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stin@エスロクの愛車 [ホンダ シビックタイプR]

整備手帳

作業日:2011年1月29日

スタータースイッチ作成。

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 6時間以内
1
今回は、FD2RやS2000に付いているスタータースイッチを作ります。
と言っても、スイッチ本体はS2000のもの。別にエーモンとかのプッシュオンスイッチでもいい。
材料は以下
1.スイッチ本体
2.5極リレー(4極でも良いけど、A接点とB接点が必要):4個
3.ダイオード(無くても良い気がする):2個
4.配線と、それを接続するもの(端子やカプラなど)
5.工具類
6.絶縁するもの(絶縁テープや収縮チューブなど)

では開始。
2
まずはスイッチ加工。S2000用スイッチはカプラ接続なので、画像のようにしました。
一回バラして、端子にコードをハンダ付け。収縮チューブで絶縁してもとに戻す。
で、2極カプラを取り付ける。アースは別にしました。

ちなみに、スイッチから端子が5本出てるけど、使うのは3本です。
3
続いてハーネスの作成。
これはディーラーで入手した、DC5R用オプションのスタータースイッチハーネスの配線図を参考に作成。

DC5R用と違うのは、ACCとIGNをトグルスイッチ化した点。これによって、ACCより先にIGNをONにしたときに通電しないように、リレーを一個追加しました。
それと、配線図には無かったけどIGNは2本あって、1本はセルON時に切れるように、もう1本はセルONしても切れないようにしないといけません。

あと、ハーネスを室内で作る場合、車体側の収納場所を十分に確認してから配線の長さなどを決めないと悲しいことになる。
4
ハーネスが出来たら車へ。

このハーネスの接続先は、キーシリンダーに接続されているカプラなので、コラムカバーを外します。

画像の3箇所の赤丸部分のビスを外します。
で、カバーはかなり外れにくいのでがんばってください。
5
外したらカプラーを外します。が、その前にテスターでどれがどの配線か確認しておきましょう。特に2種類あるIGNに注意。

赤丸が今回の目当てのもの。赤四角はキー抜き忘れの警告用。
で、赤丸のほうを全部切断します。
なるべくカプラ側に配線を残しておかないと、元に戻せないので注意。

それと、切断するときは刃物経由でショートする恐れがあるので、バッテリーは外しておきましょう。
6
で、あとはハーネス接続して、スイッチ類を好きなところにつけて、元に戻して終了。

自分は定番の場所に。トグルはヒミツ。

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「SurfaceGo2でプログラム開発中。ビルド中に爆熱になってラグりまくり。待ち時間でYOUTUBEも見れない。どう考えてもスペック不足です。」
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