フロントスピーカ交換とデッドニング
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
暖かくなったのフロントスピーカの交換をしました。
スピーカ アルパイン DDL-R170S
バッフル板 アルパイン KTX-H173B
デッドニング エーモン 音楽計画 ナチュラルサウンドキット
聞くのが、クラッシック音楽なのでこんな組み合わせにしました。
実態は、自分の演奏チェック用です。
2
まず、ドアパネルの内張を剥がします。その前に、スイッチ部分などを外します。ドアパネルの下の方に、内張を剥がしたときのクリップが付いていますが、外して、内張側にはめ込んでおきます。
ヴェゼルはフィットとは違って、透明ビニールシートではなくて、スポンジ系の貼りをしていますね。 少しは、音のことを考えているのでしょうね。
3
やっかいな、黒いブチルゴムで貼られていますので、うすいゴム手袋をして、慎重に剥がします。剥がす前に、ケーブルが通る当たりは、はさみで切っておくとスムースです。どこにも触らないようにして、ゴミ袋へ即捨てます。(エーモンでは型紙に使うと書かれていますが、汚れの拡大につながりそうです。)
4
これは、純正のスp-カです。
上のねじを一本外せば、後ろからスピーカを押して外れます。下側は引っかかっているだけです。
5
ブチルゴムを、音楽計画に付属しているへらで、丁寧に削いでいきます。少しづつキッチンペーパーでへらを拭いて進みます。このキッチンペーパーもすぐにゴミ袋へ。
次に、脱脂スプレーをかけて、布で拭き取りしていきます。
衣類や、シーツに付かないようにしてください。
ドアパネルは、大きく2カ所の穴があいていますね。ここに、音楽計画に入っているシートを使って、はさみで大きさを合わせておきます。けっこういい加減で大丈夫です。
6
デッドニングの開始です。
ドアパネル側に、凸凹スポンジを10枚貼ります。適当に分散させますが、スピーカのすぐ後ろには、音の反射を避けるため、2-3枚集中的に貼っておきます。
7
バッフル板を取り付けます。
六角レンチのねじで、ナットも入れにくい(落下防止?)。
裏からペンチで押さえながら取り付けました。
その前に、バッフル板にスポンジパッキンを貼ってださい。
次にスピーカを付ける時にも、スピーカ裏側にパッキンを貼ります。
付属しているホンダ用スピーカケーブルを接続しておきます。
8
これが、取り付けられたスピーカです。
スピーカ脇の銀色の板は、防振鉛?板です。音楽計画に付属しているCDを鳴らして、振動が大きかったところに貼ります。
デッドニングの蓋をする前なので、スピーカ回りが多く振動します。あと、ドアパネルを触りながら振動を検知しました。空気漏れ漏れのバッフルになりますから、シートを貼っても傾向は変わらないと思います。
これで完成ですので、配線を忘れずに、元の様に内張を押し込みます。クリップがちゃんと合っていれば簡単です。下側から付けました。
高音スピーカはまだですので、ちょっとアンバランスな音です。低音はとってもしっかり締まった音で、しかしパワーもあります。
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