中古で55プリウスを購入したのが2024年3月
4月に暖機運転を終えて走行中,長い上り坂から少し坂を下ったらエンジンが始動😨
長い下り坂だと電動ファン唸る🤐
ハイブリッドバッテリーの5セグメントもあるのに🤔
水温が高温になるとラジエーターファンが作動,エンジンが始動する?
そこから迷想(ラジエーターフラッシング剤投入,エンジン側,インバーター側ウォーターポンプ交換,サーモスタット交換,しまいにはラジエーターまで交換しました)
結果は改善されませんでした🤐
残るは排気熱回収システム?
ここからはGoogle eearth AIの回答を引用しております
50系プリウス(型式:ZVW51 / ZVW55など)に搭載されている排気熱回収器(EHRシステム)の作動条件は、主にエンジン冷却水(クーラント)の温度によって機械的に制御されています
55プリウスの排気熱回収機を撮影

うちの55プリウスは暖機運転終了してもバルブは開いていません🤐
1. バルブが「閉じたまま(暖機ルート)」で固着した場合
冷間時の状態からバルブが動かなくなると、暖機完了後も排気ガスが常に熱交換器側を通り続けてしまいます。
• 引き起こされる症状:
• エンジンのオーバーヒート(高水温): 冷却水が必要以上に温められ続け、メーターに高水温警告灯が点灯したり、最悪の場合はエンジンが破損します。
• パワーダウン・加速不良(高回転時): 高負荷時に排気ガスをストレートに逃がせなくなるため、排気抵抗(バックプレッシャー)が非常に高くなり、エンジンの出力が低下します。
• 排気漏れやマフラー破損: 逃げ場を失った排気圧と熱により、排気管の接合部や熱回収器自体に無理な負荷がかかります
3. 【最重要】冷却水漏れによるサーモ作動不能
• 前述の通り、50系プリウスでは排気熱回収器の内部亀裂による冷却水漏れが多発します。内部の冷却水が枯渇、またはエア(空気)が噛んでしまうと、バルブ根元のセンサー部に正しい水温が伝わらなくなり、バルブが全く作動しなくなります
具体的な作動条件と仕組みは以下の通りです。
1. 主な作動条件
• エンジン始動直後〜冷却水温が約60℃〜70℃未満のとき
エンジン始動後の冷間時や、暖機運転が完了していない状態(冷却水温が低いとき)に自動で作動します
2. 切り替えの仕組み(排気切り替えバルブの動き)
排気熱回収器の内部には、サーモスタット(熱膨張によって作動するバルブ)や圧力に応じた排気切り替えバルブが設けられています
【作動時(水温が低いとき)】
バルブが「閉」状態になります。これにより、排気ガスが熱交換器内の長い経路へ迂回させられ、排気熱がエンジン冷却水へと効率よく回収されます。その結果、暖機時間が短縮され、暖房が早く効くようになります
非作動時(暖機完了後)】
冷却水温が上昇するとバルブが「開」状態になります。排気ガスは熱交換器を通らずにそのままストレートに排出されるため、冷却水が必要以上に加熱(オーバーヒート)するのを防ぎます
だとしたら今までの高水温の原因は,これだったのか😨
試しに排気熱回収機の排気ガスをバイパス

ボルトを差して仮固定してみる
なんと高水温にならなくなりました😅
それならば

排気熱回収機クーラントサーモスタット強制的に開かせて固定(エアーニップルを加工)😅
バルブが「開いたまま(バイパスルート)」で固着した場合
常に排気ガスがそのまま後ろへ抜けてしまい、熱を回収できなくなります。
• 引き起こされる症状:
• 冬場の暖房(ヒーター)の効きが遅い: 冷却水が温まるまでに非常に時間がかかります。
• 著しい燃費の悪化: 水温が上がらないため、車が「まだエンジンを温めなければならない」と判断し、アイドリングストップ(モーター走行)に入りにくくなります。常にエンジンが回り続けるため、燃費が大幅に落ちます
50系プリウス(ZVW50系)で冷却水(クーラント)が減る主な原因は、「排気熱回収システム(フロントエキゾーストパイプ・熱交換器)の亀裂・破損」によるマフラー内部へのクーラント漏れです
中古購入して1年6ヶ月,峠道のオーバーヒート?に怯えて走行してきました
なのでバルブが開いたままにしても自分なりに良いと判断した
勿論,無償修理できるのなら良かったけど😢
主な原因と症状
• 排気熱回収システムの熱交換器の亀裂:マフラーの熱を回収して暖房や燃費向上に使う熱交換器に亀裂が入り、冷却水が排気と一緒に蒸発・漏出します。外部に水たまりができにくいため、原因が分かりにくいのが特徴です
主な初期症状:• サブタンク(リザーバータンク)の冷却水が急激に減る
• 暖房の効きが悪くなる
• 高水温警告灯の点灯、または甘いクーラント臭(排気ガスの異臭)がする
その他の原因:電動ウォーターポンプの故障やヘッドガスケットの破損なども考えられます
メーカー保証と修理費用
• 無料修理の対象(保証延長):
• トヨタは「プリウス・プリウスPHV フロントエキゾーストパイプ」の保証期間を延長しています。
• 対象:平成27年~令和元年生産の一部車両(型式DAA-ZVW50 / ZVW51 / ZVW55など)
• 条件:登録日から9年以内(従来は5年または10万km以内)に延長されています
• 実費となる場合の修理費用:
• 9年を超過している場合や保証対象外の場合、フロントエキゾーストパイプ(熱交換器)の交換費用は部品代・工賃含めて約15万円〜18万円前後かかります。
おすすめの対処法
1. まずディーラーへ連絡・相談する
• お乗りの50系プリウスの初度登録日を確認し、9年以内であれば無償交換の対象になるかトヨタディーラーに点検を依頼してください。詳細な条件はトヨタ リコール等情報(フロントエキゾーストパイプの修理)をご確認ください
オーバーヒートに注意する• 冷却水が空になった状態で走行し続けるとエンジンやハイブリッドシステムが破損します。警告灯がついたり減りが早い場合は、無理に走行せずレッカーや整備工場への入庫をおすすめします
最後に前のオーナーが55プリウスを売却した理由が見えてきます
なぜメーカー保証を受けなかったのか疑問が残ります
現車確認した時は確かにクーラントは少なめでした
でも今まで走行していて高水温にはなるけどリザーバータンクが空になることありません
平成27年式55プリウスは購入時2024年でギリ9年😌
令和8年(2026年)は新車登録から11年で完全にアウト😏
だったら50系プリウス(PHV含む)平成27年,28年の排気熱回収機付きのフロントパイプ対策品に変えられていない中古車は,落と穴?😢
結果的にうちの55プリウスも落と穴だったのかもしれません😌