クォーターウインドウの電動開閉式計画 その⑧ クォーターウインドウ編
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
とうとう8回目を迎えた今回。
どうやらこのシリーズも長期化しそうな様相を呈してきた。
ですので、どうぞご興味のある方は引き続き今後もご覧下さい♪
そして興味のない方はどうぞスルーして下さいね。
あくまでもこのブログは備忘録のつもりで、目的達成の日まで記録していきたいと思っております。
という訳で今回は、イギリスの個人さんから購入したクォーターウィンドウのメンテナンスとカスタマイズを行っていきたいと思います。
程度はそこそこ良かったとは言え、特にウィンドウの取付金具付近にはサビが発生している箇所もあった。
サビチェンジャーで錆の進行は防いだものの、サビチェンジャーを流布した箇所は黒っぽく変色してしまった;;
このままでは周りのシルバーメッキ部分との違和感がある為、メッキカバースプレーで補色しておくことにした。
これはいわゆる 『シルバースプレー』 ではなく、シルバーメッキにより近づける事が出来る 『メッキ調塗料』 である。
本物のクロムメッキには及ばないものの、よりメッキぽく仕上げる事ができるのだ。
本来ならば、枠を外してガラスを抜き、そして取付金具を全て外して 本物の 『リメッキ』 を施したいところだが、これらの金具はリベットで固定されているため、ドリルで掘じって外すとき万一破損でもしたら大変だ・・
折りたたみ部分のヒンジだけはまだ新品パーツを入手する事が可能だが、その他のパーツは既に絶版なのだ;;
なのでここはひとつ、手元にあるこの現物を綺麗にしていくことにしよう♪
そこで用意したのは、Roval社製のメッキカバースプレーである。
この他にも各社から様々なメッキ調スプレーが販売されているが、これを使用した一般ユーザーの評価等を参考にしてこれに決定した ◎
但し、微量だが 『ホルムアルデヒド』 を含有しているので、施工の際には十分注意したい。
マスクは絶対必要だ!
2
とその前にやっておかなければならない事があった。
今回の電動開閉式計画に合わせて、何箇所かをサイズ調整しておかなければならない。
まず最初は、元々付いていた折りたたみヒンジを外した訳だが、このガラス枠に取り付けられているシャフト部分に、今度は開閉用として使用するモータのアームが差し込めるように、ご覧の白いカラーの内径をドリルで少々拡げておく必要があった。
それにしても、サビチェンジャーによって取付金具が随分黒っぽくなってしまったなぁ;;
3
お次は、車体にこのウインドウを取り付ける際に、今回は簡易的なタッピングビスではなくブラインドナットを埋め込んでやり、しっかりとした 『ボルト』 で取り付けてやることに決めている。
通常取り付けの際にはM4のタッピングビスが使用されているが、今回はよりしっかりと車体に取り付けたいため、これより更に1mm太いM5ボルトを使用してみたいと思う。
従ってこの穴をM4⇒M5に拡大してやった。
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さあそうしたら、お次はいよいよシルバーメッキに塗装してゆこう♪
しっかりとマスキング処理をしてからスプレーしていった。
寒いせいで、中々乾燥には時間がかかった。。
5
まあ確かにメッキぽくはなったようだ ◎
本物のクロムメッキには到底かなわないが、サビチェンジャーで黒っぽく変色しまったまま使用するよりはマシだろう♪
とりあえず今回はこれで良しとしておこう。
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手を入れる度に、クォーターウィンドウが益々ピカピカになってきた気がする ◎
今後コイツを取り付けてやるのがとても楽しみだ♪
続く・・・
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