
先週末、TFRさんトコに仕上がり直前だっつーことでちょこっと見学に行ってきました。
そういえば、自分のFD見るの今年に入って初です。
なんとなく感慨深いものでした。
これほど自分の車と離れていたのは初めてですし、これだけ一度に車に手を入れてもらうのも初めてです。
何とか無事に戻ってきてほしいとつくづく願ってしまいました。
FDの方は新しいエンジンが載り、Vマウントも仮止めされ導風板もほぼ出来上がっています。
インタークーラー及びパイピングはワンオフです。
溶接加工は手でやったとおっしゃっていましたが、非常にきれいな仕上がりです。
サイドタンクやパイプの取り付け部分など均等に盛られていて、「これぞ職人技!」てな匂いがプンプンします。
インタークーラーが取り付けられる位置もバッテリー移設済みの開いた空間に上手いことオフセットされていて、エアクリーナーに外気が入りやすくなっています。
導風板の作りで外気が入ってくるルートが確保されているのです。
導風板はもう複雑な位置決めで、「どうやって設置したんだ?」と思ってしまいます。
ラジエター及びインタークーラーに殆ど隙間無くピッタリ作られていて、牽引フックの逃げ等、見事な作りでした。
熊木さんいわく「この導風板は外すのにコツがいるから他の人じゃ外せないかも」と笑って言ってました。
うーむ、自分じゃメンテナンスできないか?
いやいや、導風板外さなきゃならんようなことは僕にはできないから別によいか(笑)
ラジエターのパイピングも金属のものが多用されていて、熊木さんに「これも作ったんだよ」と言われるまでてっきりキットものかなにか出来合いのものかと思ってました。
水温センサー取り付け箇所からなにから見事な出来栄えです。
ちなみにチビクロパワーズさんに指摘されたサビの部分、きれいに再塗装されていました(笑)
To4Sタービン、、しっかり鎮座しています。
FCやFDのノーマルタービンを見慣れた僕にとってはずいぶん大きく見えます。
エキマニ等にはきっちりバンテージが巻かれ、これまたでかいウエストゲートが見えます(あとでフロントパイプのほうにまでバンテージ巻こうかな?)
フルブーストかかったときの加速はどんなものなのかワクワクしてきました。
大ものの作りこみがほぼ終了となっているようで、あと数日でエンジンに火が入るとの事です。
そうすればいよいよ僕の手元にいったん戻ってきます。
慣らし運転はかなりの距離が必要になるので大変ですが、色々と協力者をまきこみクリアしようとたくらんでいます(Aさん、けんたさん、HSBさん、、よろしく!)
最後に、、「かなり待たせちゃったから、いつも以上に丁寧に作業してるよ。」と、帰りの駅まで送ってもらう道中にいただいたメカの小川さんの言葉にちょっぴり感激でした♪
Posted at 2007/01/29 20:39:13 | |
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