ウインドウォッシャータンクを小型化してフロントに設置♪ プチカスタム ローバーミニ 
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
これはあくまでも私感なのですがね・・
そもそもウインドウォッシャーって必要な機能なんでしょうか❓
例えば高速走行中にバッタさんや鳥のフンがベチャッ➷とガラスに衝突した時とかに前方視界を確保する為に使うんでしょうが、オイラは敢えて使わないようにしとります。
何故ならブツが飛び散ってるガラスにワイパーを掛けようもんなら、その内容物をウインドウ全体に拡散するだけで逆効果・・かえって汚くなるというものXX
衝突した個体が大きければ、それはまるでホラーの様相を呈しているXX
いっそのこと次のSAまでチト我慢して、タオルで水拭きしてやった方がずっと綺麗になるというもの☺
とはいえ、ウインドウォッシーが無いと車検は通りませんXX
検査項目上の必須科目になってしまっている為に取っ払ってしまう事は出来ません;;
オイラの場合『車検取得の為に』しょうがないから付けておくというだけであり、その必要性を感じません(あくまで私感です)
しかしねぇ~そもそも必要無くね、2.2Lもの巨大タンクぅ。。
一体何十年分入っているんでしょうか^^;
という訳で今回はその不執拗な、いや不必要な巨大タンクを必要最低限のサイズにしフロントのエンジンルーム内に移設してみたいと思います💛
相変わらずのニッチな内容でスンマセン^^;
2
まずはトランクルーム内で幅を利かせている
ウオッシャータンクの撤去からです =3
撤去と言っても、ただハンガーに刺さっているだけなので上に引き抜くだけでOKです
3
ご存じない方もいるかもしれませんが、リアに設置されたタンクからフロントカウル下まで配管されたチューブは決してフロア下を通っているのではなく、なんと運転席側のルーフライニングのサイドポケットを通っております・・
つまり頭上に水脈が常駐している事を意味し、常に頭上にチョㇿチョㇿ流れる小川みたいな物が存在している訳なのですX
しかもリアから約2.5mもの長距離をわざわざビニールチューブで水を運んでゆくのは、決して効率的とは言えませんが、それはそもそものオリジナル設計だから仕方がない・・と言ってしまえばそれまでなんでしょうが。。
間違っても自分は『純正オリジナル推進派』ではなさそうですね^^;
4
確か12年前の納車後直ぐに設置したメッキノズル
樹脂製だったという事もあり、左右共に経年劣化であえなくご臨終でした(長らくお世話になりました💛)
と言う事で、今回は金属製を投入しましょう♪
5
タンクは120ml容量の小型タイプをチョイス
アマゾンで\1,200程度
ポンプモーターはYahooショッピングで
なんと2個セット送料込み\1,200位でした
現在ミニ純正品として販売されているポンプは1つ\5,800もするXX
出ましたよ『ミニ純正品と謳えば高くても買うでしょ商法』がXX
賢明なミニ乗りさんは決して惑わされてはイケマセン!
高ければ、純正品(?)ならば決して良い商品ではないという事を!
6
ワンウェイチェックバルブとT字分岐コネクターはマストアイテム也
ワンウェイバルブはポンプの少し先に装着し、ウオッシャースイッチONで直ぐ吐出出来るようチューブ内に水を常駐させておく為であり、純正タンクにも似たようなものが装着されております。
ホースは高温になるエンジンルーム内に設置する為、ビニール製ではなく200℃の高温にも耐える透明シリコンゴム(内径5mm 外径8mm 厚さ1.5mm)をチョイス
7
ミニの基本設計上、ウオッシャータンクのエンジンルーム内設置はスペース的に無理だった為、やむなくリアトランク内に設置されたという経緯がありました
だが今回使用する120mlほどの小型タンクであれば、スッポリと程良く収まる場所がまだまだあるのです♪
特にボルト等で固定するまでも無く、キュキュッとジャストフィットする箇所を予め見つけておきました^^
8
タンク上部に『水タンクの目安的な』小さな呼吸口を開けたシリコンキャップを被せておきました◎
えぇ~こんな小っちゃなタンクで、ホントにウオッシャータンクの用をなすの??
と、思われた方もきっと多いでしょう^^
それは後ほどのお楽しみという事で💛
9
ワイパー機能を司るリレーは、ダッシュボード裏にある4つ並んだ内の赤い奴です。
オレンジ配線がハンドルコラムSWとウオッシャーポンプの連結線となっているので、そこに新たなモーターの配線を割り込ませて行きます=3
10
ウオッシャーの配管及び配線が済んだところで、早速吹き出しテストを行いました♪
ホースの総距離が従来の1/3以下の70cm程度に短絡出来た事と、新たに投入したモーターが純正以上のパワーがあったという事も相まって、今までとは断然勢いが違うV
敢えて擬音で例えるなら『ソレッ』から『オンドリャー』への変わりようです(判り難いか;;)
しょっぱなノズル噴出角度の設定を誤った為、ガレージ天井がビショビショになった位です💦
因みに一度の吐出で使用される水量は約20mlであり、120mlタンクの場合で大体6回程度吹く事が可能だV
もう充分過ぎるほどの容量です◎
たかが120ml、されど120mlなのです☺
コレならば2年車検はおろか次の車検まで行けるかもね💛
しかし最大の利点は、水回りのチェックがエンジンルーム内で全て完結させる事が出来るという点に尽きるかも知れないV
11
ウオッシャー吐出機能が無事機能してくれることを確認したならば、最後の仕上げと参りましょう=3
これはもう元には戻らないという固い決意の表れでもあります(大袈裟か)
トランク内に残ってしまってるタンク用のハンガーブラケットを切除します(中途半端が嫌いな質でね^^)
12
タンク本体とハンガーブラケットが無くなった事によって、気持ち程度ではあるが今までより積載量が増したかもね💛
それよりも、見た目がスッキリ気分もスッキリ!
13
計画は慎重に、そして行動は大胆に・・
とにかく楽しそうだと思った事は直ぐ実践してしまう向こう見ずなタイプであるかも知れません^^;
今回は外見上の見た目には全く判らないカスタムでしたが、こんな小さな挑戦が大好物なんです♪
たまには普通の整備ブログも上げてみたいんですが、あまり人と同じ事やってても面白味も無しなぁ~、と感じる今日この頃なのです。。
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