。なのに、なんでそれを人に共用するのかわかりません。実際にどんな粗悪パーツでも買った人が付けてパワーUPしたと思えて満足したならそれでいいでしょう。

☆じゃあ、本当に理論的、科学的に正しい正当なパワーUPパーツわ?

だいたい自分が気に入らないパーツはブログに書くくせに、本当に良いパーツはなぜ書かないのでしょうか?疑問でなりませんね。人のことを、ああじゃない、こうじゃないと散々に批判してウンチク並べるくらいなら、じゃあこのパーツはここをもっとこうした方が良い。とか、なぜに改善案が出せないのでしょうか?そっちの方が生産的な意見だと思うのですが?そして、僕は教えて欲しいですね。じゃあ、どんなパーツが正当なのか?どれを付ければ本当に馬力UPトルクUPするのか?

☆大手チューニングパーツメーカーだからと言って正しいとは限らない。

もう退会を恐れずに書いてしまいますが、大手メーカーだからってちゃんと研究されているとは限りません。逆に言えば小さくあまり表沙汰に出てこないメーカーでも素晴らしいパーツはあります。ここからは具体例をもとにいくつか紹介していきます。

ヴィヴィオの定番NGKパワーケーブル



これクソすぎますね。
抵抗が低いのを謳い文句に売ってますが、それ以前になぜ水が入るのでしょうか?謎すぎます。抵抗なんてどうでもいいから水の対策を早くなんとかしてもらいたいです。
今現在これを使ってる賢明なヴィヴィオ乗りの方々は一刻も早く、違うプラグコードにすべきです。僕は永井電子を使っています。

やはりさすが永井電子です。このパーツは特に街乗りの低速時に体感できました。アクセルのツキがよくなりました。交差点などを曲がる際に面倒くさがってシフトダウンをせずに3速でそのまま行こうとする時など、今まではモタツキ感がありなかなか加速しないのにそこを上手いこと補ってくれました。さすがは永井電子ですね。雨水の侵入もありません。

次にラジエターキャップ
ラジエターキャップは社外品だと何故か1 .3Kなんてアホみたいな圧力がありますが無意味にもほどかあります。純正の0.9K(ヴィヴィオ)の沸点は119度です。だいたい水温が119度なんかに達する時点でもうドライバーはクソすぎます。水温が119度なら油温は何度になっているでしょう?その時点でエンジンは終わりです。ハイプレスのキャップなんか百害あって一利なしです。こんなもん付けてるヴィヴィオユーザーを見るとヴィヴィオが可哀想でなりませんね。高圧はそれだけ、シール類に負担をかけますよ。

☆レーシングカーの常識を市販車に持ち込まないこと。

僕も実は一昔前まではそうでした。だいたいレーシングカー(とくにF1やドラッグレースGT500)なんてそのレースだけ持てばいい。という考えの元作られています。すなわちそんな常識はストリートに当てはまりません。ストリートはさらに長い年月を未舗装路だってあるでしょう。そこを何十年と走ることもあるのだからF1と同じ技術なんて謳い文句にまどわされて製品を選ぶことは間違いです。
例えば、フィルター系ですね。オイルフィルターやエアフィルター。
純正フィルターは10~20ミクロン。それに比べて吸気抵抗を減らした、流路抵抗を減らした社外のスポーツフィルターは全てフィルターの目が粗く、それだけエンジン内にゴミを通してることになります。

ブリッツサスパワーエアクリーナー



F1と同じ構造。1000馬力対応なんて書いてますが、200メッシュなんて使えばそりゃパワーだけはでるでしょう。200メッシュとは1インチ(25.4センチ)あたりに200の目があることになります。つまり130ミクロンくらいですかね?ちなみに純正エアフィルターは10~20ミクロンです。ピストンクリアランスが0.01~0.03なのにそれ以上もある大きいゴミを通すなんてストリートでは害にしかなりません。こんなものエンジン内を#200番以上のペーパーでガリガリ削っているようなもんです。それに合わせて低低抗なオイルフィルターなんて使っていたら最悪ですね。ピストンクリアランスよりも大きいゴミがエンジン内を循環して削っているんですから。

