11月上旬に玄関のポスト内にあった柏崎刈羽原発見学ツアーのチラシ。
コレが切っ掛けになり、見学に行って来ました。
コレには条件が有りました。
①新潟県内の住民登録が有る事。
②住所が記載されている運転免許証、またはマイナンバーカードを提示。
③見学指定の日時に柏崎刈羽原発近くのサービスホールに来れる人。
④撮影は一切禁止
そして、見学日は11月と12月の土、日曜日で先着順。
集合場所は、柏崎刈羽原発の直近に在る、東京電力の原発資料館。
応募してみると、休みに合う日は既に満員。
一旦は諦めたのですが、思い直して有給休暇を取る事にして、翌日に応募。
しかし、ここから面倒でした。
重要施設の見学なので、本人確認の為の手続きが多く、個人情報の提出義務もありました。
運転免許証の写真提出では、表を送信すると、裏側の要求が来ました。
当日に高速道路で柏崎市に向かうと、早くもトラブル発生。
故障車で交通規制発生。
インターチェンジの直ぐ手前で減速したので、迷わず高速を出て一般道へ。
一区間走った所で渋滞が解消していたので、再び高速へ。
その日の昼食は 柏崎駅前の食事処「おおはし」
小柄なお頭付鯛丸ごと1匹をの刺身がウリのお刺身定食(\1320)
どのメニューか不明ですが、大きな蟹1匹の定食を平らげていた壮年男性もいました。
集合時間は14:40 開始は15時の第四組(最終組)
自車はここの駐車場に停め、専用バスに乗り換えます。
早目に行ったので、TEPCO(東京電力)サービスホールを見学。
ここでは、人物以外は撮影可。
原子力発電所の資料館になっています。福島原発事故についても資料有
14:40 受付開始
運転免許証を提示し、本人確認。
カメラ、スマホは持ち込み禁止なので、ホールに有るロッカー(無料)に仕舞う。
ボディチェックは無かった。
その後、ホール内のシアター(100席ほど)で、事前説明と施設の紹介が20分。
それが終わると、2台のバスに分乗して発進。
原発のゲートまで1分くらい。
しかし、ゲートで厳重なセコムのチェックで10分程待機。
TEPCO職員のガイドの説明を聴きながら、車窓から施設を見る。
アチコチで再稼働の為の大掛かりな工事が続いており、
工事会社の建屋や宿泊施設が林立している。
常時千人以上が現場に居り、関係会社は数百社。
福島原発事故を想定した大掛かりな防潮壁や、
何重もの電源喪失対策やセキュリティ強化。
バスは施設周辺を一周して終了。
最後にアンケートを記入して退場しました。
ガイドは・・・
「福島原発事故を起こした東京電力は、ここまで頑張っている。理解して応援して欲しい」
と言う意気込みが感じられた。
アンケートに書いたのは・・・
「上空防衛やハッキング(電子的侵入・SPY)・クラッキング(電子的破壊)対策が急務」
本当に厳重な対策をするならば、施設丸ごとを地下に隠蔽する必要があるが、
そこまでは無理なので、この程度なのでしょう
Posted at 2025/12/08 15:51:18 | |
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