今日は、予告してました通り、シートとステアリングの交換をしました。
タイトル写真の様に、巨大なダンボール箱にて送られてきたのは、BRIDE ZIEG III。
ステアリングは、ナルディ34Φディープコーン。
早速、ステアリングを外します。
六角ボルトを6本を緩めると簡単に外れます。

左: ナルディ ガラ3 35Φ
右: ナルディ ディープコーン 34Φ
少し見にくいですが、重ねてみると径が違うのが、よくわかると思います。
35Φの方のステアリングを購入した理由は、その時から34Φがいいなとは思ってたんですが、フィガーレストの部分が気に入って購入しました!
長距離の運転時には、こっちの方が楽かもしれませんね。
でも、35Φは少し大きい気がしたので、今回は34Φにしました!
ステアリングを外したまま、次はシート交換に入ります。
赤丸のボルト計4本(裏側2本)を取り外します。
外す時は、センターコンソール側からした方が良いと思います。
写真サイドから外すと、シートがグラグラになり、その状態だとコンソール側の方が狭いので、ボルトを緩めにくいからです!

取り外した、旧シート
写真撮り忘れましたが、新シートにシートバックプロテクターを付け替えたら、いよいよ取り付けへ!
ボルト4本を、今度は写真サイドから、取り付け。
2本を先に取り付けた方が、少し安定し、コンソール側の狭い方も、ボルトが締めやすいですからね。
前のシート(VIOS Ⅲ)と比較して、だいたいですが、指の所まであったサイドサポートがこれだけ高くなりました。
乗り降りはかなり苦労するけど、ホールド感は最高(^ ^)
とりあえず、ボルトをある程度締めて、ステアリングを取り付ける事に!
シートの位置は、旧シートと、とりあえず同じ位置にしておきます。
六角ボルト6本を締めて、ホーンボタンを付けたら、完成。
ホーンボタンを触ると、ホーンが鳴ってうるさいので、バッテリーのマイナス端子をあらかじめ、外してました。
人の車だと出来るだけ、マイナス端子は外したくない(オーディオなどの設定が飛んでしまう為)ですが、自分の車だと何の迷いも無く外しました。
まぁ、純正ステアリングを交換する時は、エアバッグがあるので、必須作業ですが。
全ての作業を終えて、1度試運転に行きました。
ステアリングは、1Φの違いですが、回しやすくなりましたね!
でも、小径になるにつれてハンドルは重たくなります(≧∇≦)
それがイヤな人は、小径にしない方がいいでしょう。
試運転をし、シート交換による目線の違いは、ほとんど無かったのですが、ヒザ下のクッションが厚手になったので、クラッチペダルが少し踏みにくい感があったので。シートの角度を調整しました。

⬇︎

前側のボルトを、1番下の位置にする様に調整しました。
この位置が、自分にとってベストなポジションだと思います。
全ての作業を終えて、次は前からしたかった、泥よけを取り付けました。
型取りは、すでに終わっていたので、後は貼り付けるだけです。

装着前

装着後
前回は、養生テープを使用しましたが、今回はポリプロピレンの薄い板みたいなのを使い、制作しました。
一ヶ所だけ、かなり難しい箇所があるので、ココは今回手を入れておりません。
また時間あるときにでも、やってみます(^ ^)
とまぁ、今日はこんな感じで過ごしました!
明日は、久しぶりのお山に行って、今日交換したパーツの効果を体感したいと思います!
では✌️
Posted at 2016/07/26 21:22:46 | |
トラックバック(0) | 日記