☆パーツ交換をする際はよく考え行うことが第一です。

それもメリットではなく、デメリットを重視して考えるべきです。ほとんどのメーカーはデメリットなんか教えません。だからこそ、自分で判断し、見極める。

☆何度も言いますが布教活動はやめてほしいです。

トップページに載るようなブログを書く人なんて、ただ友達が多いだけです。それが正しいからトップページに載るわけではありません。間違えた知識を植え付けられて迷惑です。だいたいこんな奴らはどっかのショップで間違えた理論を植え付けられて洗脳されてしまった可哀想な信者です。トップページのブログで偉そうな自論を展開してる奴はそのクソショップのまわし者だと思います。こんな奴に何を言っても無駄ですし、揚げ句のはてにはその理論は文献にでも載ってるのですか?なんて、聞いてくるカルトショップの信者です。こっちから言わせればマフラーは細くするほど低速トルクは上がるのですか?っと聞きたくなります。人間である以上完璧はありえません。どんな大手チューニングパーツメーカーだって、有名チューナーでも失敗はするし、10年前の常識が今じゃ非常識になってることなんてよくあります。それなのに自分の小さいものさしで人を計らないでもらいたいです。布教活動したくて、友達いっぱい作って変な自論を植え付けられて、気持ち悪い馴れ合いしてなにが楽しいのか疑問です。

☆最後に少し考えましょう。

車をパワーUPするには空気とガソリンが必要らしいですよ。(信者情報)じゃあ、ヴィヴィオに大容量の燃量ポンプそうですね僕はパワーが欲しいので255L/Hくらいをつけましょうか。そしてインジェクターもパワーが欲しいので550CCの12ホールにしてばんばんガソリン吹いてもらいましょうか!そうすると空気が足りないですね~。じゃあ、1000馬力対応のエアフィルター付けて空気をいっぱい取り込んでじゃんじゃん燃やしてパワーをだしてもらいましょう!

どうですか?パワーUPすると思いますか?
解る方居たら理由も付けてコメ下さい。ちなみにECUをセッティングし直せばパワーは出るって答えた人は外れですよっ!

これを見たひとはくれぐれも自分でしっかり研究し、考え判断してください。恐らくこんな記事は即刻運営に消されるし、僕のアカウントごと消えるでしょうね。でも僕は間違ったことは言っていないと思いますし、ダメな所はキッパリだめ。良いところはいい。と言い合った方がこれからのチューニングパーツの発展に繋がると思いますね。

Posted at 2014/10/10 20:36:49 | コメント(1) | トラックバック(0)
2014年10月03日 イイね!

ヴィヴィオの触媒について


ヴィヴィオの触媒は最も効率が悪いとされるエキマニの下。

これこれで、浄化効率は良いんだが排気効率は最悪である。
よってパワーを出す上では弊害そのものである。

少し考えてみました。
まず、エキマニ直後に付いている意味はと言いますと、エンジン始動開始時から触媒を温めて早くから浄化性能を立ち上げようとする場合によく使われます。最近のJC08モードなどの条件をクリアするためによく使われる手法です。
ただ、前途したようにこれが最も効率が悪く最悪なのです。

少し予断ですが、よく触媒の中を破壊して筒抜け触媒みたいにして使用している人が多々いるみたいですが、やめた方がいいです。中身をくりぬき、それで終わりでは効率は悪いままです。触媒装置は普通のパイプみたいな形はしていず、独特な形状になっていますね?例えば膨張していたりと。セルをなくすことにより中で乱流が発生し排気効率は落ちるだけで、あれならまだ、純正触媒を使っている方がましです。もしやるならば、中身をくりぬきそのあとに中にパイプを通してやらなければ、意味ありません。排ガスはエキマニ直後が一番エネルギーを持っているのにそれを妨げるような事をするのは本末転倒です。

さて、話を戻して
最近ではレーシングカーやWRC等でも触媒装置は義務化されています。そのうちF1でも義務化されるのでは?とつくづく思います。まあ、その方が触媒に対しての研究も進みもっと高性能な触媒が開発されると思うので期待はできますが。

今や
公道を走らない車でも触媒は義務付けられているのですから10年前みたいな、触媒は車検の時だけつければいいや。みたいな時代遅れな考えはやめて、やはりルールに従うべきです。やはり、速さ、楽しさなど、車だけじゃないですが、何かを求めたり競ったりするならある一定のルール内で競いあうのが本当の技術であり楽しさ、速さではないのかと思います。
何度も言いますが、いまやスーパーGT、フォーミュラーニッポン、WRCなどでも触媒は義務化が当たり前な時代です。なのに公道を走るストリートカーが触媒無しなんて考えられません。いい大人のやることじゃありません。恥ずかしいだけだと思った方がいいと思いますね。

そして、ヴィヴィオにもし触媒チューンを、するなら。

正直アフターパーツが少なくいいものが見つかりませんね笑

ただ、なかなかのものを見つけました!
あえてメーカーは書きませんが、ヴィヴィオ用のメタル触媒でポン付けするなら1つしかないので、分かると思いますが、大手老舗メーカーのメタル触媒です。
あれけっこういいですよ!



