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s206のブログ一覧

2018年07月11日 イイね!

新型クラウン、ファーストインプレッション。その1

新型クラウンが発売された。






店に届いたのは、202ブラックがイカつい2.5ハイブリッドのGグレード。
先代の試乗車も、ロイヤルサルーンGの2.5ハイブリッド(202ブラック)だったので、ホントに比較がしやすい(笑)

初日の試乗会は大盛況だった。やはり、メーカーとしても社運のかかったモデルチェンジなだけあり、試乗車と展示車を各店舗に配車させるなど気合が入っている。





展示車はホワイトパールのRS2.5ハイブリッドだった。こちらも売れ筋のモデルとなるだろう。



さて、新型クラウン、今回のFMCでついにTNGAというトヨタの新型プラットフォームに刷新され、デザインから走りまで全てが新しくなった。





特にサイドビューが6ライトウィンドウとしたことで、伸びやかなシルエットとなり、cピラーにあったエンブレムがオプションになるなどクラウンらしさも薄れてしまった感が否めない。
しかし、個人的にはかなり好きなデザインになった。





フロントマスクは先代クラウンをよりアグレッシブに、かつスポーティに進化させた。
先代まではロイヤル/アスリート/マジェスタという3つの"カオ"持っていたが、今回"クラウン"として1つのフロントマスクに統一された。

その中で、標準モデルとRSモデルに分け、それぞれのグレードにパワートレインを2.0ターボ、2.5HV、3.5HVの3本立てとすることで、わかりやすくなったのが特徴となる。






今回のFMCで個人的に何が良くなったかと言えば、やはり運転支援システムがライバルに追いついたことだろう。もちろん全グレード標準装備だ。高速道路で早速試してきた。

まずACC(アダプティブクルーズコントロール)が先代モデルは45km/h〜の作動で渋滞時には使えなかったが、全車速に対応。それに加えて、アルファード/ヴェルファイアの後期から採用が始まったレーントレーシングアシストが付いた。渋滞時にも対応しており、前のクルマに追従しながら、白線が読み取れなくても前のクルマの動きを見ながら正確にステアリングアシストをしていた。

トヨタがエライのは、某やっちゃえ〇産のように、大々的に自動運転、自動ブレーキなどと言っていないことだ。内容的には自動運転といっても過言ではないレベルまで来ているが、それは高速道路で天気がいいという条件付きのもので、システムを過信してはならない。
トヨタはあくまで"アシストですよ"というのが実際試してみて分かった。高速でもRのキツいコーナーではやはり曲がりきれず、あくまでドライバー主体の運転で、万が一はみ出しそうになるとクルマ側が車線の中央を維持するカタチにアシストしてくれるものである。決して手放し足放し運転出来るわけではない。





また利便性という意味では、電動パーキングブレーキとなったことで、クラウン伝統の足踏みサイドブレーキは無くなり、ブレーキホールドが付いた。このあたりもやっと欧州のライバルに追いついた感があり、嬉しい。


やはり、新型クラウンをご購入下さるお客様に、きちんと運転支援システム、衝突被害軽減ブレーキの内容を知ってもらうのが不可欠だ。このクルマはどういう条件の時にこういうアシスト機能がお使い頂けますよと。

これはクラウンに限った話ではない。
いざと言う時に止まってくれる自動ブレーキが付いていると刷り込まれクルマを買い、事故を起こして、"自動ブレーキが働かなかった"などと平気で言うらしい。これはメーカー側の説明不足、過大広告のせいではないだろうか。この世の大半はクルマに大して興味のない、というかそういう人がそういうクルマを選ぶわけであり、やはりメーカー、車種によって出来る領域が違うので、新車を売る時は責任をもって丁寧に説明する義務があると思う。仮に止まれたとしても、「止まれませんよ」と言うくらいがベストだろう。





さて、自動ブレーキについてアツクなってしまったので、クラウンのお話はまた次回。
Posted at 2018/07/11 10:14:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年06月10日 イイね!

プリウスが欲しい。

今欲しいクルマはズバリ・・・





プリウスPHV!のGR SPORT!!

プリウスが欲しいなんて思う日が来るとは…(笑)





まず、見た目がカッコいいです。特にこのイケメンなお顔。あのプリウスに見えます?(笑)





空力もいいので、高速での安定感がいい。低重心を意識したTNGAプラットフォームも相まって。






インテリアもノーマルよりカッコいい。GR専用のシート、ステアリング、そしてタコメーター。




ノーマルのPHVですが、往復130kmのロングドライブをしました。
ほぼ高速メインだったのですが、このクルマ、PHVなのでバッテリーの心配が要りません。
とにかく静かで快適そのもの。

EVですと、長距離ドライブで次のパーキングまでバッテリー持つかな…なんて心配することになりますが、PHVならガソリンさえあればたとえバッテリーが無くなったとしても、通常のプリウスと同じくハイブリッド車として走っちゃうんですね。



↑ハイブリッドモードだと30km/L以上は普通にいきます。すごい。

チャージモードという、余分にエンジンを回してバッテリーを自己充電する機能もあるので、走りながらバッテリーに電気を貯められるところもポイント。高速を降りて、一般道はEV走行!なんてのも出来ます。





高速道路をクルージングする時は、0km/h〜115km/hまでのアダプティブクルーズコントロール(ACC)も装備されているので、アクセルやブレーキを踏む必要がない。
つまり、EV走行に拘らなくていいので、ACCを使っている時は、ハイブリッドモードにします。すると、バッテリーが減るどころか、回生ブレーキによって、増えちゃうなんてことも!

