メーター取付「1」大森、水・油温、油圧計本体(サニー)
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仕事をほっぽり投げて、格闘3時間、苦労の末ようやくメーターのみ設置完了。
ちなみに、一昔前の電子式メーターです。
配線、センサーは未完です。
2
取付前、下段の純正CDチェンジャーコントローラーを外して、オーディオを下に組込むわけです。
なお、コントローラーは、純正のオーディオとチェンジャーを既に取替えているためイルミのみの稼動でした。
3
シフトレバーカバーは、手前のレバーブーツ手前をグイと引き上げれば外れます。
4
ダッシュボードトレーは、蓋を開けて、トレーに手をかけグイと手前に引けば外れます。
5
嵌め込む、「φ52用DINパネルDX」です。
難題発生、パネルステーの穴がサニーのステー穴と合いません。対処は後項で。
6
チャッチャと組込んでみました。
カ、かっこう悪!
サニーのパネルカバーは湾曲しており、パネルも湾曲します。
中のステーに余裕がないため、メーターの向きを運転席側に合わせて取り付けられません。
メーターパネルが前に出て、そのまた前にメーター枠です。
メーター枠の自在リングが55ミリ近くあるためパネルの中央が湾曲します。
カ、かっこう悪!
7
そこで、内側にメーターパネルを嵌め込みます。
数ミリほど奥に取り付けることで、自在リングの逃げをつくり表のパネルのゆがみを解消しました。
また、左側のメーターのお尻が、ステーにぶつかり、右に振れませんそこで一旦全て外して、サニーのステーだけにして、ステーボルトの出っ張りや、逃げられるように湾曲させます。問題は車体側ですが、中のステーをトンカチで湾曲を許容するように加工しました。
なお、メーターステーの穴とサニーのステーの穴は合いませんが、ボルトの2本でサニーのステーを挟み込むように締め付けました。丁度メーターステーにはコの字型になっており、サニーのステーはアイスキャンディーの棒のような形だったのが幸いです。
写真のように上から見ると左のステーが異様に曲がっているのがわかると思います。
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なんとか格闘3時間、外からの見た目はバッチシです。
ソニーのオーディオは一回り小さいため、黒い隙間テープでごまかしました。
当初はイルミと水温センサーまで取り付けようかと思ってましたが断念。
一難去ってまた一難、オーディオが今一不機嫌になってしまいました。
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