実際に電話して聞いてみました。

セルの粗さは200セル

セルの長さは45mm

セルの断面積は約1.5倍

っとなかなかの商品です!
まずセルの粗さですが、純正は400セル程度なので200セルはなかなかの低抵抗ですよ!実際に劣化すればセルなんてどんどん粗くなるので、200セルは充分でしょう。欲を言えば150セル以下がよかったが、まあ合格でしょうね。

つぎに
セルの長さこれも純正よりも短いので素晴らしいです。よくメタル触媒はそのセルの粗さを補うために長さを純正よりも長くするパーツがありますが、本末転倒です。長くなってしまっては、セルを粗くした意味がありません。※ただ、注意すべきはどれだけ短くなっているのかは、わかりません。この辺は純正と比べた方がいいですね。

断面積は1.5倍!
まあ、これも社外触媒はセルの粗さを補うために純正よりも断面積を小さくする粗悪なパーツもありますが、これは素晴らしいです。

ただ、このパーツはおしいと言うか、詰めが甘いと言いますか。欠陥がありまして。
なぜ、シェルケース前後のテーパー角度をもっと穏やかにしなかったのか?これではせっかくのメタル触媒が、シェルケース内で排ガスの乱流がおこり排気の流れの効率が悪くなり結局はメタル触媒に変えてもあまり体感的には変化のないただ、高いだけの高級パーツになってしまうのです。
確かにヴィヴィオはエキマニ直後なのであそこを穏やかにするのは難しいのですが、あそこまで角度が立っていると間違いなく排気の流れは悪いです。軽自動車のアフターパーツはなぜ、この辺の最後の詰めが甘く、そのくせ見た目だけ高級で性能的にはなんの変化もない幼稚なパーツなってしまうのです。

せっかくの
セルの粗さ、セルの長さ、セルの断面積が台無しです。この辺を完璧にしてリニューアルしてもらいたいぐらいです。

まあ、それでも
純正よりは膨張が小さそうだしあまりこだわらない人にはいいかもしれませんね。正直、メタル触媒なんて薬にも毒にもならないパーツなので、(組合わせるマフラーによるが)気になる人は使用してみては?

最後に言っておきますが
私みたいな本物志向のかたにはおすすめできませんが、雰囲気を楽しみたい程度の人にはおすすめできます。角度のデメリットを差し引いても、最初に上げた3つのメリットの方が大きいと思いますし、触媒くりぬきで平気な顔してアフターファイアーなんかだして自己満足してる恥ずかしい大人よりは、よっぽどましですし利口だと思います。
Posted at 2014/10/03 21:22:19 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年09月12日 イイね!

ヴィヴィオのマフラーチューン


さて。
ヴィヴィオにマフラーチューンは定番ですね。
いや、車に定番化してきています。

だが、
社外のマフラーも設計思想が様々です。一体どれがいいのー?
なんて、こともあるでしょう。

だけどヴィヴィオ乗りの皆様心配いりません!
なぜならヴィヴィオは選ぶほどマフラーがないからです。笑

そんなヴィヴィオのマフラー。
少し考えてみました。

ヴィヴィオの社外マフラーは、いや軽自動車全般に言えることですが、パイプ径(メインパイプ径)がやたらと太すぎますね。
※この記事のマフラーとはメインパイプ径のことです。お間違えないように。

ヴィヴィオのマフラーを調べると主に50фしかないですね。
さすがにこれはやりすぎですね。
太すぎますね。
いくならなんでもヴィヴィオには適合しません。ちなみに50фのマフラーというと軽自動車で180馬力オーバーの個体にはベストマッチです。だが、ヴィヴィオ(せいぜい90馬力程度)には高回転高出力時にはいいかもしれませんが、町乗りでの使用にはあからさまに低速トルクは抜けます。

よく、低速での変化はなかった。
なんて言う人もいますが、それは単なるプラシーボにすぎません。

あとよく見る記述ですが、シャシダイでのパワーグラフをのせて、全域でパワーUPしてます。なんてのも見ますが、それは主に全開時の出力でしかありません。じゃあ、街乗りでよくアクセル半開、または1/4などのパーシャルスロットル時はどうなんでしょうか?