高速のジャンクションや合流などで、自分でアクセルを踏む時は、EVモードにすればデュアルモーターによるリニアでトルキーな加速を味わうことが出来ます。

文字で書くと難しいですが、乗ってみると分かると思うので、ぜひ試乗して頂きたいです。



あくまで予想ですが、今後10年の間にPHVが当たり前になっていくと考えています。EVは日産が頑張っていますが、やはり航続距離と充電に時間がかかるという問題はそう簡単に解決する話ではありません。今はPHVがベストな選択だと思います。



GR SPORTは乗り味もクルマ好きごのみになっているので、スポーティだけど燃費も抜群にいい なんとも合理的なクルマ…ってことで今欲しいクルマです(笑)
もちろん、インプレッサやロードスターなどのMTで運転を楽しむクルマも変わらず好きですけどね!


では!
Posted at 2018/06/10 20:10:08 | コメント(3) | トラックバック(0)
2018年05月30日 イイね!

S208納車しました!?!?

実は…S208の抽選に応募しており、ひっそりと当選して、納車を待っておりました。



ついに…!





ついに…!!?













納車しました!!!!

1/43ですが\(◎o◎)/!




ホビージャパンさんのMark43シリーズより、5/26に発売された、S208のミニチュアを買いました!!




1/43スケールながら、精密にディティールよく出来ていて、いい感じです!!




S208 NBRのカーボンリアウイング仕様。

1/1だと710万円!!

1/43になって約1万円はお買い得感ありませんか??






他にもクールグレーカーキとホワイトパールもあります。

Amazonでも買えます。気になった方は今すぐミニカー屋さんへ!!



おまけ。


エブロ製 WRX STI (2014)と。



エブロ製 S206 NBRと。



WRXが増えました\(^^)/


最後に…






スバル、ニュル24hレース クラス優勝奪還、ホントにおめでとうございます!!!
お疲れさまでした!!!










Posted at 2018/05/30 09:37:09 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年05月29日 イイね!

大忙しの5月を振り返る。

どうも、お久しぶりのブログです。

5月は本当に忙しくてネタが多すぎてどこから書けばいいのか…(笑)ざっくりと振り返ります。

まず、ゴールデンウイークは高知に2泊3日で行っておりました。





カツオのたたきを炙る体験をしたり…
(めちゃくちゃ美味しかった)





植物園で癒されたり…





四万十方面へ足を伸ばしたり…
(めちゃくちゃ天気よくて海が綺麗だった…)

もう家族で旅行なんてあんまりないんだろうなーとか思いながら…。



それからは学校と就活で目まぐるしい(?)日々を送り…

5/12は…




S660をお借りして、静岡ホビーショーへ
お友達のブースで、恐縮ながらシルバーの86koukiを持ち込み。。


↑アウトレット品とくじ引きゲットした戦利品(*^^)v



日帰りだったので、夜ご飯にさわやか寄って…

新東名と名阪国道ぶっ飛ばして深夜2時に帰宅(笑)

その次の日は…



あいにくの大雨でしたが大阪舞洲であったaf impのイベントへ行き…




2日間借りていたS660を返しました。
やっぱ楽しい!


そしてまた大学とバイトの忙しい(?)日々を送り…


5/26は





土曜日に就活で東京に用事があったので、行きは新幹線、帰りは夜行バスで1泊3日の弾丸ツアー(笑)





恵比寿でこんなものを見たり…







お友達と渋谷で夜ご飯&首都高と銀座をドライブしたり…

就活のほうは次の最終面接に向けて頑張っています。


次の日はせっかくなので就活のついでに…(笑)











ロードスターRFをお借りして、横浜と箱根をドライブ…♪




ターンパイクでみん友さんとプチオフしました!
ありがとうございました!

とまぁバタバタした5月でした(笑)

プラモデルとミニカーの方もネタが豊富すぎるのでまたぼちぼち紹介させて下さい(笑)

では!
Posted at 2018/05/29 12:11:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
2018年04月28日 イイね!

最新のボルボに乗る〜VOLVO XC40 T5 AWD R-Design〜

ボルボのニューモデル、XC40を見て試乗してきました!





