
東京都の佐藤沙織里都議(千代田区選挙区)が29日未明、
自身のYoutubeチャンネルで突然、議員辞職を表明した。
「今後の人生に大きく関わる事情が重なった」
「命を優先し、今を生きる活動を優先する」と述べた。
2025年6月の東京都議選で「減税メガネ」と親しみをもって呼ばれ、
当時、無所属新人ながらも既存政党の候補者を破るジャイアントキリングを演じ「千代田区ショック」と話題になった。
産経ニュースの引用ここまで。
佐藤沙織里都議は、選挙以前からYouTube発信を積極的に行っていた。
公認会計士・税理士と資格を持っており、金の流れを追う事を得意としていた。
経済関係の印象が似ている事から、「深田萌絵」に間違えられる事が多い。
「たった一人で都政を変える為に、立候補する」と完全に無所属での挑戦で、
見事に現職を破って都議になった。
都議員になると活動は更に活発になり、都政の裏側を次々にYouTubeチャンネルで公開した。
特に、小池都知事と都政自民党に挑戦。
公認会計士・税理士の立場から、都政の予算や金の流れを追うと、
都が特別会計の都営住宅等事業会計での消費税を20数年間の納税をしていない事を突き止める。
更に、税理士法人にその事を指摘を受けていたのに、指摘を無視して都は公然と脱税を続けていた。
その事を都議会で公表し、都知事と都議会に、「悪質な脱税行為だ」と、責任を追及。
都は2019~22年分の税金を納税したが、それ以前の納税分は拒否した。
そして、
2024年度の担当課長を停職5日、2025年度の住宅政策本部長ら4人を戒告とした。
元々、さとうさおりと都知事と都議会は対立しており、様々な嫌がらせを彼女に行い、
さとうさおりに議員として仕事を妨害活動を公然と行っていた。
そして彼女はソレをYouTubeで逐一発信していた。
その後、「5人を処分したのは、さとうさおりの所為だ!」と逆恨みを、裏から圧力を強めた。
そして、彼女は「命を守る為に、議員辞職する」と8/29に発信した。
詳細は不明だが、何があったかは容易に想像が出来る。
都と都知事(女)と都政(女)の闇である。
闇は深い。
Posted at 2026/08/30 11:52:33 | |
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