これは結論的には落ちています。
もし、50фが本当にいいのならば、メーカーは最初から50фにしてくるはずです。それをやってこないのならば、やはりどこかに欠陥がある証拠です。やはり街乗りでの使用を考えるならば、100馬力程度までならば、パイプ径は、41фまでですね。でなきゃ、あまりにも実用域がスカスカになりアクセル1/4ですむところを3/4まで踏まなければいけないなど、燃費の悪化は致しかねません。

それでも高回転、高出力時に合わせて少しでもパワーを稼ぎたいならば、それでも構わないでしょう。

ただ、
アクセル全開にできる状況なんぞせいぜい高速の合流と追い越しくらいで、あとは1/4だったり少し開ける程度なので、サーキットにでもいかないかぎり、50фのマフラーは宝の持ち腐れでしょう。
しかも、パワーUPっと言ってもマフラーを代えただけですので、ほんの僅かです。人によっては誤差くらいで、僅かな馬力なんか体感できません。しかもシャシダイで最高5馬力パワーUPなんか吟っていても、実際にはもっと車には負荷はかかりますし、路面の状況も均一ではないのでそこまで、アクセル全開時だけのパワーグラフにこだわっても意味ないでしょう。高い金額でそこまでするならワンオフで、そうですね95馬力程度のヴィヴィオなら先程も言いましたが、40фもあれば充分すぎるほどです。これだと確かに50фマフラーには高回転、高出力時は劣るでしょう。だが、街乗りでの扱いやすさから考えれば格段に性能は上ですね。

ノーマル~ブーストUPで100馬力くらいのヴィヴィオなら38фから太くても42фもあれば、充分性能的にはベストですね。

ちなみにこの基準を満たしているマフラーが唯一あります。

それは、純正マフラーです。
純正マフラーは鉄で、劣化で朽ち果て社外マフラーにくらべれば、いいことはないように感じますが、純正マフラーは精密な計算と莫大な費用をかけて、作られています。それこそ、ニュルブルクリンクや筑波サーキットなど。
たかだか、シャシダイで計測しただけの社外マフラーとは比べ物にならないくらい考えて作られています。
ですので、
ヴィヴィオには純正がベストです。

どうしても嫌だ!
っと言う人には1つだけ良いマフラーがありました。
ただ、音を我慢できるなら今現在僕が考えるマフラーの中ではこれが最も高性能でしょう。

それは
フロントパイプ~リアのフィニッシュまでオートジュエル製で統一することです。

ちなみにオートジュエルのフロントパイプは社外パイプの中でも42.7фと唯一細く、さすがK-carの老舗と言うだけあり考えていることがわかります。他のメーカーはおそらくK-carなんぞ扱かったことがない、メーカーだからわからないのでしょうね。
そしてリアのフィニッシュはオートジュエルの砲弾マフラー。
なぜ、砲弾か?
理由は1つです。
それはタイコを要するマフラーに比べてパワーでは有利だからです。
タイコの場合はタイコで膨張し膨らんだ排気がもう一度細く、長いパイプに戻されてしまい、そこで抵抗になるからです。
それにくらべ砲弾は膨らんだ排気がほぼそのまま大気に放出されるため、抵抗を最小限に抑えるからです。
まあ、音さえ我慢できるなら試して見る価値はありますね。
ただ、やはりオートジュエルの砲弾タイプは50фと太く、街乗りでの使用は期待できないでしょうね。
それでも、すべてを50фにするよりは遥かにましですし、砲弾タイプなので、間違いなくタイコマフラーよりは高回転、高出力時はパワーUPは期待できます。ただ、音が。。。

結論は、純正で充分です。
もしかりに120~130馬力にパワーUPしたら上記の組合せがやっと生きるんじゃないか?っとおもいます。単純に断面積で計算すると42фは150馬力程度の個体ですし。笑このくらいの大きさなら、そんなに不満はでないでしょうし笑

まあ、
自己満足の世界なので、自分がよければいい!
本当に大事なのはこう言う事なんじゃないでしょうか?

ではまた!
アディオス!!

Posted at 2014/09/12 20:44:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年09月05日 イイね!

