| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
超~久しぶりに車弄りをしました。
先日、秋葉原の秋月電子で、シートヒーターが700円だったので、遊び気分で購入。
寒い日に使ってみたら、すごく良かったのでちゃんとしたシートヒーターが欲しくなってしまい、やってみました。
ヒーターの元は、ヤフオクとちゃんとしたお店で購入。
ヤフオク分は、スイッチがほとんど純正品と同じだったのでフロント席に。
お店で購入分は、スイッチが丸くシート脇に直接つけられそうだったので、リアシート用です。
現段階では、フロント助手席に取り付けが完了(配線はまだ)したので、ひとまず工程をUPしました。
最初の写真は、フロントシート外でシートの後ろ側のカバー外しです。
カバーを外すとシートを固定しているボルトが登場します。
2
写真に写っているカバーの爪は、4本あるように見えますが上のほうを向いている爪2本で止まっています。
それが、左右同じ構造で引っかかっているだけでした。
フロントのボルトカバーは、写真を掲載する程のものではなかったの省略いたします。
3
写真がちょっとわかり難いのですが、シート後部のボルトを外したところです。
シート自体は、助手席も運転席も、後部カバーが外れてしまえば5分もあれば外れてしまうので、意外と簡単でした。
4
この写真は、シートを外した後の写真で、シートの後ろ側、ちょうど座面と背もたれの境目です。そこには黒いカバーが付いているのでそれを剥がしたところです。
写真のラジペンを刺しているものが、座面の後方を固定しているCリングです。
Cリングはラジペンの先をリングに突っ込んで、開けば簡単に取り外せます。
このCリング、結構たくさん付いていますが、取外しは簡単です。
(プロはCリングをニッパーで切ってしまうらしいのですが、再利用したかったのでこのようにしました)
5
写真と撮り忘れたのでいきなりシートが剥がされている写真なのですが、写真の状態になるまでには、フロント側のシートはプラスティックでできたL字のフックで引っ張ってあるのでそれを剥がし(手で引っ張れば外れます)各所に付いているCリングを外すとこの状態になります。
ヒーターを両面テープで止めたところです。
6
さて、この作業で一番苦労しのがこの写真のCリングの再利用です。
この作業は、タイラップでもOKらしいです。
また、キーホルダーに使うリングを購入して代用しようとも思ったのですが、買いに行く時間がなかったので、Cリングの再利用を選択しました。
が、ちゃんとした工具がなっかたこともあるのですが、リングを取り付ける場所が狭いのでリングをカシメるのに時間がかかってしまいました。
(次はやはり、キーホルダーのリングを使います( ;∀;))
写真は、Cリングをカシメたところです。ラジペンを2本使い何とかしっかりと締められました。
7
次に背もたれですが、これは非常に簡単で、ちょっと見にくいと思うのですが、シート地から垂れている2本の紫いろの紐のようなもので、シートの生地を引っ張っているのでそれを外すと簡単に剥がれました。(この紐のようなものを止めているところはCリングですが、これは簡単に取り外せます)
8
そして、すべての生地を元通りに戻し取り付けが完了しました。
Cリング取り付けだけ、よい方法があれば意外と簡単なシートヒーター取り付けでした。
あとは、配線をするだけなのですが、しばらく娘に車を使われてしまうので、配線編は後日UPいたします。
一度だけ仮配線して座ってみたのですが、こんな快適なもがあったのか!という感想です。
車を購入するときは、なるべく安くと考えているので今までシートヒーターなんて考えたこともなかったのですが、もしかしたらヒーター要らずでも過ごせるような気がします。
ハイブリッド車なので、ヒーター要らずが実現したら、燃費UPになるのでかなり期待しています。
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