
先日あきたくさんよりお借りしたN1ダンパーを早速取り付けてみました。
リアは簡単だったので自分で取り付け、フロントは面倒だなあと思いつつどうせアライメントも取り直さなければならないからと、ダメもとでKTSさんに電話してみたら運良く空いてるとの事だったので、やってもらっちゃいました。
取り付け、アライメントが終わって減衰を最弱にあわせ早速クルマに乗り込みます。
駐車場から出るときの5センチほどの段差で、前までは「ドンッ」と落ちていた
ところを「トスッ」ってな感じにショックが吸収してくれます。
これには思わず、おおっと思いましたw
フロントに続いてリア側も「トスッ」っと。
ほほう、これは。。と思いつつ環7を帰路につきます。
小さな段差、道路の継ぎ目。。
時速数十キロで街中を流す分にはそれほど違いは無いのかな?
車高調を換えた事をわかった上で運転しているので確かに前に比べると車体に伝わる
振動が軽減されているような気がしますが、もしかすると知らずに乗ったら僕では
気がつかないレベルかもしれません(かなり鈍い方なのでw
このあたりはモテギのギザギザの縁石や筑波のダンロップ手前の高さのある縁石に
乗せてみてどれだけ吸収してくれるか試してみない事にはわかりませんね。
・・今までのは危なくてどちらも全く乗せられませんでした。
赤信号で停止するためにブレーキをかけると、スッとフロントが沈んでくれます。
戻り具合もゆっくりだし、沈みすぎずいい感じです。
でもこちらも正直サーキットでのフルブレーキからターンインを試してみないと
何ともいえないですね。
肝心のトラクションですが、さすがに街中で試すわけにはいきません(笑
今月末24日のモテギ、もしくは26日の筑波ライセンス走行で試してみます。
・・天気が良ければ両方行こうと思ってますw
減衰特性もそうですが、とりわけ興味があったのはあきたくさんはどのような
車高バランスで走っているのだろうかというところです。
今回お借りしたものはあきたくさんが走って調整したままになっていますので、
取り付けることによって良くわかります。
詳細は別にして今までの僕の車高バランスに対してフロントが5ミリ上がって
リアが5ミリ下がりました。
・・・あからさまに前上がりになっています。
お借りする時に説明を受けた段階でそのようなバランスにしてあるとお聞きして
いましたが、改めて見るとビビリます(笑
僕ではもしかすると曲げられないかも??
サーキットを走り始めた頃、一度思い切った前上がり状態で走ってみたのですが、
ブレーキをリリースしたとたんフロントがだーっと逃げていって、ものすごく
走りにくかった思い出がよみがえりますw
それ以来前上がり状態にはトラウマを抱えていたのですが、熊木さんにもFDは
少々前上がりの方が良いと言われており、当時に比べれば多少はターンインで
上手く前荷重にできるようになっているだろうと自分を試すためにも先ずはこのまま
走ってみようと思います。
・・なんか色んな意味で自分が試されるような気がしてきた(笑
Posted at 2008/04/16 20:12:06 | |
トラックバック(0) |
FD修理・作業 | 日記