パッと見た第一印象は、「意外とデカいな!?」でした。
ボルボのSUVはXC90、XC60とあって、XC40は末っ子的なモデルですが、なんと全幅1875mm!あのランドクルーザー プラドが1885mmなので、1cmしか変わらないんですよね。

とは言え、大きなクルマには慣れているのか、個人的にあまり気になりませんでした。狭い道でのすれ違いは気を遣うかなといった印象。運転のしやすさはさすがボルボだなと言った感じでした。

XC40はボルボの小型車向けプラットフォーム「CMA」の第1弾で、期待のモデル。

この試乗車はもう完売してしまったファーストエディションで、日本300台限定!





最上級グレードのT5 AWD R-Designをベースに、20インチホイール、通常オプションとなるパノラマ・ガラス・サンルーフやパワーテールゲート(ハンズフリーオープン機能付き)、ハーマンカードンのスピーカーなどが装備された特別仕様車。


20インチと聞くと乗り心地が損なわれる印象ですが、大きな入力には突き上げ感もありましたが、スポーティでいい脚だなと感じました。19年モデルにはアダプティブダンパーも追加されるそう。



T4とT5というモデルがありますが、同じ2リッターのガソリンターボエンジン。違いはパワーです。
T4のスペックは190馬力/4700rpm、300Nm/1400〜4000rpm。低回転で最大トルクを発生するイマドキのダウンサイジングターボですが、2リッターで300Nmあれば十分ですよね。





今回乗ったT5は、252馬力/5500rpm、350Nm/1800〜4800rpm。街中を走っただけですが、2リッターとは思えない力強さを感じました。金属製のパドルシフトを積極的に使いたくなります。
しかし、意外とエンジン音のザラつきが気になりましたね。同じ4気筒でもBMWなんかはいい音なので、その点ドイツ車に1歩及ばずといったところでしょうか。

というのも、トランスミッションはアイシン製の8速ATなのですが、低回転トルクを活かしエンジン回転を抑えた制御なのかと思えば、意外と上まで引っ張るような伸び感のあるAT制御に感じました。特にダイナミックモードはなかなか高回転まで回る感じで、思わずパドルでシフトアップしてしまったほど…(笑)

とは言え、これはスポーティモデルのT5だったので、T4だと幾分かエンジン音が抑えられているのかなと予想します。T5は敢えてエンジン音を聞かせているような感じでしたね。もう少し音質が良ければ…と余計な注文を付けておきます。




ボルボと言えば…そう、先進の安全装備ですね。
ボルボは、2020年までに新しいボルボ車で交通事故による死亡者や重傷者をゼロにするという安全目標を目指しています。
スバルでもやっていますが、ボルボは"Intelli Safe"インテリセーフとして、エントリーモデルから上級モデルまで差別することなく世界一の安全技術を標準装備しています。これは他社にあまりない魅力ですし、本当に安全について考えているなと思わせてくれます。


歩行者、自転車はもちろん、鹿やトナカイなどの動物にも自動ブレーキがかかるのは北欧メーカーらしいですし、右折時の対向車の検知機能や、後からの追突を検知すると、シートベルト巻き取りや停車時であれば最大の制動力でブレーキをかけ、前車への二次被害を軽減させるなど16種類も機能があって、他社よりリードしているのもポイント。





また、ACC作動時に追い越しをしたいとき、ウインカーを出すと一時的に加速させてスムーズな追い越しをアシストする機能があります。つまり、アクセルを踏み増すことなく追い越しが出来るという機能で、追い越し車線の後続車への配慮もされています。もちろん、車線を認識しステアリング操作をアシストする機能もあって、渋滞時でのACCだけでなく、単独走行でも作動します。





試乗を終えてエクステリアを改めて見ると、かなり攻めたデザインだと感じました。どこか○○みたいだとならず、これがボルボの新しいデザインなのかと納得する斬新なデザイン。顔はパンダっぽい(笑)





それ以上にインテリアがとても上質で、特にシートは座り心地が良くすぐ馴染み、レザーの質も高級車並。各所ホワイトのステッチが上品で、カッティングエッジ・アルミニウム・パネルはイルミネーションで引き立ちます。





メーターはフル液晶で、視認性、デザインともにとても気に入りました。VWで定評のあるメーター内マップも取り入れてきました。




9インチのタッチパネルモニターはApple Car PlayやAndroid Auto対応で、ナビ、オーディオの他、360°ビューカメラやパークアシストパイロットの画面にもなります。


それにしても、ココ最近のボルボは勢いがありますよね。
このXC40は、2018年欧州カーオブザイヤー初獲得。昨年の日本カーオブザイヤーでは、XC60が受賞され、ボルボの実力が世の中に認められてきていますね。
気になった方はボルボのお店へ!
Posted at 2018/04/28 23:49:46 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「新型クラウンの2.0ターボRS advanceと2.5ハイブリッドG乗り比べてきました。

詳しくはYouTubeにて試乗動画を公開します‼️」
何シテル?   07/09 19:51
自他共に(?)認めるクルマ好き。 大学で自動車工学を学ぶ傍ら、某カーディーラーでアルバイトをしています。 マイカー探し中。 将来の夢はモータージャーナリスト...
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