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メタルゴッドのブログ一覧

2020年03月17日 イイね!

魔法の響き



月日が経っても色褪せぬものがあります。
むしろ、時が経つにつれ魅力が増すものがあったりと。
それが手塩にかけた車なら尚更かもしれません。

千葉県の道の駅「発酵の里こうざき」にて。


やって来ましたのは銀林檎さん。
スカイラインGT-Rが目の前に姿を現しました。
リアル【あなたのR見せてください】が実現しました~


見事なまでにオリジナルの状態を残している至高の一台…


そして運転させて頂く機会もやって来たのです。
驚くほど小気味良いシフトフィール。
重厚かつ滑らかに回転を重ねるエンジン。
「これが6連スロットルだ!」なんて意味不明に心の中で叫びます。

ちょこっとだけブースト域へ…
そして正圧から負圧へ…
歴代のGT-Rドライバーたちが頭をよぎります。

なんだかんだで一時間ほど乗り回しちゃいました~
道に迷ったとも言いますけど…

私の86も運転して頂きました。
本日のメインイベントは乗り合いなのです。
利根水郷ラインを走行中にみん友さんの車とすれ違う嬉しいサプライズもあったりしました~

試乗タイムの後は"小江戸"とも呼ばれる佐原へ。


ん?、いったい…?


風情のある街並みですね~
ちょこっとタイムトリップです。


やはり観光客は少なめでした。
普段でしたら平日でも賑わっています。


開いてて良かった~
こちらでランチです。
3年ほど前に来て以来でしょうか。
今回は予約なしでも席に着けられました~


ゴクリ…
(一方的に)ベラベラ喋っていたので喉が渇きます~

今日のところは遠慮しておきます…

次なるサプライズ…
野菜だらけではありませんか~

注文したのは自分ですけど…



貴重な体験でした。

BNR32
RB26
未だに特別な響きがあります。

そう、まさに魔法で魅惑な…(^ω^)
Posted at 2020/03/17 20:04:05 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月23日 イイね!

雪解の儀式


この車の特徴のひとつにフレームレスミラーがあります。
私にとってはお気に入りのパーツでもあるのですが…
ご覧のとおり、縁の部分から腐食が始まっています。
文字通りフレームがないので湿気が入り込みやすいのかもしれません。

実はこのミラーは二つ目なんです。
視界を妨げる程の事例も報告されています。
対策部品が出ているわけでもなさそうなので防ぐことができません~



今年ほど暖冬を実感した年は少ないかもしれません。
早朝の窓ガラス凍結もほとんどなく…
青空駐車組にとっては非常に助かりました。

ポカポカ陽気に誘われてブレーキフルード交換なんぞをしました。
毎年この時期に行っています。
次回は約一年後の車検時になりますね~


リザーバータンクの透明感が気持ちイイ…


ついでにクラッチフルードの交換も。
クラッチ系は全てエンジンルームからアクセスできるのが大変よろしい!

そそくさとタイヤホイールを取り付けて最寄りのお店に向かいます。
目的は年に一回のペースで行っているミッションオイル交換。
私にとっては今日が交換のラストチャンスでもあります。
何故か(?)人影もまばらで即入庫できちゃいました~

思いの外、予定を早くこなすことができました。
こうなったらアレも交換しちゃいますよね?
もう降りませんよね?(誰に聞いとるん…)
仮に降ったとしても積もらなければよし…

ちょこっと前倒しで夏タイヤを引っ張り出してきました。
天気予報を確認すると来週の日曜日は雨のよう。
ならば、気持ちが盛り上がっている今が絶好のチャンスです。
本日二度目のタイヤホイール外しに突入です~



作業中のことでした。
なにやら視界の端に見慣れぬモノが…
自宅の外壁です。
近寄ってまじまじと見ると、それは壁にピトっと張り付いたヤモリでした。
私に気付いたのかこちらを振り返りました。
ジーっと目と目が合います。その距離約1メートル。
不思議と撮影する気にならず。

このヤモリ、実はお初ではありません。
何年にいっぺんかはお見かけします。
同一人物かは分かりませんが、私がこの家に住むようになった頃からいらっしゃいます。
密かに「ヤモリン」と名付けていまして。

一度、深夜の廊下でも見かけたことがあります。
不思議とビックリしなかったのです。さしずめ深夜の挨拶といったところでしょうか。
これが黒い虫なんかだと腰を抜かすところですが…

ヤモリンに見守られながらの履き替えは終了。
今季はスタッドレスの効果を発揮することはできませんでした。
それでも安心感のおかげで天気予報に一喜一憂することもなく。
そして、車高も元通りにです。


もはや、洗車をする余力は残っていませんでした。
それでも、ちょこっと車をぶっ飛ばしに(言葉のアヤ)

やっぱり夏タイヤのフィーリングはイイ…
ステアリングを通じて手のひらに伝わってくる路面状況。
腰に感じる車の挙動。
それも過不足なく。


この車では8回目の季節行事。
その度に思います。
ホイールを仕舞う時に洗っておいて良かったと…(^ω^)
Posted at 2020/02/23 18:45:09 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月12日 イイね!

明日の汽笛が君にも聞こえるだろう



ここは東北新幹線の高架下駐車場。
幸いにも人影も車影も少なく、絶好の撮影タイムです。
やはり、早めの到着はなにかとお得。


埼玉県さいたま市大宮区に到着。
本日のお目当ては【鉄道博物館】です。
通称「てっぱく」。
エントランスに続く道には時刻表が模してあります。
こりゃ、見やすい!
入り口からして雰囲気がありますね~


素敵なステンドグラス…


ドォーン!とした二階からの眺め。
ところ狭しと並んだ車両がお出迎え~

広大な鉄道博物館は四階建て。
屋内外にも沢山の車両が展示されています。
さらに、様々なギャラリーやライブラリーも。
運転シミュレーションなんかも体験できちゃいます。


新幹線といえば…


おおっ、ブルートレイン…


これがアプト式の全容…


日本最大級ともいわれるジオラマコーナー。
丁寧な解説を聞きながら観賞できます。
ギミック満載でした~

走ってくる新幹線を流し撮り!
分かりにくいですね…



日本の鉄道技術の進化をたどる「歴史ステーション」コーナーは、私にとっては一番の見所でした。

曰く…
"日本に鉄道が誕生してから約150年。鉄道マンたちが流した汗と涙に裏打ちされた進化の過程を、実物資料や写真で丁寧に解説します"
とのことです。


そして最大のツボ…
わぉ!


そして改札口に散乱する切符…

タイムトリップです。

午後12時にアナウンスが流れてきました。
実際の汽笛を鳴らすアトラクションが始まるようです。

館内を揺らすほどのボリュームはまさに咆哮!
背筋がゾクゾクしました。
それと同時に、えもいわれぬ感覚が…
間近で汽笛を聞くのはおそらく初めて。
なのに、この熱く締め付けられるような不思議な感覚は?

ちなみに、この日は沢山の園児たちも見学に訪れていました。
大喝采でしたよ~

そして私は一人、鉄郎気分を味わうのです…
メーテルはいずこへ?


おおっ、メイドイン神戸!


駅弁屋さんでは日本各地の駅弁が並んでいました。
どれにするか悩みますね~
しかも!ランチトレインなるものがありまして。
こちらの屋外に展示されている車内で頂くことができるのです。

シールドビームなのかな?
暖かみがありますね。

で、神戸のすき焼きステーキ弁当に決めました。
車窓からは実際の線路が見渡せます。
今にも発車のベルが聞こえてきそうな錯覚が…!

ちょっとした旅気分での駅弁は格別です~

小さいお子さま連れはこちらへどうぞ~


もちろん、お土産はこちら…(^ω^)

Posted at 2020/02/13 18:37:09 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2020年01月24日 イイね!

深く静かに神殿せよ


やって来ましたのは千葉県と埼玉県の県境。
江戸川沿いです。
川の向こう側が千葉県。
こちら側が埼玉県です。


見慣れぬ建造物…


埼玉県春日部市(かすかべし)にあります【首都圏外郭放水路】を見学するためです。
以前は庄和町だったようですね。


繰り返されてきた洪水被害。
この辺一帯の中小河川の洪水を地下に取り込み、地底50mを貫く6.3kmのトンネルを通して江戸川に流す世界最大級の地下放水路のようなんです。
そんな巨大施設を制御する心臓部の一部が見学できるのです~


様々な著名人も訪れているようです。
あっ、このお方も…!


こちらの見学コースは予約が必要です。
その名も「神殿コース」。
今回の見学者は私を含めて20名ほど。
女性の係員さんの説明を受けながら進みます。


広大な敷地です。
このゲートボールをプレイしている方たちの下に潜るのです。


こちらが入り口…
161段の階段を降りていきます。
事前に体力面での確認有り!
そして点呼もあったりします。
声に出すわけではありませんが…


おおっ~まさに地下神殿です!
自由の女神像がスッポリ収まるようで。しかもその高さまで水が貯まることもあるようなんです。


各河川からの水が最終的に集められる第一立杭。
10分ほどの自由時間なので、皆さん撮影タイムとなります~

この地下での撮影タイム…
何故か分かりませんが、私のカメラ設定がエライことになっていまして…
ISO感度2万って???
しかも地上に出てから気付くという大失態!
おかげで地下写真はザラザラです~
後から知って悶絶&脱力しちゃいました…



昨年秋の大型台風やその後の未曾有の大雨時にも、ひたすらにのみ込み、はき出し続けたと聞きます。
そう、自然の強力な力と闘うため…

時間にして50分ほど。
しかも料金は千円です。
施設の維持になるのなら気になりません。

もちろん、降りた階段はまた昇らなくてはならず…
ガイドさんも微かにハァハァと…マイクごしに聞こえちゃいましたよ~



そして、春日部といえば…
クレヨンしんちゃん…


大凧でも有名なんですね~


お昼ご飯は市内のこちらへ。


何故かお好み焼きは頼まずに塩焼きそば…
アルミホイルのお皿が鉄板の上に乗っているのです。


この店名物の大凧焼き。
四角いけど「たこ焼き」なんです~
味もネーミングも上手し!


お店の方に「WORKのホイールですね?」なんて単刀直入に聞かれました。初めての経験です。
しばし車談義。
そして、聞くところによると広島出身なんですって。
広島は私にとっても縁のある場所。
広島談義にも花が咲きました~(^ω^)



Posted at 2020/01/24 21:45:31 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2020年01月10日 イイね!

飾りじゃないのよ


日中は暖かい日が続いています。
何となく出かける気にならなかったので、久しぶりにエンジンルームの掃除なんぞをしました。
手を抜くとあっという間に埃だらけになりますね~



素人なりに各部の点検なんかもしまして。

私の車には社外のオイルキャッチタンクが装着されています。
エンジン内で発生した未燃焼ガス(ブローバイガス)をいったん溜めて、液体(オイル類)と気体に分離させるタンクなんですが…
その不純物であるオイルがタンク内にちっとも溜まりません。
ドロッと汚れたモノを期待(?)していたのですが…

最初は透明だった各部につないであるホースも少しだけ変色。
私が知っているキャッチタンクのホースはもっと真っ茶っ茶になるような…


説明書通りには取り付けました。
それでも、ホースの取り出し箇所がイマイチなのかと思いゴソゴソと。
BOXERと刻印されているカバーを外すと良さげなホースがコンニチハ。キュポンと簡単に抜けました。

インマニに直接戻しているホースのようです。
ここもブローバイガスの通り道のはず。
ここに配管しようかな、と思ったのもつかの間…

このホースの内側が少しも汚れていないのです。
ということは、ここに繋げても結果は変わらないような…

うーん、私の車はブローバイガスを吹いていないのかな?
(それはそれでイイこと?)
つまり…このタンクは単なるオブジェになってしまっています~
街乗りメインの私には必要なさそうです…


そして、つい最近知ったことがありまして。

私はウインドウォッシャーを全く使わないのです。
なので全く減らないウォッシャー液。
で、蓋を開けてみました。

ウォッシャータンクにレベルゲージ??
しかもこれ、デロデローって妙に長いのです。
必要あるのかな~
この車について知らないことがまだあった!




今年中にマフラーを替えようと思っています。
前回の車検時に音量が基準値ギリギリだったのです。
経年劣化…
そう、替えないとならないのです。
通算3本目にしてようやく巡り会えたお気に入りのマフラー。
確実にお別れの時が近づいているのです。


もちろん、車内で音楽は聴きます。
それでも、やはり旅のお供はエキゾースト音。
長距離を駆ける勇気をくれたりするのです。
これで色々な場所を走りましたし。

ギリギリまで使い倒すか…
早く新しいマフラーを手に入れて違うエキゾーストを楽しむか…
思案のしどころです。




さて、どれにしようかな~(^ω^)
Posted at 2020/01/11 20:53:04 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   04/23 18:50
メタルゴッドです よろしくお願いします 最高の相棒に巡り会いました そしてみんカラを始めました ドライブは好きですが運転は上手くありません ...

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