天井面断熱材施工。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
このミラジーノ・・・
否、グフジーノ(爆)に搭乗する様になり、あまりの室内の冷えが悪くて、冷えが悪いよりも、まんずブロワーを最強のレベル3にして、A/Cの温度も一番最高に冷える状態にし、室内を気持ち良い空間にしたい・・・
と、思っていても、ぜんぜん冷える気配もなく、日中帯の暑い空気が車内に充満していて、窓を少し空かして駐車場にグフジーノを止めているのですが、まったくもって効果的な要素が無い状態・・・
あげくに、メーターパネルが先週の34度の暑さにより割れてしまう事象もおこり・・・
こりゃ何とか対策を練らないと、話にならないなぁ・・・
と、思い、色々とミラジーノの熱対策をされている方々の対策術を見て、これなら行けるのでは!?
と、思い、速攻でホームセンターへ、断熱材みたいな運動会とかの下に敷く、厚みのあるマットを購入してきたのであった。
横1メーターと、縦2メーターの代物を、税込1080円で購入し、あとは100円ショップに行き、ハサミを購入し、中間サイズのプラスドライバー、薄刃のマイナスドライバー2本、クリップ外しの道具は、エーモンの代物を持っていたので購入しませんでした。
あとは、ツールボックスセット。
14ミリのボックスとラチェットを使用し、シートベルトの留め具部分をを外す。
と、言った具合に、色々と試行錯誤しながら、仕事終わりで家に帰って来てから、5時半から作業を開始してみる!!
2
とりあえず、ハンドルの持ち手部分から手をつけて・・・
3
夕方のお日様が沈むまでの時間との勝負だったので、あまり写真撮影が出来ませんでした・・・
あまり、役に立たない写真ですが、すみません・・・
両サイドだけ外して、何とか行けるか!?
と、思いましたが、やはりマットが上手に入って行かなかったので、運転席と助手席のシートベルトを固定する14ミリのボルトの金具も外して、色々とズルズルと断熱シートを引っ張って、運転席まで持ってきました。
横をだいたい、天井部分のモールの黒い部分に合わせてカットし、おおよそ95センチ程度にカットし、サンバイザーを外したり、ルームランプを外したり、天井とドアの内張りを止めるゴムを途中まで外したりと、色々と試行錯誤しながら、何とか天井面の内張りを下にさげつつ、装着を完了させました。
※特に、天井面と天井面のカバーの間に指をいれる際には、鋭利な刃物でスパッとカットされる可能性があるので注意されたし!!
4
厚みのある8ミリのマットを、左を引っ張り右を引っ張り・・・
的な、時間をくう作業となりましたが、何とか装着完了!!
その逆の手順で、また組み上げて行くのですが・・・
やはり8ミリのマットだけあり、天井面の内張りが厚みにより、下に下がってしまって、強引な力で上に押し上げ、何とかボルト止めをして組み上げに成功致しました(笑)
天井面に、少しシワが入りましたが、まぁ・・・
気にしない事にしました(笑)
あとは・・・
こいつの効果が、どのくらいあるのかは・・・
梅雨明け本番となり、暑さ対策の効果をレポートしてみたいと思われます。
最後に・・・
ザクとは違うのだよ!
ザクとは・・・
と、こー言った素敵な台詞を、この断熱マット装着により、言ってみたいもんです・・・
あまり役に立たない組み上げ写真で、観覧される方々には、申し訳ありませんでした。
でも・・・
期待して良い結果になるかも・・・(笑)
夕方5時半からスタートし、終了か8時までかかってしまいました。
やはり断熱マットが、キチンとスルスルッと入って行く状態にしておけば、もっと時間は短縮出来るかも知れませんが・・・
95センチでは無くて、90センチ辺りにしておけば、後ろの挿入口が詰まらないので、良いかも知れませんが・・・
ただ90センチで行うと、天井面のサイド部分に手をいれなくてはならないので、ちと厳しくなってしまうかもです。
最後に・・・
100円ショップで購入した0.2ミリ程の断熱材みたいなアルミマットなんですが、冒頭の一発目の写真に8ミリの断熱材のマットと写っているのですが、8ミリのマットに強力両面テープで粘して10ミリ程の厚さに・・・
と、思っていたのですが、なにぶん自分のカット幅が足りなかったのか、この100円ショップの代物を粘して入れようとしたら、もう入らなくなってしまったので、諦めて合体しませんでした。
仕方がないので・・・
この100円ショップの代物は、エアコンの配管にでも巻き付ける予定となっております(笑)
実際に、効果はあるのか!?
は、不明なのですがね・・・
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