「昭和ちびっこ広告手帳」という
子ども向けの古〜い雑誌広告ばかりを
掲載した本からの抜粋で、
3月7日のブログの続きです。
今回は、その(3)をお届けします。
って、なんぼなんでも間隔あきすぎやろ〜
アオシマの宇宙ロボットシリーズ。
どれもこれも、幼稚園でちょっと
絵が得意な子が描いたのを立体的に
しただけみたいなプラモデルでんがな。

残念ながら、ひとつも欲しいヤツないです。
クオリティ低っ!(笑
こちらは日東科学のプラモデル。

怪獣のフォルムはまだ許せますが、
ウルトラマンに至ってはヒドイもんです。
「きみはいくつつくった」の後ろは
「!」ではなく「?」が正しいと思いますが、
それはさておき、ひとつも作っていません。

仮面ライダーV3の頃は、既に中1だったので、
この手の特撮ヒーローものからは
もうすっかり興味が失せてたもので。
って、知らんわ(笑
ウォーターラインシリーズは、その名の通り、
喫水線以下の艦底部分を省略して、
海に浮かぶ堂々とした姿がそのまま楽しめる
洋上モデルのことです。

田宮模型(現タミヤ)が提案して、
1971年から静岡模型教材協同組合に属する、
青島文化教材社・田宮模型・長谷川製作所・
フジミ模型の4社の合同企画として
スタートしたシリーズで、
その後、1992年にフジミ模型が
静岡模型教材協同組合から脱退した為、
現在は3社が分担して開発を行っている、
とウィキペディアに書いてありました。
って、ウィキっただけか〜い!
道理で、画像が一枚しかない割に
説明長いと思ったわ(笑
http://www.tamiya.com/japan/waterline/
↑タミヤのHP見たら
ちょっと買いたい気持ちになりました。
どうせ作らへんから、やめときますが。
スケールは1/76と小さめですが、
「秘密基地」という響きにそそられます。

ただ、残念ながら、子どもの頃はこの
キットの存在を全く知りませんでした。
バンダイの1/48電撃機甲師団シリーズ。
戦車や装甲車、軍用ジープを次々に
作ってた小5〜小6の時分には、タミヤの
1/35ミリタリー・ミニチュアシリーズ
一辺倒だったこともあって、このシリーズは
このトシになって初めて知りました。

仮に子どもの頃に知ってたとしても、
当時からタミヤのクオリティは
「向かうところ敵なし」でしたから
結果は同じだったかと。
「じっくり作ろう」のキャッチコピーが
いいです。モデラーをその気にさせます。
ちなみに、私は到底、モデラーと
呼べるような代物ではありません。

やっぱりタミヤは、昔からモノづくり
のみならず広告デザインにも長けています。
なんともエロい、昭和丸出しな尾根遺産を
商品よりもウ〜ンと大きく扱った広告。
ミニスカートと1/87のミニを
掛けてるようです。

それにしても、
よく読んでみたらディオラマて。。。
ジオラマでよろしいやん!
まだあったわ!ダイカストて。。。
ダイキャストやろ、普通は。
ごっつ言いにくいんですけど(笑
よう見たら、ホットパワーも変やで。。。
それも言うなら、ヒョットパワーやろ。
って、これは合ってましたわ(笑

殺虫剤の大リーグボール?
キャッチコピーはほぼ意味不明ながら、
無表情で手動式の噴霧器を
シューシューしてる星一徹に免じて
許してつかわす(笑

昭和のホーロー看板と言えば、
やっぱりこのお二人?
アースの水原弘と由美かおるです。

いや、待てよ。
オロナミンCの大村崑も、
オロナイン軟膏の浪花千栄子も
忘れたらあかんで。
そんなん言い出したら、
ボンカレーの松山容子も入れとかんと。
ボンカレー入れるんやったら、今でも買える
沖縄限定のレトロなパッケージも
外すワケにはいきまへんで。

って、いつまでも脱線しとけ(笑
最後に、言葉を失った広告をひとつ。
嘘つけ〜〜〜っ!こんな夏休みの工作
みたいなもんで、操縦の練習なんか
絶対出来へんやろ〜(笑

「通信講座修了者には軽飛行機による
体験飛行ができます」この絶妙な
言い回しがクセ者です。
予め免許持ってる人の操縦で、
高い金出して乗せてもらうだけに
決まってるのに「体験飛行」と書かれると
「操縦できるようになるんや!」と
騙されてお金払った純真な子どもも
おったんとちゃうやろか。
今も昔も、インチキな商売は
ごまんとあるんで、
皆さん気をつけましょう。

見よ!この真剣な表情(笑
万が一、「この練習機で操縦覚えたんですわ」
っていう人間がおったら、死んでも
そいつの飛行機にだけは乗せていらんわ〜(笑
(つづく)
Posted at 2017/04/13 18:02:30 | |
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