迷った末にたどり着いた結論。


うちのヴィヴィオ。
やっぱりまだ、継続することにしました。

なんかやっぱりあの子を捨てらんない笑
なんだかんだ言っても愛着あったみたいでー笑
乗ることにしました。

てゆか
うちの子より条件が良い子なんてでてくるはずない笑
よくよく考えるとありえませんね笑

うちの子より良いとなると…

走行4万以内
A型RX-R 純正激レアオプション多数。
そして、錆びはなし。
そして、そして!ホワイト!!

あるわけないね笑

でてきても放置車両か、なんかやろ。

まっいっか!
これからも長い付き合いになりまっせ。
オールペンしてやっせ!

ではまた~

Posted at 2014/09/08 17:51:38 | コメント(3) | トラックバック(0)
2014年08月19日 イイね!

ヴィヴィオの都市伝説?真実は。。


ヴィヴィオで有名な都市伝説がある。
それは、RX-RのA型最速神話である。
実は、僕自信もこれには興味があり今現在A型を所持しているが実際には乗り比べたことがないから正直疑問である。

では、
よく巷で言われているA型神話から整理していきます。
A型で筑波を1分13秒台で走った。
そして、ニュルブルクリンクを9分54秒台。ここまでは記録として残っている。
だけど、実際には少し違うようで確かに筑波最速を記録したのはA型である。だが、ニュルブルクリンクを走ったのは一体何型なんだろうか?これについてはWikipediaにも詳しいことは記載されていない。

開発段階にA型でニュルブルクリンクを走り9分54秒台みたいなことは見たことがあるが、これについて詳細な記述があまりないのである。販売前だから?

実は僕の手元にこんな記録がある。

これは1995年7月27日のK-carスペシャルである。

そう。なにを隠そう95年はヴィヴィオがリアサスペンションの小変更を施した年である。
リアサスペンションのセッティングをニュートラルに降ったC型。つまりこの時ニュルブルクリンクを走ったのは、C型である。
その証拠にこれだ。



そしてこの時のタイムが9分44秒12
Wikipediaなど巷で言われているニュルブルクリンクの9分54秒台を出したのがA型ならC型は10秒も速く回っている。これは、真実である。

ちなみにこの時のヴィヴィオ開発スタッフがこんなこと言っていた。『一緒に持ち込んだインプレッサWRX-RAは8分23秒93でした。タイムを詳しく分析するとワインディングの部分では2リッタークラスとかなりいい勝負をしているんです。リアサスペンションを安定指向にした。これが、好タイムに大きく寄与したんです。』

っと。
このインタビューを聞く限りでは、ヴィヴィオは年改を重ねるに連れ正当進化しているように取れる。
これは、偽ることはできない。
ヴィヴィオは進化していたのだ。

人間って不思議ですね~。

ちなみにヴィヴィオのステアリングチルト機構。これがなくなりコストダウンだ。と嘆く人はかなりいますが、実はステアリングは支持剛性を高めるためにはチルト機構はないほうが良い。ホンダのS2000もチルト機構は付いていない。
後期型からはコストダウンだ。と嘆く人がいますが、全部が全部マイナスではないのです。オシャレなインテリアは消えたが、走りはしっかり追求していく。なんともスバルらしいやり方です。
この流れからいくとインタークーラーもE型が1番出来がいいでしょうね!笑
しっかりインタークーラーは性能UPに貢献していると思います。

さて、これがヴィヴィオの噂を自分なりに調べた結果です。
人により体感で感じるものは違うのでどうのこうの言うつもりは、無いですが詰めるとこはしっかり詰められているようです。
でもインテリアも速さも楽しさもぜーんぶひっくるめてヴィヴィオなんですね!

ヴィヴィオが一番ヴィヴィオらしいのはやはりA型!
これは紛れもないたったひとつの真実ですね笑!


Posted at 2014/08/19 20:25:32 | コメント(3) | トラックバック(0)

プロフィール

「@おしべ フェンダー内は押して見て柔らかければ錆びてるし、固ければ大丈夫ですよ。笑今さら遅いけど笑幸いにも錆びには救われました。前オーナーの保管状況が良かったことに感謝です
。」
何シテル?   10/01 06:49
小さな車体に大きな冒険心! ヴィヴィオRX-Rが好きで大切に乗っています! ヴィヴィオオーナーの方は是非とも 友人追加お願いいたします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

車の一生は平均的に見て12年なんだって(´・ω・`) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/09/21 14:46:39
救助にかかった実費を公開して請求するべき 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/09/03 12:17:10
クルマは、人生の大事なパートナーです。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/08/05 12:12:04

愛車一覧

過去のブログ

2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation