
とりあえず昨日は何をしたかというと電圧計を作っていました。
売ってある電圧計はどれも自分の好みではなく、診断するためのカプラーにつなぐ機械もホンダ車は電圧表示が出来ないみたいだったので・・・。
それで何を使ったかというとカーオーディオで「キャパシタ」というのがあり、PHDというメーカーのキャパシタを以前使っていて、そのキャパシタに付いていた電圧計を分解して作ってみようと思いました。PHDというメーカーは以前はビーウイズという会社が取り扱っていましたが、現在は国内販売はほとんど?されていない状況じゃないかと思います。オーディオのアンプなども結構好きで使っていたのに・・・
話を戻します(笑)
キャパシタは大変危険な物で1Fというサイズを使っていましたが、これが車内で爆発したらすべてのガラスが粉々という話も聞いたことがあります。そのため充電や放電には気を遣い抵抗を入れたりしていました。当然車検や点検など人の手に渡るときには安全のためにオーディオ用メインヒューズを切り、キャパシタが爆発しないようにして渡していました。
今回は家の中で分解しましたが始めにきちんと放電させ、キャパシタが爆発しないようにしました。その上で慎重に基盤を取り外しを行いました。取り外し後、適当な物を集めてきてドリンクホルダーにちょうどはいる大きさ(直径が350ml入りの缶と同じぐらい)、シャッターが閉まる高さで調整を行いました。ちなみに写真で見えてる銀の部分は芳香剤のフタがちょうどいいサイズだったためそれを2つ重ねてアルミテープで巻いてあります(笑)
実際これをメイン電源につないだら終了ですが、現在はチェックのためにACCにつないでいます。また、カップホルダーにちっちゃい穴を開けてケーブルを出さないといけないので、カップホルダー付近をどうやったら外せるか調査しないといけません。ネットで調べて分からなければディーラーに(笑)
ちなみに写真の右の方シガーから取った配線が見えていますが、恐ろしいのでヒューズは必ず入れるようにしています(とりあえず10A)。これはカーオーディオなどでもそうしていますが、何が起こるか分かりませんからね!
実際シガーからのACCで実験してみましたが、ブルーのLEDも光り、かなりいい感じです♪
Posted at 2006/07/27 00:23:24 | |
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